前田建設ファンタジー営業部のレビュー・感想・評価
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コントかコメディか
【★の数で分かるとおり、私はこの映画、すきです…という立ち位置で以下書いております。】
率直に言って、コメディ映画としてはお話の展開もジョークも「普通」なのかな、と思う
(基本的には、振って、振って…スカすみたいな感じの繰り返しだし)。
そういう意味で、劇場公開される映画としてはどうなの?という感じは否めない。
だから、これは大掛かりなコントなんだ。
そう思って観ると、全体がしっくり来る。
で、その立役者は小木さんなんですよ。
彼のおかげで、この映画はちゃんとコントに見える。(あくまで良い意味で、です)
物語後半、起承転結の「転」からの胸アツ展開。この辺りを、ちゃんとしたコメディ巧者の役者がやっちゃうと、取ってつけたような安っぽい良い話になっちゃいそうなところが、小木さんの誇張したウソッぽい演技(決して下手な訳ではない)のおかげで、「そんなバカな…でも、コイツらみんな応援したいよな。」みたいな気分にさせてくれる。
逆に、変に一生懸命コメディしようとしてる遊助が邪魔に見えてしまう。
出演者はチョイ役含めてみんなすごく良い。
「積算」のシーンの自然さ(アドリブもあるのかな)なんかの、仲良しがみんなでワチャワチャしてる感じも微笑ましい。
そして、物語の軸となる「その道のプロフェッショナル達」の実直さと、夢への情熱と「面白そうじゃん、ヒトクチ乗らせてくれよ」という遊び心。
ちょうど最近アニメが始まった「映像研には手を出すな」みたいな、モノを作っていく上で積み上げられていく小さな専門知識をハタから眺めていく楽しさもある。
これが、実話に基づく話だからこそ、日本という国を「ものづくりの国」として育った我々には、この映画を嫌いになれるはずもない。
ただ、監督が「コメディ映画でごさい」とこの作品を作ったんだとしたら、それはずいぶんとショボいな…と。
最後のアニメキャラクターとのコラボや、ラストの「次の依頼人」登場など、演出としては正直に言って子供だまし。…で、ココも結局、小木さんの「コント顔」が助けてる。
これが結果としてキャストに救われてるのか、意図されたモノかは分からないけど、とは言え、40代以上の男性なら特に楽しめる作品なんじゃないかな。
思い切り笑って胸熱にもなる最高の映画体験
夢見る大人達
冗談なことを真剣にやる真面目さは必要です!
みているうちにどんどん引き込まれていく!
凄く面白かった
実話なんです。
主役が不安でしたが
☆☆☆★★(大甘💦) 原作未読、簡単に。 この監督はどんな作品の時...
☆☆☆★★(大甘💦)
原作未読、簡単に。
この監督はどんな作品の時でも、始まりの掴みのテンションの高さで魅せる。
この作品でも、その突拍子の凄さ。こちらの笑いのツボをチクっと突いて来るタイミングに、前半はニヤニヤさせられてしまった。
ただ(個人的にですが)そのテンションがずーっと続いて行くと、ドンドンと疲れて来てしまい…。まあ、こちらが悪いっちゃあ〜悪いんですけど、PART III辺りでほんのちょっとだけ寝落ちしてしまったのは内緒で^^;
でもこれって、好きな人なら堪らなくなっちゃう話でしょうね。実際に同じ立場に居たら、他の仕事もしながらのボランティアでは、残業代も出ないだろうし。退職しちゃう案件ですが(´-`)
…って事で、映画の中身に関して 〝ああだこうだ〟と言うのは野暮かも?と言える作品だったかもしれないですね〜。
思わず宇◯へ行ってしまう岸井ゆきのが楽しかったっス( ´Д`)
2020年2月1日 イオンシネマ板橋/スクリーン2
出てくる技術に差がありすぎて。。。
泥船から宝船
実在の前田建設(株)のWEBコンテンツで2003年に実際に行われた、マジンガーZの格納庫を実際に造ったらどうなるかという企画を手掛けたスタッフ達の話。
そういえば当時そんなの騒いだなあという程度の記憶はあった状態で鑑賞。
工期、工法、費用に至るまで当時の技術で造ったらどうなるかを検討し、設計していくストーリー。
いくら広報とはいえ仕事が直接金になる訳じゃなし、しかも啓発扱いのボランティア。
乗り気じゃないメンバーがのめり込み楽しみ真剣になっていく様子に一瞬感動してしまいそうになった程w
コミカルに描かれていて面白かったけど、そもそものネタがユーモラスなもので、映画のつくりの面白さとしてはそれ程は…まあ概ね予想のそのまんまというかストレートな社会科見学映画だったかな。
期待し過ぎた。
胸アツストーリー✨
実在するファンタジー営業部
技術屋の熱き想い
長尺企業CMコント
評価が高いので鑑賞。
良くも悪くも、空想のために全力なのは凄いも思うし、笑いの要素も面白い。
ただ、、、結果何なのだろうと思ってしまう。池井戸潤ドラマ風の部分もあるけど、中身が無いかな。
唯一凄いのは実話が元、、、だと思ったら、実在の企業なんですね。だとしたら、これは企業CMなのかなと。企業CMをお金払って観てしまった感がある。
役者陣はよかった。特に岸井ゆきのは相変わらず可愛いし、コメディ向き。
あとはうるさい。芸人がうるさい。音楽もうるさい。久々に耳栓した。
大の大人がバカバカしいことを真面目にやるという面白さはありますが、結果、、、世界を変える訳でもなく、何か作ったわけではなく、誰かを救った訳でもない。
強いていえば、主人公の仕事への取り組み方が少し変わったことぐらい。
建設会社が、うちの会社や建設業は面白い!というメーセージは感じたけど、映画よ言うよりも企業PRコントみたい。
前田建設が企業としては面白そうで夢があるように思えたけど、映画やドラマとしてはどうなんでしょう。そんなこと期待しないで、コントだと思えば楽しめそうですが、評価が高いので何か期待してしまった。
#前田建設ファンタジー営業部
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