蘇生II 愛と微生物

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蘇生II 愛と微生物
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解説

声優や俳優として知られる白鳥哲の監督作品で、地球環境と人の意識のつながりについて追求したドキュメンタリー「蘇生」の第2弾。2011年3月の福島第一原発の事故から8年、汚染は広がり、捨て場のない放射性物質を含んだ土などの処理も未解決の中、放射能を消失させる有機微生物群(EM)を散布するボランティア活動が続けられている。そうした活動を通して、地球全体の生態系が大きく乱れ、地球環境の再生が急務になっている現代社会における、ひとつの答えを示し、地球環境と一人ひとりの意識や日々の生き方がどう結びつくかを明らかにしていく。インタビューパートのほか、元「男闘呼組」の前田耕陽らが出演する回想ドラマパートで構成される。

2019年製作/91分/G/日本
配給:OFFICE TETSU SHIRATORI

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(C)OFFICE TETSU SHIRATORI

映画レビュー

0.5闇が深い

Agenbaさん
2021年3月17日
スマートフォンから投稿

悲しい

EM菌はなぜ広まらないのか。その原因を利権うんぬん、陰謀論に結びつけるのなら、科学を装った宗教。
EM菌信者は誰にも迷惑をかけてないと思ってるかも知れないが、これに限らず、耳障りのいい万能性の流布は、論理的に考える健全な思考力をそぐ。
ある人にすすめられて観たが、スピリチュアルにはまってる人、はまってるのに気づいてない人、やたら宇宙とか奇跡という言葉を使いたがる人は感涙するんですかね。
偏った情報を整理して自分で考える力を子どもたちに教えないとなあと、そっちの意味で考えさせられた映画。

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Agenba

5.0今すぐ全ての方々に観て欲しい!

タヒさん
2019年9月1日
iPhoneアプリから投稿

環境問題の事を考えると、将来の自分のまだ見ぬ孫や子孫達が安全に幸福に過ごせるかと思うと不安でしか無かった。汚染物質の浄化に微生物散布は、浄化槽の維持で必要としか知らなかった。福島県原発事故により汚染されてしまっていた地域の農作物や生物が、微生物散布の力でこんなに早く、浄化どころかより豊かになっている事実に明るい希望が持てた。生産技術トップの方々特に観ていただきたい。

黒石ひとみさんの透き通りながらも迫力がある美声に雰囲気がピッタリ合ったピアノの演奏、美しい音色の奏で方が素晴らしくて、うっとりと癒されながらの貴重な時間でした。

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タヒ

5.0東京でも上映してほしい

2019年8月24日
Androidアプリから投稿

今の時代にとても必要な内容の映画ではないかと察しました。

是非、東京でも…
いやいや【全国規模】で上映となって欲しい。

願いを込めての星です。

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シャンタル
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