新解釈・三國志のレビュー・感想・評価
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少し想像と違ったけどよかった、
この作品は、クスリと笑える作品だと思う。私はこの作品一つのストーリーとして見れる物だと思っていた。だが、ストーリーテラーが語る講義形式の形だった。テラーが入るたびに没入感が剥がされるため、少し残念に思った。何も考えずに楽しめる作品という事で評価は少し高めだ
この監督さんの作品ってかんじ!!
コント20連発2時間ショー
興行収入ランキングでは、もはや社会現象化している『鬼滅の刃 無限列車編』が、一瞬『銀魂』に抜かれながらも、公開100日を経ても衰える兆しなく断トツトップを快走し、前人未到の400億円を射程に入れていますが、昨年末から着実にほぼ2位を維持し続けていたのが本作です。
但し全ての映画サイトで、評価点は悉くどうしようもなく低いにも関わらず、『鬼滅の刃』に隠れて目立ちませんが、依然大ヒットを続けています。
古今東西、演芸において鉄板のウケネタは、「素人のプロ並み芸」と「プロの内輪話・裏話・普段の素顔」です。久しくテレビ番組がバラエティー番組主流になってしまったのも、この法則に従い刹那的なウケが最優先された結果でしょう。
特に「プロ=業界人/有名人の内輪話」は、『銀魂』『聖☆おにいさん』『勇者ヨシヒコ』『HK/変態仮面』等々、TV、映画で新作が引きも切らない、本作の福田雄一監督が最も得意とする、独壇場といえるジャンルです。
そして本作は、福田雄一監督にとっては将に自家薬籠中の物であり、中国歴史ドラマの中で最も人口に膾炙した「三國志」に登場する、劉備、関羽、張飛、諸葛亮、曹操、孫権、董卓、貂蝉、呂布、趙雲、周瑜等々、錚々たる偉大な英雄豪傑たちを卑近な人物として捉え、下賤に、好色に、偏屈に、狡猾に、優柔不断に、無知蒙昧に、各々を誇張して描き、観客にとって彼らを同次元の日常の中に落とし込んで見せることで、徹底してウケの法則を踏襲しています。
つまり歴史上伝説上の人物=有名人の内輪話、創造された各人の日常的で愚鈍な素顔を曝け出すことで、観客に刹那的な可笑しさを提供している訳です。
『三國志』のストーリーをなぞりながら、個々のエピソード毎に、その時々の登場人物に内輪話や誇張した本音を語らせるという、いわば中国歴史コントを幾つも重ねていくという全体構成であり、抑々作品を通じての一貫したスジはありません。
中国歴史ドラマにも関わらず、従って広大な空間シーンや勇壮なアクションシーンもなく、人物間の掛け合い会話シーンが多いために極端な寄せカットも引きカットもなく、カメラは俯瞰や仰角でなくほぼ観客の目線に合わされ、カットは細かく割られて何よりテンポに重きを置かれています。唯一の長回しは、賀来賢人扮する周瑜の一人芝居シーンのみでした。
観客にとっては、小栗旬、岩田剛典、岡田健史、城田優、広瀬すず、橋本環奈、山本美月等のイケメンや美人、大泉洋、ムロツヨシ、渡辺直美、山田孝之、佐藤二朗といった芸達者たちによる豪華な、いわば三國志コント20連発 2時間ショーを見せられたといえます。
その時々のコントシーンでは意外性もあって笑って楽しめますが、果たして映画館で観る映画といえるかどうか、私は疑問です。寧ろ茶の間で観るTVのバラエティー番組に適しているように思います。
という意味では、将に福田雄一監督の真骨頂が発揮された典型的作品です。
ひどい内容
俳優陣がもったいない
飽きてきた
勇者ヨシヒコのファン、かつ、三国志演義のファンにはたまらない面白さ
勇者ヨシヒコというものを知らない人は、
いまならアマプラで無料で見られる「勇者ヨシヒコと魔王の城」を観たうえで、
自分がこの笑いのノリに合っているか、適性判断をしてから本作を観た方がいい。
さらには、横山マンガなどで三国志演義に親しんだ人であることも
本作を楽しむことができる人の条件である。
ピンポイントな条件ではあるが、決して少なくはないであろう人達にとって、
本作品はかつての勇者ヨシヒコを彷彿とさせるような良質のコメディ映画である。
どことなくメタでシュールで突き放したような会話劇(特にムロツヨシ)、
勇者ヨシヒコの仏さながらの佐藤二朗演じる董卓、
人の話を一切きかず一人で延々と自分語りをする敵役を冷ややかに眺めつつ
「おい! いつまでやってる!」「おい!人の話を聞け!」
みたいなツッコミをするときの間の取り方、
ファミコン風の画面、
三国志をザックリかつテキトーにパロッたユルいストーリー展開、
勇者ヨシヒコのファンなら「待ってました!」とばかりに楽しめる映画である。
逆に、勇者ヨシヒコの第一回に出てくる張りぼての青スライムをみて
「くだらない学芸会」だと評してしまうような人には、本作品は全然あわない。
おふざけにまんまとはまる!?
どシュール
どシュールすぎて逆におもしろい
正直にいうと
淡々として間延びしてるところはあり、
おいおい、大丈夫か。
と思うところもあるけれど、
どシュールすぎて逆に笑えてくる
挑戦的で
ついてこれるやつはついて来い!!
って感じ。
でも、「新解釈」としてはおもしろい
三國志をもっと知りたいと思うだろう。
私は、橋本環奈が1番よかった👍
まあ、会社の福利厚生でとても安く観たので満足だけど、定価だったらテレビでもいいなって思うかも。笑
「銀魂」や「今日俺‼︎」には勝らないなと思ったので、1900円出してたらちょっと怒りたくなる気持ちはわかります。笑
(画面が映画ワイドじゃなかったし笑)
めちゃめちゃ現代語だったことにも最初は気になったけど、解釈なので「こんな感じだったんだと思うよ」と
わかりやすく説明するためなんだろうなと理解したので、途中からはそういう映画として観ていたので気になりませんでした。
あと、「三國志について調べながら観たいな」とながら鑑賞がしたくなったのでいい意味でテレビでもいいなと。
くだらないのだいすき!じゃない人はご遠慮いただくのが両者のためにも吉かと。
うーーーーん
西田さんがなー……
大泉さんと岩ちゃんのファンなんで行こうと決めたこの作品
もちろん三國志とかの時代背景も好きで……
コメディ路線とは分かっていたしおふざけは大いに結構
でもなーせめて世界にどっぷり浸けて笑わせて欲しい
いっそおふざけついでに落っこっちゃったテイで西田さんもあの世界にいれて
あくまで解説者でやって欲しかった
エンディングで、あ!どうやって帰ろう…誰かぁ…的な
ちょいちょい現代が出ちゃうとせっかくのセットや衣装まで安っぽく感じちゃうんだよね
推しを見に行くだけなら(推しによるけど)私は満足でしたけど
作品としてはねぇ
頑張った演者に3・5‼︎
福田作品の楽しみ方がわからなくなった。
ザ福田作品で、てっぱんのムロツヨシネタ、佐藤二朗ネタもあり、福田作品を見てやるぞモードで鑑賞(お金払ってみるのだから、それぞれの映画が一番楽しめる気持ちで見る)しましたが、何故かわかりませんが、刺さってきませんでした。お馴染みの橋本環奈は頑張ってて良かったですが、広瀬すずも出たんだから、もっと壊れて欲しかった。不完全燃焼でした。もっと異なる角度で見れば楽しめたかもしれませんが。
期待しすぎたかな…
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