Daughters(ドーターズ)

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解説

ルームシェア生活を送る2人の女性が、妊娠、シングルマザーという人生の選択を経て、現実と向き合いながら生きていく10カ月を描いたヒューマンドラマ。「ダンスウィズミー」「犬鳴村」の三吉彩花と「ソローキンの見た桜」「海を駆ける」の阿部純子が主人公の2人の女性を演じる。中目黒の桜が並ぶ川沿いのマンションの1室で暮らす小春と彩乃。ライフスタイルの似ている27歳の2人は、仕事に遊びに充実したルームシェア生活を送っていた。しかし、彩乃からの突然の妊娠の告白から、2人の生活に変化が訪れる。そして彩乃は父親のわからない子どもを産む決意をする。小春役を三吉、彩乃役を阿部がそれぞれ演じる。監督・脚本は、同作が初⻑編作品となるファッションイベント演出家、映像作家の津田肇。

2020年製作/105分/G/日本
配給:イオンエンターテイメント、Atemo

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
津田肇
プロデューサー
伊藤主税
エグゼクティブプロデューサー
佐藤崇弘
ラインプロデューサー
角田道明
撮影
高橋祐太
横山マサト
照明
友田直孝
サウンドデザイン
西條博介
美術
澁谷千紗
内田真由
ファッションディレクター
岩田翔
スタイリスト
町野泉美
ヘアメイク
細野裕之
主題歌
chelmico
音楽プロデューサー
芳賀仁志
助監督
北畑龍一
松尾崇
安井陶也
キャスティング
伊藤尚哉
制作担当
天野恵子
犬飼須賀志
櫻井紘史
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(C)「Daughters」製作委員会

映画レビュー

3.5色彩、ファッションなどの映像・デザイン的な美しさと共に、主演の2人をリアルに描きだした監督の手腕が光る作品。

2020年9月18日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

ポスターやロゴのデザインセンスが通常の映画とは違い、センスの良いものとなっていますが、これも津田肇監督のディレクションによって作られているだけあって、通常の邦画とは良い意味で一線を画す作品と言えます。
この手の作品は思っている以上に単調になったり、アート性に寄ったりと、バランスが難しいのです。しかしW主演の三吉彩花と阿部純子が生き生きとしていたり、映像としても人物や風景が色彩的にも美しかったりと、驚くくらいバランスが高いところを維持していました。
さらには衣装のバランスやインテリアのコントラストなど様々なこだわりを感じられ、(2019年の)3月、6月、10月と春、夏、秋冬の計18日間の撮影でこれだけのものが作れるのは、ファッションイベントの演出などを手掛けてきた津田肇監督のクリエイティブな才能に拠るものが大きいと思います。
東京の中目黒を拠点とし、沖縄のロケも効果的に使われていました。

主人公の2人は、同じような職種で似た波長を持ちルームシェアをしているのですが、ある事をきっかけに2人の日常に変化が訪れます。果たしてこの2人のバランスがどのように変化していくのか。
脚本も初監督作品としてはとても良いですが、場面転換の際に使われるポエム的な部分だけが少し深みが足りない気がしました。この辺りが狙い通りに響くと、より物語に重厚さを与え名作になったと思います。いずれにしても、とても初⻑編監督作品とは思えず、今後の作品が楽しみな監督になりました。

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細野真宏

2.5わたし的には、こんなことは絶対起きない

2020年9月22日
スマートフォンから投稿
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カワカミ

1.5監督がずっとしゃべってる感じだった

Scottさん
2020年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

オープニングの後で記憶についての話を三吉彩花と阿部純子がしゃべるのね。津田監督が普段おもってることを、台詞にして二人の女優に適当に割り当ててしゃべらせてる感じなの。だから、女優が台詞を読んでるんだけど、監督がしゃべってるみたいだった。

それでこれ、全編、そんな感じなの。

もう、監督が一人芝居でやればいいんじゃないかなとか思ったけど、多分、それより、オーディオコメンタリー入れてもらった方がいいな。「ここでは三吉彩花の役はこういうことを考えているので、こういう台詞を言うんです」とか、全部解説してもらって。その方が面白い。そうすれば良かったのに。

キャラ造形が全くないのね。
だから作者の都合で動いてて「木偶人形みたい」ってこういうことかと思ったもん。

画は綺麗なんだよね。アート作品の撮り方だと思う。美術館で良く目にする。
アート作品だと、もっと抽象的で、こちらに考えさせるようになってるから、綺麗な画が利いてくるけど、この作品はそうじゃないからね。

たぶん「オシャレ系」な作品なんだろうなと思うけど、飲み会シーンはバブルっぽいんだよね。あれ、今のオシャレはあんな感じなのかな。

オープニングロールのフォントはあれでいいのかとか、音楽はどうなのとか、エンドロールのレイアウトそれでいいのとか、オシャレ系を追求してるから余計に気になったんだけど、あれはどうなの。センス良い人がみたら良いのかな。

雰囲気で魅せる映画は色々あるけど、これは、ちょっと、どうかなと思いました。

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Scott

3.5女性は大変だと思いました。

51さん
2020年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

そこら辺にある物語といっちゃあ言える、そんな作品。

でも女って大変だなと思った。
(俺の考え方が甘いのと責任感に欠けるという批判を恐れずに書きます。)
男なら「できちゃったよー。」程度だけど

女は生理が止まっただけで(この言い方も批判を受けるかも)妊娠を考えなきゃいけない、仕事も考えなきゃいけない、病院を探したりその他いろいろ。

結論だけど、やっぱ、妊娠・結婚は考えを持ってやった方がいい。
家庭を守れる男じゃなきゃ妊娠は避けた方がいい。

映画の感想だけど、女同士の友情を描いた作品。
女同士の友情って男とは全然違うんだなあと思いました。
あと、三吉彩花も阿部純子もきれい。スタイルも。

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