ラ・ポワント・クールト

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ラ・ポワント・クールト
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解説

フランスの名匠アニエス・バルダ監督が1955年に手がけた長編劇映画デビュー作で、ヌーベルバーグの先駆的存在となった作品。南フランスの小さな漁村を舞台に、生まれ故郷に戻ってきた夫と、パリから彼を追って来た妻、終止符を打とうとしている一組の夫婦を描く。主演は「ニュー・シネマ・パラダイス」のフィリップ・ノワレと「双頭の鷲」のシルビア・モンフォール。アラン・レネが編集を担当。19年12月、バルダ監督の遺作となった「アニエスによるヴァルダ」を含む特集企画「アニエス・ヴァルダをもっと知るための3本の映画」で、日本劇場初公開。

1955年製作/80分/フランス
原題:La Pointe Courte
配給:ザジフィルムズ

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(C)1994 AGNES VARDA ET ENDFANTS

映画レビュー

3.5コントラスト

H1DE!さん
2020年3月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

光と影

着飾る妻と漁村

男の愛し方と女の愛し方

禁止区域で漁をする村民と愛し合う夫婦

祭りと子供の死

フランスParisのイメージじゃなく、もっと現実的で身近な田舎の庶民を撮る

当時の社会的な訴えかけと庶民の生活感が滲み出ていて、その時代の技術で画角やアングルといいますか、カメラワークで映し出す絵がたまらなく好きです

キュアロン監督の ROMA/ローマ(2018) を思い出しました。久々に観たくなったなぁ…

とても面白かったです

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H1DE!

4.0初見。素晴らしい。誰もが撮りたくて撮れない映画。これは才覚としか言...

2020年2月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

初見。素晴らしい。誰もが撮りたくて撮れない映画。これは才覚としか言いようがないのでは。打ちのめされた。

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kazuyukichatani

5.0ネオ・リアリズムとヌーベルバーグの合体

2019年12月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

夏季のフランス南部。
湖と地中海のあるセート漁港の雰囲気が、結構な見所。

質素な漁港の村を、覗く様な移動撮影で、説明する中々いい感じの冒頭から始まり、漁村の人々の生活が、フランス的な感じより、イタリアのネオ・リアリズム調で、そこに、パリから来る妻を、待つ男とその妻の描写が、この後に多く作られるヌーベルバーグ調の雰囲気を漂わせる映画に変貌する。

ここら辺は、ほんとに芸術的なショットが多くて当時の観客は戸惑ったのでは?

反する感じの二つの物語を上手く同居させている。

修道士の様な髪型のスマートな若きフィリップ・ノアレが、新鮮。

この後に観た「アニエスによるヴァルダ」にある解説で更に驚嘆。やはり才人は凄い。デビュー作品でこれとは。

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