クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代
ホーム > 作品情報 > 映画「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」
メニュー

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代

劇場公開日

解説

19世紀末のオーストリア・ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトとエゴン・シーレの没後100年にあわせて製作されたドキュメンタリー。官能的でありながら、常に死の匂いを感じさせる作品を残したグスタフ・クリムト。クリムトから強い影響を受けながらも新たな表現を模索し続けたエゴン・シーレ。19世紀末のウィーンで花開いたサロン文化と、彼らの作品から匂い立つ官能性と愛に満ちた作品群をさまざまな映像群によって俯瞰し、彼らの生きた時代、そして2人の作品の魅力をひも解いていく。イタリアの新進俳優ロレンツォ・リケルミーがナビゲーター役を務め、ケンブリッジ大学で美術史を修めた女優でモデルのリリー・コールもコメンテーターとして出演する。日本語版ナレーションは柄本佑が担当。

作品データ

原題 Klimt & Schiele - Eros and Psyche
製作年 2018年
製作国 イタリア
配給 彩プロ
上映時間 90分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全2件)
  • 続く不確かな瞬間 封建と自由、伝統と前衛、様式と内面、道徳と退廃、秩序とカオス…。 当時のウィーンは、第一次世界大戦に向かうなか、従来の価値観が崩壊しつつあり、新たな価値観と交錯し、混沌とした状況だったのだろう。... ...続きを読む

    ワンコ ワンコさん  2019年6月12日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • エロティシズムの表現というよりもそれは猥褻、卑猥な描写 東京では4月から絶賛開催中のクリムト展。歴史上最大級の栄華を放ったハプスブルク家の末期ウイーンの象徴でもあるクリムト。背景を学んでから展覧会に訪れたいと思って待ちわびた初日上映。これまで日本で描... ...続きを読む

    myaa1969 myaa1969さん  2019年6月8日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

Amazonプライムビデオで関連作を見る

他のユーザーは「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

映画ニュースアクセスランキング

映画ニュースアクセスランキングをもっと見る
Jobnavi
採用情報