エッシャー 視覚の魔術師

劇場公開日:

エッシャー 視覚の魔術師

解説

トリックアートで世界的に知られるオランダ人版画家・画家マウリッツ・コルネリス・エッシャーの生涯、作品に迫ったドキュメンタリー。エッシャーの家族へのインタビュー、彼が遺した1000を超える書簡や日記、収集家の証言などから知られざるエッシャーの波乱に満ちた人生、そして創作の足跡を丁寧にたどる。また、70年代のサイケデリック・ムーブメントの時代にエッシャーからの影響を多大に受けたロックミュージシャンのグラハム・ナッシュへのインタビューや、人々の日常生活の中に見られるエッシャーの影響など、その創造力の源泉をCGアニメーションの手法も取り入れながらさまざまな角度から探っていく。監督は数々の長編ドキュメンタリーを手がけたロビン・ルッツ。「EUフィルムデーズ2019」では「エッシャー 無限の旅」のタイトルで上映。

2018年製作/80分/オランダ
原題:M.C. Escher - Het oneindige zoeken
配給:パンドラ

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(C)All M.C. Escher works (C)the M.C. Escher Company B.V.- Baarn – the Netherlands

映画レビュー

3.0数字に弱い数学者の驚異

2022年5月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

難しい

寝られる

山田五郎のYouTubeチャンネルの紹介からアマプラで観ました。内容はM・C・エッシャーの一生を作品から引用した映画化。好きな言葉は『自然は素晴らしい』フィールドワークを大事にした姿勢に面白さを感じました。『自分の作品は失敗作品ばかり』自分のイメージの具現化を究極まで求めようとした姿勢は罪深い。セテレーション・敷き詰め模様やメタモルフォーゼ・変化模様はアニメーションと相性が良いと言っていた様に、エッシャーのスケッチは絵画でなく版画が相性が良かった事を本人が知っていたんだなぁと感じた。自分も日本に縁あるエッシャーの作品を長崎のハウステンボスに見に行ってみたくなりました。

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コバヤシマル

4.5「エッシャーの世界」への素晴らしいガイド

2020年1月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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Imperator

3.0トリックアートは面白いが?

2020年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

エッシャー、トリックアートは不勉強だが芸術作品にも色々ある事、エッシャー自身トリックアートは数学として私のアートを観てほしいと伝えかったのは理解できただけでもこのドキュメントを観た価値がある。しかし、エッシャーの作品よりも私の作品を模倣する若者やヒッピーが多い事、若者やヒッピーが私の作品が面白いのが信じられないとエッシャー自身が語った場面は印象的。今の著作権問題、肖像権問題にも繋がる問題として考えるいい機会。マイナス点はトリックアートの認知度とエッシャーが伝えたかった事。特に後者は全く伝わらずマイナス2点とした。

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ナベウーロンティー

2.0伝記、というわりには。

2019年12月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

年代がわかりずらく、生涯の何にスポットをあてたいのかよくわからない。家族の証言もあるがインパクト弱め。芸術にワンダーを求めたと語られるがこちらも内容うすめ。残念。

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peanuts
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