グロリア 永遠の青春

劇場公開日:

グロリア 永遠の青春

解説

離婚と子育てを乗り越え、大人の青春を謳歌する女性の姿をジュリアン・ムーア主演で描いたドラマ。「ナチュラルウーマン」などで知られるチリのセバスティアン・レリオ監督が2013年に手がけた「グロリアの青春」のリメイクをムーアが熱望し、レリオ監督自身のメガホンで再映画化となった。離婚、子育てを経験し、自由な毎日を送りながら、どこか満ち足りない寂しさを感じていたグロリア・ベルは、アーノルドという年配の男性と付き合い始めることになった。同じく離婚経験を持ち、紳士的な彼は、詩を読み、哲学的な話題で盛り上がるなど知的にも洗練され、グロリアにとっては理想的な相手だった。しかし、グロリアにはひとつだけ懸念していることがあった。それはアーノルドが元妻や娘たちにグロリアとの関係を秘密にしていることだった。主人公グロリアをムーアが、アーノルドを「バートン・フィンク」のジョン・タトゥーロが演じる。

2018年製作/101分/PG12/アメリカ
原題:Gloria Bell
配給:キノシネマ

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映画レビュー

4.0Funny, Interesting, Honest

2021年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

The current state of movies sometimes feels that perhaps we have all run out of ideas, but this film proves fresh things can be produced. Gloria Bell has Chilean Lelio direct this unromantic-comedy with the American Southwest as the grand setting for an Odyssey in a woman's mid-life single crisis. Moore's sarcastic energy effectively carries the story's pessimistic poetry of being stuck in a rut.

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Dan Knighton

3.0こんな永遠の青春は要らないなぁ

2021年12月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

性力あるわなぁ〜💦
生涯現役かい?…な苦笑いしたくなる感が抜けないざんす

チリの舞台劇をジュリアン・ムーアが惚れ込み
企画、主演した模様らしいですが
チリ!チリかぁ〜と妙に納得…

アラフィフの性観的YouTubeを見ているつもりで😁
ひとまず流れまくる懐かしの80年ミュージックには満足したし
ジュリアン・ムーア目当ての鑑賞でしたから
良しとしとこう!

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ねもちゃん

1.0「グロリア 永遠の性春」

2021年12月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

採点の点数はあくまでも、自分とは合わなかったということで、高評価の人もいると思います。

人間っていくつになっても愚かなんだな、と再認識するにはいい映画。
「グロリア 永遠の青春」という邦題もセンスないなあ、と思ったものの、青春=愚かなもの、と定義するなら納得。もっとも「永遠の性春」のほうがいい。

「愛している」という言葉がこれほど薄っぺらく感じられた映画は久しぶりだ。
若者の恋愛ドラマでも同じようなシチュエーションはあるわけで、シニアだからしっかりしなくてはいけない、というわたしの思い込みが純粋に楽しむことを邪魔をしているのかもしれない。

それでもシニアの恋愛は身体の関係を超えた「何か」があって成り立つものだと思う。
この映画ではふたりの恋愛関係は、完全に「肉体関係」だけで成り立っているように思えてならない。
ストーリーにも脈略がなく、観ているのが苦痛に近かったのも事実。
ある年齢以上の人には、映画の中で使われている曲は懐かしいものばかりだったので、音楽映画として何とかならなかったのかな、と思います。

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木村忠啓
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