ザ・サイレンス 闇のハンター

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解説

音を立てると襲ってくる凶暴な飛行生物によって混沌とした世界を舞台に、安住の地を求めて旅に出た家族の運命を描いたサバイバルスリラー。ペンシルバニアの未開の洞窟から、謎のモンスターの大群が解き放たれた。ベスプと名付けられたその生物は視覚を持たず、人間の存在を音で感知して襲いかかってくる。3年前に事故で聴力を失った女子高生アリーは、両親と祖母、弟と一緒に街を抜け出し、安全な土地を求めてさまようが……。家族を守るため命がけで戦う父親を「プラダを着た悪魔」のスタンリー・トゥッチ、耳の不自由な娘をテレビシリーズ「マッドメン」のキーナン・シプカがそれぞれ演じる。共演に「宇宙戦争」のミランダ・オットー、「セックス・アンド・ザ・シティ」のジョン・コーベット。監督は「アナベル 死霊館の人形」のジョン・R・レオネッティ。Netflixで2019年4月12日から配信。

2019年製作/90分/ドイツ・アメリカ合作
原題:The Silence

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映画レビュー

3.5こっちまで音に過敏になる緊張感

ZAKUさん
2019年7月16日
スマートフォンから投稿

楽しい

怖い

作中で一番驚いたのは自分のスマホの着信音。

全体的に登場人物達が潔いというか、容赦ないというか、モラルとの葛藤とかそういう他の映画でイライラする余計なシーンがなくて個人的にはとても気持ち良く見れた。
ただ逆にそういう淡白なところが気にくわない人もいるかも。

クライマックスがイマイチだけど、敵サイドのあの戦法のシーンは好き。

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ZAKU

2.5あっちこっちからネタを引っ張ってきて仕上げたような作品

movieさん
2019年6月16日
Androidアプリから投稿

115.人間が一番怖いというお決まりのパターン。しかし怖いのは人間なのか、化物なのか焦点がボケたままエンドロールを迎える

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movie

3.5やや終末もの

2019年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

安心のネトフリ映画、あいかわらずのまあまあの面白さです。

「ドント・ブリーズ(未視聴)」、「クワイエット・プレイス(視聴済み)」に続く、声を出してはいけない系のホラーサスペンスです。

ちょっと前のネトフリ映画「バード・ボックス」は見てはいけないという設定で、「クワイエット・プレイス」と同じく襲撃者が未知の得体のしれない存在でした。

ゾンビものや、こういった得体のしれないモンスターやエイリアンに襲撃される終末ものは昔からありましたが、最近になって、必ずしも解決せず結局その世界で生きていくしかなかったり、最後まで襲撃者の得体が知れないまま終わったりする作品も増えてきて、それもまた終末ものを楽しむポイントになってきてると思います。

で、この「ザ・サイレンス 闇のハンター(まず邦題がダサいw)」ですが、襲撃者はそれほど得体のしれない存在ってわけでもなく、今まで人に発見されずに暗闇で独自進化し、狂暴化したコウモリ?のような存在です。
この、いそうでいない敵の設定がなかなか絶妙で、無防備で襲われたらまずやられてしまうんですが、たぶんちゃんと武装して倒そうと思えば倒せるぐらいの存在、かつゾンビのように咬まれればこっちまで…というほど厄介ではない敵です。その適度な恐怖心のせいか、人々はほとんど武装も防御もせず、主人公たちものこのこと普段着で逃げていきます。
ゾンビものだと、チキンなキャラクターがガッチリ防具で固めたりしますが、この作品ではそんなことしません。なんとかなりそうなので。でも結局…、というパターン。
この辺の設定がリアリティがあり、なかなかうまいなと思いました。

カメレオン俳優"スタンリー・トゥッチ"演じる父親は、スピルバーグ版「宇宙戦争」のトム・クルーズパパほど無情ではありませんが、情に流されずその時その時に冷静に判断し対処していく姿がこれまたリアリティがあり、父親としての愛情と強さを感じさせる演技を見せてくれます。
そしてエマ・ワトソン似の美女"キーナン・シプカ"演じる聴覚を失った少女も、他作品なら情に任せて泣きわめきそうな場面でも、父親の判断を信じ、前向きに生き延びようとする姿にリアリティを感じます。
ただ、「クワイエット・プレイス」の少女のように、ヒロインに聴覚障害があることにあまり意味はなかったかな~と思います。
(クワイエット・プレイスの少女役は本当の聴覚障碍者でしたね)

と、今までの終末ものに比べ、なかなかの現実的な設定とストーリー展開に好感が持てました。
クライマックスがあまり伏線もなく変な形で突然やってきて、それほど盛り上がらずに終わってしまいますが、今までの"どうしようもない人類未曽有の終末"ではなく、がんばれば人間の力で何とか対処できそうな"やや終末"という、今までの終末ものの隙を突いたようなこの絶妙な世界観をもっと観てみたい、と思わせるような作品でした。

さすがネトフリ映画、まったくつまらないわけでもなく、まあまあそこそこ面白い映画だったと思います。
映画館だったらまずスルーですけどねw

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よんしん

2.5俳優の魅力はある

shotgunさん
2019年5月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

未開の洞窟から解き放たれた未知の怪物。音に反応する習性を持ったその怪物は人間たちを襲い…。
Netflix独占作品。音を立てない+手話の設定は既視感が強すぎる。行動にツッコミ所が多く全体的にあっさりしすぎているが、父も娘も頼もしく登場人物は魅力的。

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shotgun
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