パリの家族たち
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パリの家族たち

劇場公開日

解説

「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」で世界的に注目を集めたマリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督が、パリで働く女性とその家族の姿を通し、多様化する社会での幸せの在り方を提示した人間ドラマ。5月のとある日。女性大統領のアンヌは、職務と母親業の間で不安に揺れていた。ジャーナリストとして働くシングルマザーのダフネは、仕事を優先するあまり思春期の子どもたちとの関係が上手くいかない。独身を謳歌する大学教授ナタリーは、教え子との恋愛を楽しんでいる。小児科医のイザベルは、幼少期の実母との関係が原因で、子どもを産むことを恐れている。花屋のココは、電話にも出てくれない恋人の子どもを妊娠してしまう。彼女たちはそれぞれ事情を抱えながらも、幸せを求めて日々奮闘するが……。出演は、「愛を綴る女」など監督としても活躍するニコール・ガルシア、「最強のふたり」のオドレイ・フルーロ、「パリ、恋人たちの影」のクロチルド・クロ。

作品データ

原題 La fete des meres
製作年 2018年
製作国 フランス
配給 シンカ
上映時間 103分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.3 3.3 (全21件)
  • 母親って 母親って子供からすると、無条件に愛せる存在でもあるし、なんか訳わからないけど許せない…拒否したい存在でもある。 母の日を題材にして、色々解説されているのだけど、私にはよく解らなかった。 『母の日... ...続きを読む

    momo8 momo8さん  2019年6月18日  評価:2.5
    このレビューに共感した/1
  • 女で娘で母で パリを舞台に、様々な家庭を「母親」というテーマで切り取る。 出産した現職の女性大統領 認知症の母親に悩むジャーナリスト、大学教授、小児科医の三姉妹 舞台女優 妊娠が発覚したゲイの花屋の姪 etc... ...続きを読む

    Jiro Jiroさん  2019年6月12日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 母という厄介な存在 母の日をテーマに、母について深く切り込んでいます。 女でもなく、母という厄介な存在(笑) けれど、人はみな母から生まれ、母の影響を受ける。 存在しても、しなくても母の存在は大きいということを実感... ...続きを読む

    ミツバチば~や ミツバチば~やさん  2019年6月9日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
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