放課後ソーダ日和 特別版

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放課後ソーダ日和 特別版
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解説

枝優花監督による「少女邂逅」のアナザーストーリーとしてYouTubeで配信されたWEBドラマ「放課後ソーダ日和」の劇場用再編集版。世界一美しい飲み物=クリームソーダを求めていくつもの純喫茶をめぐり歩く少女たちの小さな冒険を描いた。夏休みを前に、ひょんなことから初めて言葉を交わしたクラスメイトのサナ、モモ、ムウ子。ワンコイン=500円で手軽に過ごす放課後に飽きていた3人は、美しい飲み物であるクリームソーダとめぐり合い……。出演は「アイスと雨音」の森田想、モデルとして活躍する田中芽衣、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の蒼波純。「少女邂逅」主演の穂志もえか(保紫萌香)、モトーラ世理奈も出演。

2019年製作/83分/日本
配給:SPOTTED PRODUCTIONS

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
枝優花
エグゼクティブプロデューサー
長澤修一
企画
谷島正之
直井卓俊
プロデューサー
夏賀傑
森下友洋
共同プロデューサー
佐藤法重
撮影
平見優子
照明
山口峰寛
録音
柳田耕佑
衣装
阪上秀平
ヘアメイク
柳生麻里
特別版編集
金子恭平
音楽
塩塚モエカ
主題歌
羊文学
助監督
古田智大
制作担当
福井哲也
スチール
飯田エリカ
喫茶店コーディネート
難波里奈
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(C)2018 ALPHABOAT - SPOTTED PRODUCTIONS

映画レビュー

4.0クリームソーダ

2021年3月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

楽しい

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となりのマツモト

4.0映画に眩しさを纏える監督の感性光る一本

2020年10月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

萌える

他愛もない青春の一瞬を、クリームソーダのようにキラキラしたひとときと交錯する、不思議で優しいお話。枝優花監督の描写力に感動させられた。

実在する喫茶店で、ありきたりな青春じゃ足りなくなった3人が、プラス200円の至福を感じながら、自分自身と向き合っていく。すごくシンプルで優しい描写に、心を踊らせた自分がいた。そして、何かと愛しい。愛だの恋だの未来だの、分かるわけのない問題を解かされる日々。そんなことより、無意味に心を弾ませているうちに溶ける、アイスクリームのような一瞬のひとときが美しくて、宝物になる。合わない3人が次第に、重なりあって交わっていくことで、"フツーの17歳"の儚さと眩しさを感じる。

今後も注目される、枝優花監督。映画を芸術のように纏わせる作風は、恋せざるを得ない。引き続き期待したい。

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たいよーさん

3.0青春は、シュワっとハジけてまろやかに。

2019年12月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

 Amazonプライム・ビデオで鑑賞。

 「少女邂逅」は未見、YouTube版も未見です。

 クリームソーダが飲みたくなるのは言わずもがな(笑)

 実際の喫茶店が登場し、見た目も“映え”なクリームソーダを飲みながら展開される、3人のJKの青春模様…。ときに甘酸っぱく、ときにほろ苦く、ときに切なく…。どんなことがあっても、みんなで集まってクリームソーダを飲めば、全てシュワっとハジけてまろやかに…。それが青春ってヤツさ!

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しゅうへい

5.0懐かしい

Ryoさん
2019年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

Youtubeで公開されていた連続ドラマ(?)を劇場用に編集したものです。Youtubeで一度観たので退屈するかもと思いましたが、再び楽しく観ることができました。クスクス笑えるところもあり、微笑ましくもあり、ちょっと切ないところもあり。

女子高生だった記憶はありませんが :-) 懐かしい感じがしました。心のどこかに眠っていて忘れているはずの自分の過去の何かが反応しているような、そういう感じ。失われてしまった大切なものを慈しむ気持ち。

桜庭一樹さんの少女物(?)小説の中に、みなさん一人ひとりの中に15歳の自分がいることを思い出して欲しい、というような意味のことが書いてあって、これが「懐かしい」の秘密なのかもしれない、と思いました。

この映画は同監督の『少女邂逅』から始まります。成人した『少女邂逅』の主人公が、道端で高校生を見かけ、昔の自分を思い出し、そのころの自分を応援したいと思う . . . それが『放課後ソーダ日和』の導入です。これが正に「懐かしい」の象徴なんでしょう。

(ついでに、同監督の短編『恋愛乾燥剤』もお勧めです。)

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Ryo
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