老ナルキソス
ホーム > 作品情報 > 映画「老ナルキソス」
メニュー

老ナルキソス

劇場公開日

解説

ゲイでマゾヒストの老人の姿を通して“老い”や“生と性”といった普遍的な悩みを描き、国内外の映画祭で評価された短編ラブストーリー。ゲイでナルシストの老絵本作家・山崎は、老いによって自分の姿が醜く衰えていくことに耐えられずにいた。そんなある日、美しい青年レオとのプレイ中に倒れた山崎は老いの苦しみを打ち明けるが、若いレオには響かない。自分より醜い相手とならばと、自傷的な行動に走る山崎だったが……。山崎役を「そこのみにて光輝く」の田村泰二郎、レオ役を「神さまの言うとおり」の高橋里央がそれぞれ演じる。監督は「喧嘩番長」シリーズの東海林毅。「偏愛ビジュアリスト 東海林毅ショートフィルム選」(2019年3月30日~4月5日、池袋シネマ・ロサ)の1作として上映。

スタッフ

監督
プロデューサー
川勝奈穂
脚本
東海林毅
撮影
神田創
照明
丸山和志
録音
宋晋瑞
美術
山下修侍
衣装
立山功
ヘア&メイク
東村忠明
音楽
小島ケイタニーラブ

作品データ

製作年 2017年
製作国 日本
上映時間 21分
ハッシュタグ

#老ナルキソス

オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
2.2 2.2 (全1件)
  • 古希 ネタバレ! 老い、ゲイ、マゾヒズム、そしてナルシシズムと天丼になってしまっている男のショートストーリーである。これだけ乗っかれば何か展開が転がるのかと期待はしていたのだが、鑑賞してみると内省的な話しに始終す... ...続きを読む

    いぱねま いぱねまさん  2019年4月5日  評価:1.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

Amazonプライムビデオで関連作を見る

他のユーザーは「老ナルキソス」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報