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解説

全盲のミュージシャン・加藤秀幸が映画制作に挑む姿を追った「INNERVISION インナーヴィジョン」の佐々木誠監督が、同作から引き続き加藤の映画制作過程に迫ったドキュメンタリー。生まれつき視覚がなく、光を感じたことのない加藤が、ある日、映画を作ることを決意。加藤はSF短編映画「ゴーストヴィジョン」を制作するさまざまな過程を通して、顔や色の実体、2Dで表現することなど、視覚から見た世界を知っていく。同時に、映画制作に携わるスタッフたちも、加藤を通して視覚のない世界に触れる。そんな見えない加藤と見えるスタッフたちが、互いのイメージを共有しながら映画が作られていく過程を追った。

2019年製作/144分/G/日本
配給:アップリンク

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映画レビュー

2.5世界観造りに行き詰まったクリエイター向け

E-san☆さん
2019年6月8日
Androidアプリから投稿

私は無類の…SF嫌いです(森見登美彦除く)。
いやあ、コンセプトはよかった。でも、制作内容がSFという時点で世界観が甘いとキツイ目で見てしまいます。

どのようにアプローチしていくのかは本当に新鮮で、クリエイターで世界観を作るのに行き詰まった人は是非見るべきだと思います。

ただ、健常者の色の概念、見える世界の概念を使って標準化しているところが多くあり、なんだかなーというところも多々。

続編を、という言葉がありますが、私は是非別物を見たいです。日常の風景を加藤さんに描いていただきたい。日常なのにファンタジーになる。そんな作品を見てみたいです。

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E-san☆

2.5世界観造りに行き詰まったクリエイター向け

E-san☆さん
2019年6月8日
Androidアプリから投稿

私は無類の…SF嫌いです(森見登美彦除く)。
いやあ、コンセプトはよかった。でも、制作内容がSFという時点で世界観が甘いとキツイ目で見てしまいます。

どのようにアプローチしていくのかは本当に新鮮で、クリエイターで世界観を作るのに行き詰まった人は是非見るべきだと思います。

ただ、健常者の色の概念、見える世界の概念を使って標準化しているところが多くあり、なんだかなーというところも多々。

続編を、という言葉がありますが、私は是非別物を見たいです。日常の風景を加藤さんに描いていただきたい。日常なのにファンタジーになる。そんな作品を見てみたいです。

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E-san☆

2.0神秘で哲学

2019年5月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

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いぱねま

5.0合わせ技一本というか、構成が素晴らしい

SHさん
2019年4月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

生まれながらにして目が見えな人が映画の監督をするということだけで興味がMAXであり、それをよく自覚した上でのオーソドックスで丁寧なドキュメンタリーで、長くても終始飽きることなく観賞できた。
正直、被写体の加藤監督の初作品は、当初の自分の期待からほど遠いものだったという印象だったけれど、未知のことをゼロから作り上げたことを考えると、出来上がったものは偉業と言っていい。そのことをよく表現できていた優れたドキュメンタリー映画だった。まさに二人の監督がつくりあげた芸術作品だと思う。
ドキュメンタリーとしてもう一度振り返ってみると、インパクトのある出だしから始まって、その後普通では考えられないコミュニケートを淡々と捉えていって、その結果は─、といったきわめてシンプルながらも非常に練られた構成にように感じた。
予定通りに推移して、特段大事件が起こっているわけでもない。それでも、素材そのものがすでに強烈なインパクトであり、いかにそれを分かりやすく伝達するかということだけに注力していて、非常に見やすかったし好感が持てた。
これからも映画を作るのかと質問されて、もちろんと言えないところが根深い難しさを表しているようにも感じたけれど、創作意欲はひしひしと伝わってくるし、作り続けてほしい、またそうした土壌がもっともっと広がることを望むところ。道は想像を絶する険しさだとは思うけれど、少しでもイメージ通りの作品を作り出すようになってほしい。
ドキュメントブックなるものも購入したので、作品の裏話もじっくり堪能したい。

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SH
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