ベラのワンダフル・ホーム

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ベラのワンダフル・ホーム
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解説

「僕のワンダフル・ライフ」「僕のワンダフル・ジャーニー」原作者のW・ブルース・キャメロンによる小説を映画化し、飼い主と遠く離れてしまった犬がもといた家に戻るために繰り広げる旅路を通して、ペットと人間の絆を描いたドラマ。野良犬だったベラは退役軍人病院で働く学生のルーカスに保護される。ルーカスのもとで幸せな日々を送り、成長したベラだったが、ある事件をきっかけに家から600キロも離れた場所で迷子になってしまう。ベラは再びルーカスに会うため、さまざまな困難が待ち受ける旅に出る。原作者のキャメロン自ら脚本に参加。監督は「イルカと少年」のチャールズ・マーティン・スミス。ベラの声を「ジュラシック・ワールド」のブライス・ダラス・ハワードが担当した。

2019年製作/96分/G/アメリカ
原題:A Dog's Way Home
配給:イオンエンターテイメント

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映画レビュー

5.0むり、感動でしかないです 犬目線でこんなにも素敵な映画になるなんて...

なーおさん
2020年5月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

幸せ

むり、感動でしかないです
犬目線でこんなにも素敵な映画になるなんて☺️
どこか素敵な素敵な気持ちになりました
癒しが必要な人へ🌈
ち~ちゃなチーズのかけら🧀

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なーお

4.5ワンダフルシリーズですね!

2020年1月24日
iPhoneアプリから投稿

僕のワンダフルライフのヒットを受けて制作したかのような感じ。
原作者が同じなので既視感はある。
生まれ変わらないまさにベラのストーリー。
1時間半の時間の中でベラを主軸に出会いと別れをテンポよく描いていてワンダフルライフが好きならこの作品も楽しめる。
犬の死ぬシーンもないし、でてくる人間もほとんど素敵な人間ばかりなので安心して見られた。
大きな子猫があまりにCG全開なのはちょっと不満。
ベラ以外の動物はあくまでセリフがないのが良かった。
僕のワンダフルジャーニーは娘が主軸だったのが少し不満だったので今作はとても満足した。

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まあ映画好

5.0泣いてしまう方は劇場鑑賞注意!

kossyさん
2019年11月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 僕のワンダフルシリーズの原作者の作品です。動物ものには感情に流されることなく、点数を差し引いて評価続けてましたが、そんなことどうでもよくなるくらいに泣いてしまった。しゃくりあげるくらい、周囲に迷惑をかけてしまうくらい泣くなんて今まであっただろうか。ただ、観客は一人。独占状態だったので思い切り泣けただけかもしれません・・・

 脱走して飼い主の元へと旅して帰る犬映画の代表は『名犬ラッシー』なのでしょうけど、それに加えて色々と社会問題となっていることを盛り込んだ作品になっていました。元々人見知りしない愛嬌のあるピットブルのベラ。首輪もタグも付いているけど、それを外されたり、また付けられたりして、また脱走。そんな緊張の連続の長い旅となりました。

 映像はどこまでがCG、VFXなのかわからないくらい見事なもので、犬の仕草もしっかりと研究してあったように思います。ただ、大きい猫=ピューマだけは偽物感がいっぱいだったし、わざとらしさも満載。ここだけがファンタジーとも言えるのでしょう。

 動物管理局の嫌味なキャラやコロラド州デンバーだけにある法令によって規制されている犬種の問題も痛烈で、どうしてもピットブルを飼いたければ引っ越さねばならないのか。また、同性婚カップルも普通に描いていたし、退役軍人からホームレスに転じた人の末路も社会問題として描いてあったように思います。

 主人公ルーカスは退役軍人病院で働いているし、母親アシュレイ・ジャドは退役軍人だが心の病を持っているため、その病院に通っている。元軍人のトラウマなども詳細に描けば社会派作品ともなっていたことでしょう。

 日本語吹替えしかなかったのですが、これが大当たり。犬のベラを担当する悠木碧が上手すぎる。他の動物は劇中では喋らないのも、ある意味、ベラを人間らしく扱っていたためでしょう。また、「お家に帰るゲーム」とか「洗濯物に隠れるゲーム」とか、なんでもかんでもゲームにしてしまうところが笑えます。

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kossy

5.0諦めない‼飼い主と一緒に居たいから…

2019年11月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

この物語はある事情から遠くに離ればなれになってしまった一匹の犬が飼い主が来るのが待ちきれずに家に帰る為に冒険に出るというもの。

この物語をみて、犬って離れれば離れるほど飼い主の事を想うし、どんな人や動物に対しても献身の心があるのかなと感じましたし、
そして、最後まで決して諦めない意志の強さが犬にはあるんだと思いました。

またひとつ、犬の秘めた魅力を知る、
素敵な作品です。

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さかもっち
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