フォードvsフェラーリのレビュー・感想・評価
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古き良きレースの時代が素敵
60年代のアメ車やファッションがカッコ良くて吹く。レースシーンはドラマの一部で迫力は凄いがリアルでは無いかな。史実通り実在人物が大勢登場して、おー!お前がアイアコッカか!てなる。伝説のディトナフィニッシュの裏側その後を知って感慨。フォード重役汚い、シェルビーも(笑)。
クールで熱い、まるでレーシングカーに乗っているかのような映像と炸裂音。
フェラーリはやっぱり美しかった
車も俳優もかっこいい❗️
2020/1/19鑑賞
タイトルに違和感 ストーリー展開はドラマチックで実話とは思えない、...
新谷かおるイズム溢れるレース映画の傑作
3画面の4DXwithScreenXとレーザーIMAXにて2回鑑賞しました。
日本人の自分からすると、この話何処かで見た?と思っていたが、2回目の鑑賞で確信した!これは、「エリア88」や「ふたり鷹」などで、知られる男のロマンとメカニックを描かせたら当代最高の漫画家の新谷かおる氏の世界観そのものだと思う!
新谷かおる氏の作品で、カーレースを扱った作品は結構あり中でも、架空の自動車メーカーミサワが、当時のル・マン24時間の王者ポルシェに同じ水平対向エンジンで、初挑戦する過程を、社員ドライバーの目線で描いた中編「白と黒の羊」や破天荒な日本人ドライバーの挑戦を描いたラリー漫画の金字塔的傑作「ガッデム」などに、同じ様な展開や場面があり特に巨大な企業の組織の都合に翻弄されるドラマはとても似たテイストである。
例えば、初入賞と思ったら、会社の都合でのひっくり返しや本気のラリー走行に同乗させて重役を説得する場面などや登場人物の造形なども。強くて美しいマイルズの奥さんも新谷キャラそのもの。
本編の「フォードVSフェラーリ」もフォードのレース参戦の実話をベースにしているので、どちらか言えば、巨大企業VS中小企業の組織物のテイストも強く感じるが、それに拮抗するシェルビーとケン・マイルズの関係に胸を熱く出来る。
彼らを影ながらサポートするアイアコッカやメカニック達の姿も素晴らしい。
60年代ルックを再現した撮影も構図も見事で美しく、特にケン・マイルズと息子が、夕暮れのテストコースで語る場面や最初のル・マン惨敗したシェルビーがフォード二世と会見する場面の構図などもとても良い。
迫力のレース場面や疾走する車達の作り込み具合や小道具も、文句無しの出来映え。
役者達もサングラスをかけた場面が多くて、目の演技以外の口元の表情で、感情を上手く表現して、ここぞと思う場面でサングラスを外してたり視線と目線を使うなど、役者達の表現も豊かで、それ生かす演出と編集も見事。
最後の優勝出来ない部分にカタルシスがないとの意見があるが、困難に挑戦する人々の姿がそれを補って余りあると思う。一作目の「ロッキー」も試合には負けたが自分には勝利したのだから。
ケン・マイルズの物語
フォードを嫌いになれる作品
期待し過ぎた・・・・・
『ラッシュ/プライドと友情』以来の車に関する映画で、男の映画と言う事で、私自身、去年から凄く期待して見に行きましたが、正直な感想が、「期待し過ぎたかな」と言う感じです。
レースシーンは凄い迫力で思った通りですが、テンポが悪いのかな・・・・俺が頭が悪いのかな・・・・一度で本作品を理解するのが難しいと言うか・・・
見終わった後、1年後、WOWOWでもう一度見直してから正当な評価が出るかなと思いました・・・・
しかし、内容の方はいたってシンプルなんですがね・・・・・
人間関係の部分と言うか、業界のしがらみと言うか、主人公本人達の考えや立場と言うのかな・・・・何とも一回で理解できなかったな・・・・
勿論、つまらないと言う作品では無かったけど、私が本作品の期待度大変に大きかったために、何とも現実で本作品を見て期待外れに終わっちゃった・・・・・
夢を追い続ける人への応援歌
7000回転の先にある、男たちの世界
2020年に入って早々、いきなり今年ベスト級の映画に出会ってしまった。
この映画は実在の出来事を題材にした、所謂ノンフィクションなのだが、「現実は小説より奇なり」とはよく言ったもので、これが実話なのか!という怒濤の展開の連続。正に血と汗と涙で出来た映画なのである。
この映画の主人公は二人。
かつてル・マン24時間耐久レースで優勝した唯一の米国人、キャロル・シェルビー。
性格に難ありだがドライバーとしての腕は天下一品の、ケン・マイルズ。
この二人の友情と執念が生み出した挫折と栄光と誇りの物語である。
仮にアカデミー賞選考委員が男だけだったら、まんまと作品賞をとりそうである。そんな例えがしっくりくるぐらい男臭い作風である。
夢見る少女も可愛らしくて魅力的だが、夢見る男も凄いのだ。夢、目標を目指してひたむきに車を作るシェルビー。ゴールを目掛けて一心不乱に車を走らせるマイルズ。
そんな彼らに立ちはだかる数々の障害。
それをなんとか乗り越えてからの、息をつかせぬレースシーン。そして最後の結末…等々、魅力的な要素しか無いのである。
上記した通り、完全に男映画なのだが、是非女性にも観てほしい。顔が良くて線の細いイケメンもカッコいいけど、たまには汗と油の匂いがプンプンな男前もいかが?
できれば映画館で、更に言うとIMAX上映している内にIMAXで観てほしい。圧倒的な臨場感で男たちのドラマを体感してほしい。
フェラーリはフェラーリ
情熱
「フォードvsフェラーリ/ Ford v Ferrari(原題)」
2020年1月15日
(グランドシネマサンシャインIMAX)
命懸けで速さに挑む男たち
7000rpmが見せるマシンの真骨頂
友情を超えた絆そして家族
フロントガラスの向こうに広がる別次元
ル・マンのフィニッシュライン目指し費やす情熱
社内の圧力を乗り越え最高のマシンを...
緊迫感に包まれ社運を賭けたアツイ戦いが繰り広げられる
究極の擬似体験
IMAXで観てこそ真価を発揮する音の感じ方
GT-40の車内から覗く景色
劇場の空気を震わせウナリをあげるエンジン音
手に汗握る興奮と共に味わう爽快感
重厚な人間ドラマと重なる耐久レース
最高!!!
#2020年初映画館
#fordvferrari
#フォードvsフェラーリ
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