よあけの焚き火

劇場公開日

  • 予告編を見る
よあけの焚き火

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

狂言方大蔵流の能楽師・大藏基誠と康誠の実の親子が本人役で映画に初主演し、伝統芸能をモチーフに「伝えること」という普遍的なテーマを描いた人間ドラマ。小栗康平の助監督を務め、テレビドキュメンタリーなどを手がけてきた土井康一の初長編監督作。650年の伝統を持つ狂言方の家に生まれた大藏基誠は、幼いころに父や兄と訪れた山の稽古場に10歳の息子・康誠を連れてくる。基誠はかつて父が自分にしたように、稽古場の掃除などの手ほどきをしながら、時に厳しく息子に稽古をつけるが、康誠は普段よりも厳しさを増した父に戸惑い、稽古を投げ出しそうになる。そんなある日、近くに住む少女・咲子が稽古場を訪ねてくる。数年前に災害で両親を亡くした過去を持つ咲子は、自分より幼い康誠が懸命に稽古をしている姿に目を奪われる。連綿と続く狂言の伝道世界に生きる家族の歴史を背負った少年・康誠と、家族を失った少女・咲子は静かに交流し、そこから2人の心に小さな決意が芽生える。

2018年製作/72分/日本
配給:桜映画社

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13

(C)桜映画社

映画レビュー

4.5親子の絆を感じる映画

kmoさん
2019年3月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

親子の関係が爽やかで、特に子どもが魅力的だった。狂言を知らない私でも、親子と狂言のバランスが心地よかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kmo

4.0音楽のような映画

kthykさん
2019年2月7日
Androidアプリから投稿

伝えることの意味と価値を、狂言師の父を持つ男の子と災害で両親を失った女の子が教えてくれる、素晴らしい映画。テレビもスマホもない、雪の蓼科の一軒家での数日の出来事。金魚とピアノと鹿狩りの銃声と栗が爆ぜる音。映像も美しいが、音がこの映画の主役だろう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kthyk
すべての映画レビューを見る(全2件)

他のユーザーは「よあけの焚き火」以外にこんな作品をCheck-inしています。