FOR REAL 遠い、クライマックス。

劇場公開日:

FOR REAL 遠い、クライマックス。

解説

「横浜DeNAベイスターズ」の球団公式ドキュメンタリー第6弾で、2018年のベイスターズに1年間密着した。17年シーズンに、19年ぶりとなる日本シリーズ進出も果たし、躍進を遂げたベイスターズ。目前で日本一を逃した悔しさと、今年こそはという期待をもって戦いに臨んだ18年シーズンだったが、先発投手陣の不調や主力選手の負傷などに襲われ、クライマックスシリーズ進出さえも遠のいていく。そんな18年シーズンの裏側で、選手たちは何に苦悩し、何を思っていたのか。400時間に及ぶ密着映像から厳選された映像により、ベイスターズの真実の姿を浮かび上がらせる。

2018年製作/110分/G/日本
配給:ティ・ジョイ
劇場公開日:2018年12月14日

スタッフ・キャスト

ナレーション
井之脇海
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映画レビュー

4.0たかが一勝、されど一勝、それは今にあり!

2018年12月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

野球ファン、ベイスターズファンじゃないけど観ました。すごい一年だったんですね(T . T)
たかが一勝、されど一勝。それは今にあり。
そんなメッセージを感じました。
野球ファンではないが故に、143試合をそれだけの命をかけて戦っている事を教えてもらった感じです。
感動しました。
たった一試合で結果が分かれる一年はそうそうないと思うので、ある意味すごい年だったんじゃないでしょうか。

実際の現場では相当しんどかったと思いますが、
その苦しさがよく伝わって来て、
その中でも諦めない選手たちの姿に
自分も来期はベイスターズのクライマックス出場、優勝を自分も応援したいと思ってしまいました。

ラミレス監督の最後の総括は本当に凄かったですね。
サムシング、マスト、チェンジ。って他の仕事でも、日常生活でも通じる事じゃないか、と思いました。
来年一年、自分も心に留めて頑張りたいと思います。
次の作品も期待してます!
ありがとうございました。

しかし、これは野球ファンじゃない人が見た方が
より感動する気がしますね。

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iwaoz

4.0まあファンが観る作品なので

2018年12月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

説明不要シーズンの総集編

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ゆたぼー

4.0もっと暗く重い感じなのかと思っていたけれど、そうではなくて良かった。

2018年12月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

ただ、見終わった後の感想は「切ない」。
洋画「バードマン」を思い出させる音楽の使い方と演出がお洒落だった。
年々映画っぽいクオリティになっていくなあと思う。
選手もコーチも監督もみんな悩んでいる。頑張っている。
ファンに出来るのは応援することだけだなあとつくづく感じる。
ラミレス監督は自分の過ちをきちんと認め、改善できる人間だと信じているので、今年の経験を持って来季に生かしてくれることだろう。

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かやは

3.5苦悩する選手たちの姿が痛々しく、見ていて辛かった。

2018年12月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

昨年、一昨年の盛り上がりとは打って変わって、どうもいま一つ不振で中途半端に終わってしまったベイスターズ。
失敗して苦しみ、あるものは吼え猛り、あるものは沈みこみ歯を食いしばる。
苦悩する選手たちの姿が痛々しく、見ていて辛かった。

確かに記録としては貴重だし、ベンチの向こう側の風景はファンにとっては興味深いものではあるが、ここまで密着して選手の集中力を欠くことにはつながらないのか、ちょっと気になる。

内容的にも単調。
事実は事実としても、ベタに延々と良くなかった過去を振り返るだけでは芸がないのでは?

何はともあれ、来年こそは頑張ってほしい!

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アリーマ

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