君は月夜に光り輝く

劇場公開日:

君は月夜に光り輝く

解説

電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜の同名デビュー小説を永野芽郁と北村匠海の主演、「君の膵臓をたべたい」の月川翔監督のメガホンで映画化。高校生の岡田卓也が出会った同級生の渡良瀬まみずは、不治の病である発光病で入院生活を送っていた。細胞の異常によって皮膚が発光するその病気は、死が近づくにつれて光が強くなり、成人するまで生存した者はいない。卓也は、病院から外出が許されないまみずに代わり、彼女の願いを実行し、その感想を彼女に伝える「代行体験」を始め、まみずは卓也との代行体験を通し、人生の楽しみを覚える。次第に2人の距離は縮まっていくが、卓也とまみずは避けることができない死の恐怖に襲われる。まみず役を永野、卓也役を北村がそれぞれ演じる。

2019年製作/101分/G/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

監督
原作
佐野徹夜
脚本
月川翔
製作
市川南
エグゼクティブプロデューサー
山内章弘
企画
春名慶
岸田一晃
プロデュース
春名慶
岸田一晃
プロデューサー
神戸明
ラインプロデューサー
濱崎林太郎
撮影
柳田裕男
照明
宮尾康史
録音
加藤大和
美術
五辻圭
装飾
安藤千穂
スタイリスト
望月恵
ヘアメイク
百瀬広美
編集
坂東直哉
音楽
伊藤ゴロー
主題歌
SEKAI NO OWARI
劇中音楽
歌川幸人
助監督
牧野将
VFXスーパーバイザー
鎌田康介
スクリプター
中村愛由美
製作担当
和氣俊之
俳優担当
舟本佳子
音楽プロデューサー
北原京子
プロダクション統括
佐藤毅
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(C)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会

映画レビュー

4.0【”ロミオとジュリエット。私に生きる喜びを教えてくれたのは君。生きて行くの、私の代わりに・・。”若き高校生男女の死生観が変化していく様を描いた作品。月川翔監督・脚本作に外れは無いのである。】

2022年11月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

■高校生の岡田卓也(北村匠海)は病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。
 明るく振る舞う彼女が患う病気は、成人するまで生存した者はいない“不治の病・発光病”。。
 それは、亡き姉の恋人と同じ病であった
 それ故に、卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行することに…。

◆感想

・まみずの願いを独りで恥ずかしさと、怖さを堪え、実行して行く卓也の姿が、時に笑えるが、まみずは卓也とデートしている気持ちだったのだろう。
ジェットコースター、大きすぎるパフェ、バンジージャンプ・・。
そして、明るく振舞ってはいるが、”私っていつ死ねるのかな・・”と卓也の姉と同じ思いを持っていたのではないだろうか。

・そして、まみずはそんな卓也の姿を見て、前向きに死に対する心構えをし、一方卓也も姉(松本穂香)の死を乗り越えて行く。

<永野芽郁と北村匠海が、迫りくる死に向きあいながらも、強く生きる高校生を瑞々しく演じている作品。
 改めて、月川翔監督作品に外れなしを感じた作品である。
 何で、この作品を私は劇場で観なかったのだろうか・・。>

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共感した! 17件)
NOBU

3.5永野芽郁のおハコ

2022年9月19日
Androidアプリから投稿

原作未読ですが
発光病は架空の病気らしいですが、よく考えられてますね
作中で説明されていますが、生物はみんな
発光物質を持っているというのは本当です
細胞が酸化する時に発光するそうで、美容に関心がある人は知っていたりするかも
つまり、身体中が酸化されて死に至るんだろうなと理解しました

しかし難病と言われながら、狭い地域で2人も発症するんだから、流行の兆しのある恐ろしい病気なのかな
人類の終末期のSFチックな話なのかもしれない

映画としては、せっかくの視覚効果の優位性を活かして、もっと永野芽郁を幻想的に光り輝かせて欲しかったかな
だってこの作品の見せ場じゃないですか

関西の田舎者には、今は亡きヴィーナスフォートにおぉーっとなったくらいですが
聖地巡礼には事欠かないんだろうね
ちょっとくやしい

しかし、まあ、美男美女ばかりで眼福
いや、嫉妬します
なんせ、看護師まで優香なんだから
その中で主役を張るのは、もう外見じゃないですね
個性ですよ、コセイ

NHKの朝の連ドラ”半分青い”の後、若者の泣かせる恋愛物のトップにたった永野芽郁
期待を裏切らない出来でした
病人役なのでナチュラルメイクがまた、可愛いかった

相手役は山崎賢人からバトンタッチしたかのような北村匠海
こちらもおハコ

松本穂香はチョイ役、今田美桜はメイド姿が似合ってました

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nakaji

3.5原作を読んでない方は少し理解に苦しむかも

2022年8月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

難しい

個人的感想ですが、少しカットが多く感じたのと家族設定が雑な気がしました。
まずカットですが、原作を読んでない方が観るとなると急展開が多すぎる気がします。300ページ分を1時間40分に凝縮するのでカットは必須だとは思いますが、もう少し頑張ってほしかったと思いました。
そして家族設定ですが、お世辞にも良いとは言えません。家族設定を深掘りするとネタバレになってしまうのでここではしませんが、これも惜しかったです。
しかしキャスティングは良かったと思います。
まみず役に永野芽郁はナイスとしか言いようがないですね、文句無しです。

最後に。
感動するシーンはありましたが、原作民からするともう少し家族設定や、展開を凝ってくれると嬉しかったです。

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aiu123

3.0予想より面白かった

2022年4月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

皆さん仰る通り、北村匠海さんが主人公で病気ネタということもありキミスイに似ていると感じる作品かもしれません。
しかし死期が近づくにつれ体の輝きが増していくという奇病と戦う永野芽郁さんのお芝居が繊細で素敵でした。少々ありえないと思う部分もありますが、そこは小説原作なのでご愛嬌ですね。

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あおねる
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