いい意味で小悪魔

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解説

2018年・第31回東京国際映画祭「ユース」部門で上映。

2018年製作/89分/カナダ
原題:Charlotte a du fun

オフィシャルサイト

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映画レビュー

3.5少しのことで…

2018年11月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

東京国際映画祭のユース部門上映作品ということで鑑賞。
ストーリーは彼氏がゲイであることから別れた高校生のシャルロットは次なる男を求めて玩具屋でバイトすることに。そこにはイケメンがたくさんいて、彼らと仲良くなるが…
女子高生たちのオープンで男勝りな振る舞いと全編モノクロということが相まって、まず作品全体の雰囲気がとてもクール。彼女たちの会話もとても面白く、馬鹿げたことをやる感じも愛着がわく。
少しのことで友達との関係がギクシャクする感じ、ティーン特有の焦燥感がノスタルジックである。
ただ、どこか物足りなさを感じてしまった。友達・恋愛関係のみが描かれているからであろうか。家族との関係性や将来についての焦りとかが描かれてないからである気がする。
同日に鑑賞した「蛍はいなくなった」と比較してしまうと、少し淡白なストーリーであったが、小気味よいテンポで進む青春コメディといった感じで良い作品であったと思う。

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ジンジャー・ベイカー
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