ブラ物語

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解説

「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」「ツバル」のファイト・ヘルマー監督が、ブラの持ち主を探す鉄道運転士の旅を全編セリフなしでユーモラスに描いたヒューマンドラマ。定年退職を控えた鉄道運転士ヌルランは、最後の乗車となるバクー行きの列車を運転していた。目的地まであと少しのところで、物干しロープから外れた青いブラが列車に引っかかる。ヌルランは退職後の孤独から逃れるため、そのブラの持ち主を探すことを決意。線路沿いの家を次々と訪ね歩いていくが……。「アンダーグラウンド」のミキ・マノイロビッチが主演を務めるほか、「ポンヌフの恋人」のドニ・ラバン、「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」のパス・ベガら国際色豊かなキャストがそろった。2018年・第31回東京国際映画祭コンペティション部門出品作品。

2018年製作/90分/ドイツ・アゼルバイジャン合作
原題:The Bra

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映画レビュー

4.5文字通りの内容にまさかの感動

SHさん
2018年10月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

31st TIFF コンペティション

文字通りのストーリーに辟易─、しかもセルフがほとんど無い…。コメディーベースの映画なので、多少の違和感も気にならなかったけれど、オーバーアクションのためにあまり笑えないところも多かった気がする。言葉がない分、鈍り手振りが激しくなるのは致し方がないのだけれど…
時々差し込まれるアゼルバイジャンの風景画がすごく魅力的。展開も画質も荒々しいため、その美しさが際立つ。
ワールドワイドな俳優陣を見るだけでも価値ある映画。ぶっちゃけ、TIFF上映後のQ&Aセッションに登場した女優陣を見ているだけで満足したり─
作品の制作中はトラブル多発で完成までずいぶん苦労したそうだ。出来上がったのが奇跡とまで言っていて、しかも制作の様子を記録していた映像がドキュメンタリーとしてアムステルダムのドキュメンタリー映画祭にノミネートされたという。そちらの方も気になるし、ぜひとも日本でも公開してほしいところ。そして本劇映画とセットで上映されることを強く望みたい。
最初は、これはナンセンスコメディーだと思いながら見ていたものが、まさかのメッセージ性を帯びた感動的なエンディングを迎えるとは全く予想していなかっただけに、斬新な映画だと思った。

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SH
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