ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を

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解説

「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」「ツバル」のファイト・ヘルマー監督が、ブラの持ち主を探す鉄道運転士の旅を全編セリフなしでユーモラスに描いたヒューマンドラマ。定年退職を控えた鉄道運転士ヌルランは、最後の乗車となるバクー行きの列車を運転していた。目的地まであと少しのところで、物干しロープから外れた青いブラが列車に引っかかる。ヌルランは退職後の孤独から逃れるため、そのブラの持ち主を探すことを決意。線路沿いの家を次々と訪ね歩いていくが……。「アンダーグラウンド」のミキ・マノイロビッチが主演を務めるほか、「ポンヌフの恋人」のドニ・ラバン、「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」のパス・ベガら国際色豊かなキャストがそろった。2018年・第31回東京国際映画祭コンペティション部門では「ブラ物語」のタイトルで上映。

2018年製作/90分/ドイツ・アゼルバイジャン合作
原題:Vom Lokfuhrer, der die Liebe suchte...
配給:キュリオスコープ

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(C)VEIT HELMER FILMPRODUCTION

映画レビュー

5.0ラストに唸る。

miharyiさん
2020年8月1日
PCから投稿

邦題が馬鹿げていますが放題通りなんです(笑。
定年を迎えた鉄道運転士が、列車に引っかかっていたブラジャーの持ち主を探し求め町中の女性宅を訪問する話(^ワ^)。
カスピ海に面したアゼルバイジャンの美しい街並みや自然の風景、けっして裕福とは言えない人々の描写が見どころ。

セリフはない。

見習機関士役に、”アレックス三部作”のドニ・ラヴァンが、やっぱりここでも風変わりな役を演じていたことも嬉しい!

ラスト、唸る。

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miharyi

2.0まさかのレッド・ツェッペリン(とかなんとか)

2020年7月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
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梨剥く侍

4.0【元ジョージア鉄道運転士、ブラの持ち主を無言で捜し歩く現代の寓話。】

NOBUさん
2020年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

幸せ

ーミキ・マノイロヴィッチ出演とあるので、”バルカンミュージック炸裂か!”と思いきや、セリフが全然出てこないので、慌てて”アキ鑑賞スタイル”に変更し、対応する。監督はファイト・ヘルマーだけど・・。-

・「鉄道運転士の花束」に似たようなタイプの映画かなあ、と序盤観ていて感じたが、見事に違いました・・。

ー定年間際の鉄道運転士が運転する列車は人々が生活する空間を通って運行する。列車が来ると少年が”犬小屋”から飛び出して来て、”線路”でお茶を飲んだり、賭け事をしたり、洗濯物を干す人々に”列車が来るよ!列車が来るよ!(私の想像。だって、セリフがないんだもの)と笛を吹いて知らせる仕組みが面白い。ー

・鉄道運転士は列車の窓に貼り付いたシーツなどを、勤務後線路沿いに住む人々に届けるが、”大切なある日”青いブラジャーが引っ掛かっていた・・。
ーここから、彼がブラジャーを持ち主に届けようとする姿が面白い。明らかに”サイズが違う”女性達との遣り取り・・。届けるモノがブラジャーだから、邪見にされたり・・。命の危険にあったり・・。-

<独り身の寂しさを漂わせつつ、懸命にブラジャーを持ち主に届けようとする人の良い、元鉄道運転士の姿をコミカル要素を絶妙に塗して描いた無セリフ作品。面白き哉。>

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NOBU

3.0下着の話ではありません!

2020年2月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

下着マニアとしては外せない作品と思い、急遽鑑賞決定✨

だがしかし、下着の話と言うことでは決して無く、不死身の変態色ボケ爺さんが覗き、不法侵入、経歴詐称を経て、挙句の果てには誘拐犯にまでなってしまうというエキセントリックな台詞なし映画。

女性の見栄やあり得ない設定の数々には苦笑させられる。でもなんでだろ、最後にはほっこりしてしまってた(*´ω`*)

エンドロールには「Stuntman」の文字があったけど、スタントが必要なシーンなんてあったっけ??

電車の管制塔(←って正しいのかな?)の女性がトリンドルちゃんにしか見えなかった。

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らま+たん
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