家族のレシピ

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解説

斎藤工主演、松田聖子共演によるシンガポール、日本、フランス合作映画。2016年のシンガポールと日本の外交関係樹立50周年を記念し、日本とシンガポールのソウルフード、ラーメンと肉骨茶(バクテー)がつなぐ、国境を越えた家族愛が描かれる。群馬県高崎市でラーメン店を営む真人は、突然亡くなってしまった父の遺品から1冊の古いノートを見つける。そのノートには真人が10歳の時に亡くなったシンガポール人の母が書いた料理のレシピや写真などとともに、さまざまな思い出が込められていた。真人は忘れかけていた過去を埋めるためシンガポールへと旅立つ。シンガポール在住のフードブロガー・美樹のサポートにより、肉骨茶の店を営む叔父と再会を果たした真人は、これまで知ることのなかった家族の歴史と向き合うこととなる。斎藤が主人公・真人役、松田が美樹役をそれぞれ演じる。監督は長編アニメ「TATSUMI マンガに革命を起こした男」を手がけたエリック・クー。

2017年製作/89分/G/シンガポール・日本・フランス合作
原題:Ramen Teh
配給:エレファントハウス

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(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists

映画レビュー

2.0セリフが文語調。これでは俳優がかわいそうです。

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

この惨めな映画の出来ばえは、いったい誰の失敗のせいなのでしょうか。

斎藤工も松田聖子も、与えられたセリフを必死に口にしてはいるのですが、もともとのセリフ自体が翻訳直訳調、文語調で、セリフを自然に語るには固過ぎるのですよ。

シンガポール人の喜怒哀楽の表現方法を日本人が知るためのテキスト、という以上の価値が見いだせず。

何十年も持続し続けていた恨みや怒りが、たった一杯のスープでニコニコ顔になるなんて、そういうことがありえるとは普通には思えません。
その奇跡が、もしも、仮に起きたのだとしたら、観客を心の底から納得させられるだけの仕掛けや映画人としての腕前が必要だと思われますが、残念なことに納得感がまるでナシ。

バクテーは旨いのだろうけど、それを超える美味さの表現も観衆には届かずじまい。

日仏星3カ国共同制作とやらですが、船頭多くして……というパターンの、一つの典型的な失敗作品なのだろうなと、寂しく感じたのでした。

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お水汲み当番

3.0家族の味。

2020年6月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

亡き母の残したバクテーの味を求めて母の実家であるシンガポールに行く。
母の弟と、祖母に会うがなかなか祖母には受け入れてもらえず悩む。
母のレシピをもとにバクテーを食べてもらうことで祖母との対面を許される。
レシピを通し絆ができてこれからの人生、家族の味としてお店に出される。

フードブロガーとして松田聖子が出てくるがハラハラドキドキで。
まあ。無難に演じていたので安心。

バクテーが美味しそう。どんな味。なのかな。

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しろくろぱんだ

3.0ラーメン・テー

2020年4月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

豚肉食べられないけど、バクテーとラーメン・テー食べてみたい。
誰も一つは心に染みる懐かしい味を持ってる。
懐かしい心の味を通して、また世代を超えて和解しあえて良かった。

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上みちる

3.0シンガポールとの合作

2020年4月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

日本で父親(伊原剛志)とラーメン店をやっていた主人公(斎藤工)だが、父が急死、遺品から、今は亡きシンガポール人の母親の日記を見つける。
シンガポールに行って母の弟と会い、父と母のなれそめや、祖母との関係などの話を聞くことに。
シンガポール料理が多数登場、好きな人にはたまらない。

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いやよセブン
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