「肩の力を抜いて観賞すれば良質なコメディ」グリーンブック NotaNumさんの映画レビュー(感想・評価)
肩の力を抜いて観賞すれば良質なコメディ
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事前情報から、伝記映画として観るには難があるような印象を受けたが、実際に観賞してみれば、娯楽映画として十分に楽しめた。対称的な二人が旅を通じて変化していく様が痛快に描かれている。緊張の場面と緩和の場面がテンポよく切り替わり、飽きることなく最後の最後まで楽しめた。アカデミー賞という権威的な看板はこの作品には不要だったのかもしれない。
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