リトル・フォレスト 春夏秋冬

劇場公開日:

解説

大自然に囲まれた小さな集落で自給自足の生活を送る女性の姿を描き、日本でも橋本愛主演で映画化された五十嵐大介の漫画「リトル・フォレスト」を、韓国で新たに映画化。恋愛、就職と何一つ思い通りにいかない日常から抜け出し、自然に囲まれた故郷に戻ってきたヘウォンは、旧友であるジェハとウンスクに再会する。2人と一緒に自分たちで育てた農作物で一食一食を作り、食事をする。そんな生活を送りながら、季節は冬から春、そして夏、秋へと移り変わってゆく。やがて再び冬を迎えることになったヘウォンは、四季を通じた日々の中でこれまでの自分を振り返り、新たな春を迎えるための第一歩を踏み出すが……。「お嬢さん」で大きな注目を集めたキム・テリが主演を務め、「提報者 ES細胞捏造事件」のイム・スルレ監督がメガホンをとった。

2018年製作/103分/G/韓国
原題:Little Forest
配給:クロックワークス

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(C)2018 Daisuke Igarashi / Kodansha All Rights Reserved.

映画レビュー

5.0疲れた心に沁みる

2022年9月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

勘が鋭くて言動に全てが出るウンソク、実は気になってもへウォンの心に土足で上がりきらずに自然体で接してる
心底いい子なんだろうな

問題を解決できるのは自分だけど、自分だけで考えてたら煮詰まっちゃう
色んな人と色んな経験とゆっくりした時間を経ることに意味がある

残念ながら虫が苦手な私だけど、働き方を見直して穏やかに空気の綺麗な場所で暮らしていきたい気持ちを強くした

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ゴハン

0.5日本映画だと思った。リメイク抜きで。

2022年2月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

日本映画みたいだと思ったら、日本映画のリメイクか。四季を綺麗に描いていると思うが、ありきたりで、日本で実際に見る自然と変わらないので、目を見張るものはなにもない。
ストーリーは単なるモラトリアム女子の1年間の生活を描いた話。寓話である。ファンタジーだ。

一年経たないと分からない?

時系列がはっきりせず、見ていて、戸惑った。

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マサシ

4.0農業女子、自給自足

2022年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 終わってみると、半分以上が料理のシーンだったような気がする。オリジナル日本版はまだ見てないので比べてみたいと思いますが、四季は日本と変わりないし、食材も似た感じ。大学に進むためソウルに行ったものの就職も恋も上手く行かず、故郷のミソン里にこっそり戻ってきたへウォン。父は幼い頃に亡くし、母と2人暮らしだったが、母もまた理由も伝えずに家を出て行っていた。なぜか探す気にもなれないへウォン。

 さっさと農協に勤めていた親友のウンスクと、都会で就職したものの農業を選んで戻ってきたジェハ。恋愛がどうとかよりも、料理を通して純粋なまま親交を深めていく様子が眩しいくらいだった。

 ソウルでの住まいはほったらかしなのか?などと疑問を持ちながらも料理を通して自分を見つめ直し、「定植」を決めるへウォン。ジェハもよくわかってるじゃん!きっと人生そのものが農業なんだね。俺なんて「定植」の意味さえ知らなかったよ・・・定職がない時期もあったし。

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kossy

4.0私の小さな森みつけた。

2021年2月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

ソウルで就職できず心が空っぽになって地元に帰って来る。食べる物がなく畑からある野菜で空腹を満たす。数日したらソウルに戻るつもりだったが。母から手紙がきて。それから……

母が作ってくれた料理を思い出しながら料理を作って食べる。料理の作り方が手際よくみんな美味しそう。そして美味しそうに食べる。私も食べてみたいと思った。

冬。春。夏。秋。季節に採れる野菜やくだもの、山菜など使い美味しく食す。その土地の一番美味しい食べ方、また母が作ってくれたクレームブルュレ。自然と一緒に生きてきた母を思い出しながら自分も母と同じ様に生きていく。自信を失くして帰った故郷だったが今度は自信をもって帰って来る。

何気ない映画だけど癒される。四季を感じて。

なかなかこの映画の様に上手くはいかないけど。自然 植物 料理。あともう一つ人とのふれあいが大切だと思った。憧れるけど。近付けたらいいな。手作りの料理が一番美味しいのかもしれないね。

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しろくろぱんだ
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