リトル・フォレスト 春夏秋冬

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解説

大自然に囲まれた小さな集落で自給自足の生活を送る女性の姿を描き、日本でも橋本愛主演で映画化された五十嵐大介の漫画「リトル・フォレスト」を、韓国で新たに映画化。恋愛、就職と何一つ思い通りにいかない日常から抜け出し、自然に囲まれた故郷に戻ってきたヘウォンは、旧友であるジェハとウンスクに再会する。2人と一緒に自分たちで育てた農作物で一食一食を作り、食事をする。そんな生活を送りながら、季節は冬から春、そして夏、秋へと移り変わってゆく。やがて再び冬を迎えることになったヘウォンは、四季を通じた日々の中でこれまでの自分を振り返り、新たな春を迎えるための第一歩を踏み出すが……。「お嬢さん」で大きな注目を集めたキム・テリが主演を務め、「提報者 ES細胞捏造事件」のイム・スルレ監督がメガホンをとった。

2018年製作/103分/G/韓国
原題:Little Forest
配給:クロックワークス

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(C)2018 Daisuke Igarashi / Kodansha All Rights Reserved.

映画レビュー

3.0日本版とは違った趣

shotgunさん
2019年9月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

都会の暮らしに疲れ故郷に戻ったへウォン。彼女は失踪した母や都会への想い答えを自然の中で見つけようとし…。
日本漫画の韓国実写化作品。日本の実写版をリスペクトしながらも、設定や料理の数々が韓国独自のものとなっているため全く別物として楽しめました。

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shotgun

4.0居心地の良い場所で自分を取り戻す

とえさん
2019年6月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

観ているだけで幸せな気持ちになる目に美味しい飯テロ映画

ソウルで夢に破れたへウォン(キム・テリ)は、少しだけソウルから離れるつもりで、実家のある田舎町へ帰る

しかし「少しだけ」のつもりが、2ヶ月、3ヶ月…と日が経ってしまい…

へウォンの実家は、何もない民家だ

父は彼女が幼い頃に亡くなってしまい、母はへウォンの大学進学が決まると家を出てしまう

その誰もいない実家にあるのは、薪ストーブと、自然豊かな裏山と、ちょっとお節介な隣人たちのみ

そこでへウォンは、周辺で採れた旬の食材を使って料理をし、自給自足の生活を始める

その料理が、全料理のレシピ本が欲しい!と思ってしまうぐらい美味しそうだった!

ソウルで夢に破れたへウォンだったが、その田舎で、近所に暮らす同級生たちと毎日のように会ったり、畑仕事をしながら、自分の人生を見つめ直していく

そんなへウォンを観て思ったのは、きっと誰にも「居心地の良い場所」というのがあるということ

へウォンにとって、戦う場所はソウルだけど、心が落ち着く場所は実家のある田舎

現実として、生活をしていくために、戦わなければいけない時もあるけれど、疲れたら戻る場所は実家のある田舎

必ずしも、田舎が良いというわけでもない

私は、幼い頃から都会で暮らしてきて、静かなところでは不安になってしまうので、やっぱり都会が居心地が良い

そんな風に、誰にとっても居心地の良い場所があるんだろうと思う

その中で、日々を自分のペースで過ごすことで「自分らしさ」を取り戻し、ちゃんと充電ができたら、また、次の戦いへと向かっていく

「なにも無理をして、自分のメンタルが崩壊するまでガツガツ仕事をする必要はないのかも」
と、へウォンたちの田舎の生活を観ながら思った

いや、もちろん、今、取り組んでいる仕事がとても好きで、充実した生活を送れているなら問題はない

そうではなく、都会の暮らしに神経をすり減らし、疲弊してしまっているぐらいなら、田舎で暮らすのもありじゃないか…という話

贅沢をしなくても、美味しいご飯を食べて、楽しい会話ができる友人たちがいるなら、それで良いじゃないか

私も最近は、大好きな映画を観たり、音楽を聴いたりして、楽しく笑い合える友達がいれば、それで良いかな
と思っているので、この映画には深くうなずいてしまった

また、あまり出番は多くないけれど、キム・テリのお母さんをムン・ソリが演じていて、そのお母さんがとても良かった

人はいくつになっても夢に挑戦して良い

お母さんからは、そんなことを思った

いくつになっても、自分らしくなれる場所があるって良いよね

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とえ

3.5植えて収穫して作って食べる幸せ

kenshuchuさん
2019年5月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

原作も日本版も観てない状態で観賞。
話にこれといった盛り上がりはなく、淡々と農作物を作って調理して食べるシーンが続く。でもそれがいい。見た目も咀嚼音も美味しそうだった。
話も盛り上がりはないがちゃんとしていて、母親や友達(男女とも)とのやりとりを通して全貌が明らかになってくる展開はよかった。
風景がきれいなだけの映画は好きじゃないが、こんな映画ならアリか。泣いたりはしないが、こういう生活が幸せってことなんだなと実感できる、いい映画だった。
日本版や原作も読んでみたくなる

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kenshuchu

3.0雰囲気が優しくなっている

ダエオさん
2019年5月29日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

幸せ

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ダエオ
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