オペレーション・フィナーレ

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解説

元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンを追跡するイスラエル諜報特務庁の諜報員たちの実話をもとに描いた歴史ドラマ。1960年。イスラエル諜報特務庁は、ナチス戦犯アドルフ・アイヒマンがアルゼンチンで発見されたとの情報を得る。諜報員のマルキンらは、アイヒマンを捕獲して秘密裏にイスラエルへ連行するべく、アルゼンチンに潜入するが……。主人公のイスラエル諜報員マルキンを「スター・ウォーズ」シリーズのオスカー・アイザック、同僚ハンナを「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロラン、アイヒマンを「ガンジー」のベン・キングズレーがそれぞれ演じる。「アバウト・ア・ボーイ」のクリス・ワイツがメガホンをとった。

2018年製作/122分/アメリカ
原題:Operation Finale

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映画レビュー

3.5忘れてはいけない歴史

Naotanjrさん
2021年7月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

難しい

アイヒマンの逮捕劇、スリルあふれる実話。潜伏先アルゼンチンではナチ残党が生き残っていた。そんな中、はるばるイスラエルから警察が身分を隠して、、、
行動部隊の人たちは、即刻殺してしまいたい衝動を押さえつ、極めて人道的な扱いをアイヒマンにして行っており、本当かな?とも思ったが、それもイスラエルにいる同胞たちに「土産」を持って帰る為に、その一念で行動していたのだろう。はたして、、、
イスラエルがパレスチナに対して行っていることの正当性は、まったく、自分たちがかつてされたことを棚上げしているようにも思える。つまりは強者弱者をのむ構造はいつの世にも変わらない。イスラエル人だけでなく、ロシア、アメリカ、ドイツ、日本、中国 、ミャンマー、すべての人、だれもが、自分たちの論理、正当性で以って、他者を傷めつけ、殺しているのだ。

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Naotanjr

4.5スパイ映画大好きの私はとても楽しめました

yuni moniさん
2020年11月25日
PCから投稿

ネットフリックスで観ました。
アイヒマンの異国での逮捕、イスラエルでの裁判、罪の意識の全くない男、というあたりは知っていましたが、実際の様子の再現がとても興味深いものでしたアーレントが「仕事をこなしただけの普通の男」と評したのがよくわかる描写でした。
車に乗り切れなかった二人と、空港に残ったピーターがどうやってイスラエルに戻ったのか知りたい気もします。あとシルビアさんとかそのお父さんとかの運命も・・・
ほかの方のコメントにあったのですが、靖国神社の成り立ちから考えて、東条などの戦犯を祭っていても何の不思議もありません。

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yuni moni

戦争犯罪者の追求

2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

知的

本当の話を映画にしたらしいが、戦争犯罪者、元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンを裁判にかけるまでのはなし。アドルフは家族とアルジェンチンに住んでいたがイスラエルが拘束。
アドルフは死刑になったが、死んでもさまようようにと灰は海に捨てられたと。(宗教的の考えかもしれない)
戦争犯罪者の東條英機は靖国神社に祀られていることが全く信じられない。

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Socialjustice
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