劇場公開日 2019年11月8日

永遠の門 ゴッホの見た未来のレビュー・感想・評価

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3.5この画家を呼ぶのに天才という言葉は果たしてふさわしいものなのか。そんな想いが頭に浮かびました。心の内側が伝わってくる作品です。

2020年2月11日
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鑑賞方法:映画館
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もりのいぶき

3.5美しかった。

2020年1月11日
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鑑賞方法:映画館

 知ってはいたけどゴッホの人生つらい。生きてるうちは全然売れなかった。
救いは弟のテオが居てくれたこと。いや絵を書くことそのものが,この,いわゆる
普通の世界からはじかれたこの人を支えてくれてた。

 オスカー・アイザックやマッツ・ミケルセンが出てるって知らなかったから,
ビックリしつつもお得感あり。主役・ゴッホのウィレム・デフォーも久し振りに見たな。
プラトーンを思い出しました。

 ゴッホ目線で進む映画。映像は美しい。フランスの美しき野山を堪能できます。

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テレサ姉

3.5デフォーの魅力

2019年12月29日
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デフォーの生身の人間を等身大に表現する自然な見事な演技が最大の魅力だ。
かつての等身大の人間イエスを演じた映画を彷彿させる。
ゴッホには本当にゴッホの絵のように、この世界が見えたのに違いない。

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十二滝わたる

2.0何にフォーカスしているのか

chibirockさん
2019年12月28日
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鑑賞方法:映画館

物理的にカメラがを無駄に揺らしている意図も、結局ゴッホの何を見せたかったのかもよくわからない。
この監督の勝手な解釈の結果なのか。
これがフィクションだと想定したら、デフォーの純真な眼差しは、人生のすべてを絵に捧げた男として完璧だった。

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chibirock

3.0耳はどうなった?

kossyさん
2019年12月24日
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鑑賞方法:映画館

寝られる

 今までゴッホ関係の映画では『炎の人ゴッホ』(1956)、『ゴッホ最期の手紙』(2017)くらいしか観てませんが、ともかく生前には評価されずに死後になって絵が評価されるようになった画家としか認識してません。そして耳を自分で切ったという狂気、「ひまわり」がバブル期に約60億円で売却された事実。

 なんだか最後には耳が元通りになってたような気がして、再生するんか~?などと感じてしまった。ちょっと時系列もわからなかったのが残念。その中でもマッツ・ミケルセン演ずる聖職者とのやりとりで概要がわかり、ゴッホの心の中を垣間見た感じがした。

 最期には撃たれたにもかかわらず、少年たちが罪に問われるとして黙ったまま死を迎えることになる優しさに驚いた。定説では自殺。しかし、銃の暴発によって誤射されたとする説も有力になっているという。

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kossy

4.0身体から湧き上がるゴッホの心情、共感

2019年12月15日
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鑑賞方法:映画館

何かを描く際のゴッホの心情や信念に共感覚え、思いを共感し会える友人関係や、傍観者の冷たい視線浴びせられた切ない心境に痛感、胸に突き刺さった
ピアノの躍動感溢れるBGM背景に、身体全身で湧き上がる感情を想いのまま表現していて、アカデミー賞にノミネートされたウィレム・デフォーの演技に圧倒された

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Noriko

2.0言いたいことが?

さん
2019年12月8日
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ゴッホが生前は評価されず、不遇の人生だったストーリー、一般的な。
今更、映画でみせられても、、、。

しかし、ここ50年、印象派が偏重され過ぎ。公園で、いまだに、モネ風の油絵、描いている人とか。

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寅

3.0快眠へと誘う心地良い演出

2019年12月3日
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鑑賞方法:映画館

寝られる

絵画の様なほのぼのとしたヨーロッパの風景。ゆらゆらと揺れる手持ちカメラによるカメラワーク。心地良い癒し系のバックミュージック。ゆったりとしたテンポ。全ての演出が快眠へ誘おうとしてきて終始ウトウト。意識が飛んでは起きて飛んでは起きての永遠の門を行ったり来たり。心地よすぎる眠気との戦いだった。開き直って眠ってしまっていたら最高の快眠と熟睡が得られたと思う。しかし寝まい寝まいと戦っていたから死闘だった... 催眠術でも受けてるかのようだった。

しかし、ウィレム・デフォーの素晴らしい演技は所々しっかりと頭に焼き付いている。本物かと思うほどの自然体の演技でゴッホそのものだった。デフォーの演技力の高さは半端じゃない。

絵画のように美しくノスタルジックな世界観も印象的だった。1800年代後半のヨーロッパの情景が見事に描きだされていた。

鑑賞後はそのままゴッホ展へ。

睡魔に襲われてしっかりと観きれなかったのでもう一度観たい。次回はしっかりとコンディションを整えて挑みたい。

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アントキのバンデラス

4.5銃弾を受けた日まで絵を描いていた

2019年12月3日
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DOGLOVER AKIKO

0.5ごめんね

2019年12月2日
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またぞう

2.5#105 なるべく後ろの席で

Yuko Kudoさん
2019年12月1日
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観てください。映画の日でめちゃ混みで1列めで観たから顔がドアップなシーンが多くて辛かったです。
ゴッホの死因とか弟に養ってもらってたとか知らないことが多かったのでそれは良かった。
さらにセリフがゆっくりで綺麗な話が多いのでドアップの字幕を観なくても楽しめる部分は良かったかも。
絵を堪能したい方はともかく後ろの席で❣️

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Yuko Kudo

2.5気持ち悪くなる揺れ

myzkkさん
2019年11月29日
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始まりから画面が揺れ続ける。
ゴッホの視線?を意識しているのか。しかし人間は走っていても、脳で認識する外部の映像は揺れない。揺れないように脳で調整している。外部を認識するために。
必要以上の揺れ演出が私には受け入れられなかった。
だいぶ今までのゴッホの生い立ちと違った解釈をしているようで、これを史実と解釈するのは違うだろう。監督の解釈?なのだろう。
ただ画面から南仏の明るい陽光を感じることは出来なかった。
また、画面半分下がボケているのも何を意味するのかわからなかった。眼鏡をかけてはいないがゴッホは眼病を患っていたのか。
デフォーは歳が違うがゴッホが描く自画像のようで適役なのだろう。
神と自分を重ねるのはいただけないが、最後まで世間に受け入れられなかった“天賦の才“を持つ人の悲しい半生をこの監督の解釈で描いた映画。

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myzkk

4.0“僕に見えるものをみんなに見せてあげる”- V・f・Gogh

2019年11月27日
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鑑賞方法:映画館

映画が始まってからずっと頭に浮かんでいたのは「何故人間は絵を描くのだろう」ということ。「人間」はともかく何故ゴッホは描くのだろう、何故あの様な絵を描くのだろうということに映画は迫っていく。それと、私の子供の頃から時々頭を掠めていた「果たして人は同じ光景を見ているのだろうか。共通幻想として見えていると思いたがっているだけではないのか」という疑問が思い出されてくる(個人的に)。
asylumでのマッツ・マケルセン扮する神父とゴッホとの間に交わされる会話の豊潤さは凄い、しみじみと余韻が残る名シーンだ。ウィリアム・デフォー好演。受ける、マッツ・マケルセンも見事。自分の目に写る世界の、自然の真実・力を彼独自の絵で後世に残すことだけを考えて描き続けた1画家の物語。「本当の花の方が一般人には美しいかも知れない。でもそれはいつか枯れてしまう。でも僕の描いた絵の中の花はいつまでも色褪せない。じゃあ、私も描いてもらおうかしら。若さを残して貰らうために。もっと若くもかけるよ。それはフェはじゃないわ」…

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もーさん

2.0視界

U-3153さん
2019年11月27日
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U-3153

1.5ゴッホ好きしか見ちゃダメ

あささん
2019年11月25日
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ゴッホを愛している人が見るべき作品であって
私のように中途半端にゴッホを知る人はあまり見ても楽しくないと思います。1000円以上のお金を出して観る必要あるかな?
カメラがブレブレで観てて気分が悪くなった。

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あさ

2.5天才を理解するのは凡人には難しい。

光陽さん
2019年11月23日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

六本木ヒルズのスクリーンでゴッホに会ってきました。歴史上の人物と出会えるのも映画の魅力のひとつ。
ゴッホはやはり天才なので、その言動を理解するのは凡人の僕には難しかったです。でもいっしょに観に行った美術大学の絵画を専攻していた友人はけっこう共感していました。
ストーリー自体は正直あまり面白くありませんでしたが、時には芸術的な感性に触れるのも悪くないなと思いました。
ゴッホ自身を描いた映画というよりもゴッホが見た世界を描いた映画なので、目線を表現してかカメラワークが揺れまくっていますので酔いやすい方は直視しないよう注意が必要です。

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光陽

3.5ゴッホ

2019年11月23日
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鑑賞方法:映画館

まさしくイメージ通りの配役ですね。デフォーさんはスパイダーマンの頃からインパクトのある人だと思ってました。映像の撮り方は普通のストーリー展開モードと、ピアノをバックに壮大な自然を映し出すモード、ゴッホの視線モードと3つを上手く使い分けていたのでは。特に視線モードはわざと下半分をぼかして視線の曖昧さを出していたのでは。良かったと思います。

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ごっとん

3.5ゴッホを名前しか知らない人にはgood!

クララさん
2019年11月22日
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鑑賞方法:映画館

ゴッホの人生を描いた伝記ドラマ。
今では有名な画家ゴッホだが、生前絵は全く売れず、貧しい生活だった。38歳という短い生涯で、亡くなる前の10年間に約2000枚もの名画を描き残した天才画家だった。

カメラワークが手法なのだろうが、近すぎ(アップ)で、手振れが酷い・・・この良さがよくわからなかった。
ゴッホ(ウィレム・デフォー)もゴーギャン(オスカー・アイザック)も本人に良く似ている。
上野の森美術館で開催されているゴッホ展と併せて観ればより一層ゴッホの生涯を堪能できる。ただ、ひまわりは展示されていない。
オランダ、パリ、アルルに旅したくなった。

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クララ

2.5画家のほんの一瞬

ohisamaさん
2019年11月21日
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鑑賞方法:映画館

知的

いきなり画家の人生後半、それもほんの一瞬を突きつけられるような唐突感があります。音楽と映像だけの時間も長く、気付くと寝ていました。狙いはよくわかりません。
ただ、ウィレム・デフォーの演技で、ゴッホが描くことに純粋な愛すべき存在に思えて、ホッとしました。上野の森美術館で開催中のゴッホ展で一通り時代背景や、画家の経歴を頭に入れてから鑑賞することをお勧めします。原題と同じタイトルのリトグラフも展示されてます。

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ohisama

3.0小説で言えば、純文学的な

2019年11月21日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

難しい

寝られる

最初の15分位、退屈で、失敗したかな?と後悔しかけました。
途中からは、ゴッホの報われないけど、ただひたむきに、中から涌き出る物を信じて描き続けた一生、弟テオだけが理解者だった、知るとなおさら、ゴッホの絵の黄色が、心に迫ります。
ストーリーはあるような、ないような。退屈でしたが、ゴッホ役ウィレムデフォーの演技、南フランスの農村の黄金色を堪能しました。
皆さんが書かれてるカメラ酔いは、私は大丈夫でしたが、ゴッホ視点とは言えあそこまでグワグワ振り回す必要はあるのか?とは思いました。

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ペットはマメルリハ
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