女王陛下のお気に入りのレビュー・感想・評価

女王陛下のお気に入り

劇場公開日 2019年2月15日
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低位置からの広角レンズ映像は小動物視点のよう

ヘンテコで不気味な異色作を撮り続けているヨルゴス・ランティモス。「ロブスター」と「聖なる鹿殺し」は非現実的な設定や超自然的な出来事を含む話だったので、新作が英宮廷を舞台にした歴史劇と聞いて意外だったが、蓋を開けてみればやっぱり一癖も二癖もある怪作。閉環境での力関係と愛憎は「籠の中の乙女」に共通する要素でもある。

三女優の熱演の激突は観客にまで飛び火しそうな激しさだ。英女優オリビア・コールマンも、これを機にハリウッドでの仕事が増えそう。

太陽光やろうそくの火でほぼ全編を撮影した映像は、キューブリックの「バリー・リンドン」のように大昔の宮廷にタイムスリップしてのぞき見しているような気分にさせる。

そしてあの、低い位置から仰ぐアングルでの広角レンズの映像!ウサギなどの小動物が尊大で愚かな人間を冷ややかに眺めているような、なんとも皮肉の効いたショットにほくそ笑んでしまった。

AuVis
AuVisさん / 2019年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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大仰なイメージとは裏腹な艶笑劇

権力はあるものの、孤独と欲求不満の極みにいる英国女王を挟んで、そんな女王を影で操る幼なじみと、没落貴族の娘が、愛情と権力を奪い合う。欲望を剥き出しにした女たちの愛憎劇を、側で見守る男たちはみんな、まるで去勢されたかのようだ。ヨルゴス・ランティモス監督はえげつなく、時に笑える宮廷内ドラマを、特にローアングルから嘗めるようにとらえて、観客を押しつぶすような圧迫感を演出している。誰も決して傍観者にはしないという意気込みが、特異なカメラワークからはひしひしと伝わってくるのだ。それは、3人の女優たちの演技にも言えること。これほどまでに人間の醜さと、それ故に漂うおかしみを体現したアンサンブルはないと思わせるほどに。特に、女王を演じるオリビア・コールマンの怒りと嘆きが交互に現れる感情演技は一見に値する。フェミニズムを極端な形でテーマに据えた意欲作。大仰なイメージとは裏腹に、けっこう笑える艶笑劇なので、気楽にシートに身を埋めて欲しい。

MP
MPさん / 2019年2月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 怖い
  • 鑑賞方法:試写会
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圧倒!

映画は正直面白くないけど!3人の女優さん達の演技に圧倒されて居眠りできませんでした!

Kayo
Kayoさん / 2019年2月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よくあるやつ ネタバレ

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スカッとした映画や感動する映画

日常的に考えさせられる映画。

そういう映画が観たいバカです。

小難しい英国王室のドロドロやいい加減な

政治。

日本の大奥に似ためちゃくちゃな政治判断

英国にあったなら衝撃的でした。

演者の演技力に文句はありません。

ラストシーンはよくわかりませんでしたが、

よくある自分で考えてみろよ的な感じがして

アカデミー賞は無理では?

最近小難しい作品が、アカデミー賞作品賞を

取っていますが、昔みたいに面白くて感動する

作品を選んで欲しいなあ。

西国くん
西国くんさん / 2019年2月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
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女達の化かし合い。

歴史物と言う事もあり、ヨルゴス・ランティモス監督のシュールで難解なファンタジーの世界観は封印。
そこがちょっと物足りなくもあり… 見やすいと言えば見やすい。
その分、いつもの理不尽な人間関係が際立ち、三者三葉の女達の化かし合いが面白く、3人の女優の役所がピッタリで楽しめました。
当時の宮廷の生活、装飾、衣装がリアルで美しく見事でした。

HIROKICHI
HIROKICHIさん / 2019年2月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
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期待以上に面白かった

エマ・ストーン 嫌いじゃないけど、あまり興味もなかったので、観に行くつもりはなかった。それに、映画祭で受賞する映画は、面白いと思えない作品が多いから、あまり期待もしてなかった。でも、誰かが絶賛してるのを見て、面白そう…と思ったので、観に行ってみた。期待してなかった分、すごく面白かった。女王陛下と二人の女の人間ドラマなんだけど、いつの時代も、一緒なんだな…と。この作品では、女同士の話だけど、これって、男女の恋愛においても当てはまること。エマ・ストーン の策略、腹黒さは、見事だった。このしたたかさに、みんな騙されるんだよね…。そして、勝つんだよね…。この作品の中では、勝負に勝ったけど、虚しそうだったね。結局、女王陛下の心までは奪えなかったってことだよね。でも、こういう駆け引きの上手な人、羨ましいです。

らぶにゃん
らぶにゃんさん / 2019年2月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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この3大女優のオスカーが楽しみ!!

18世紀のグレートブリテン王国にて頂点に君臨するアン王女(オリヴィア・コールマン)の下で女官長をしていたサラ(レイチェル・ワイズ)。女王のお気に入りだったサラだが、没落した元上流階級のアビゲイル(エマ・ストーン)が城のお手伝い係として採用され、、、。

FOXサーチライト(低予算主体)興行映画なのに、こんな豪華作品作るんですね。
話的にはこの3人による王女お気に入られ合戦なのだが、もう演技が見事でしかない!

王女役のオリヴィア・コールマン。少し老けた女王役なのだが、1974年生まれとは驚きだ!
17人の子供に先立たれ、代わりに17匹ウサギを飼っている孤独感たっぷりの女王を見事に演じ切った。
豪華さとおぞましさも見事に演じて、今回アカデミー賞主演女優賞にノミネート。期待出来る。

また、その脇を固める2人が凄い。
レイチェル・ワイズは純粋さは無いものの、常に忠実。気品はあるが自分をわきまえており、女王の良さも分かっており引き出しが上手い。
エマ・ストーンは一度落ちぶれた元上流階級の人間らしく、一般人としての知識、人からのなつかれ易さがあるものの、一族の血か?欲が徐々に出て来てしまう実情をうまく演じた。

この2人の美しさと醜さ、愛と憎しみは観るものを飽きさせない。この2人も助演女優賞にノミネート。
オスカー半分ずつにして2人に分け与えてもいいくらいであった。

当時中世宮殿内の楽しみ方なども映画内で堪能出来、パーフェクトでは無いものの、ワクワクさせてくれるものがあった。
マイナスはややBGMが単調な所と男性陣の腑抜けぶり。

観た後パンフレット久しぶりに買いました。
オスカーが楽しみです!

巫女雷男
巫女雷男さん / 2019年2月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 怖い 萌える
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多分、映画としてのクオリティーはとても高い…。 ネタバレ

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多分、映画としてのクオリティーはとても高く、非常に計算された脚本と三者三様の素晴らしい演技が織り成す、絢爛豪華な宮廷絵巻とも言えるのでしょう。
後半の女王の決断は、二人の愛人の狭間で揺れた情事の結果でしかないとも見えるし、重税に苦しむ民を救い、無用な流血がこれ以上続くの止めた英断だったとも見えます。
ラストシーンも、エマ・ストーン演じる女中の策略により、国家の財政を使い込んでいた事にされてしまった様にも見えるレイチェル・ワイズだけれども、実際、最前線に居る夫の為に、どうせ承認が下りるハズと、前倒しして使い込んでいた事実があったのかも知れません。
ただ一つ確かに言えるのは、エマ・ストーン演じる女中が、己の欲望の為だけに人として遣ってはいけない行いによって、権力の中枢の座を手に入れたという事実です。厳しいけれども、自分を引き上げて呉れた恩人に対して、恩を仇で返したという事実です。
キャッチフレーズにある様に、宮廷に良心は不要という事なのかも知れませんし、現実社会も似た様な物なのかも知れません。けれども、だからこそ映画の中には夢を見たい、人を信じたいという思いがいつも強く有ります。
そう言った訳で、主人公に深く感情移入する事が出来ませんでした。育ちが悪い人間は、心根までひねくれてしまうといった偏見を助長する様にも思われます。
見終わった後に、酷く複雑で陰鬱な感情に見舞われました…。

わいちゃん
わいちゃんさん / 2019年2月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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実に下世話で混沌とする女王に感動する名作

アカデミー賞の発表前に観るべき作品かと思い、ぎりぎり滑り込んだ。やはり作品賞ノミネート作は特別だ。

ヨルゴス・ランティモス監督と言えば「ロブスター」を見落とし、「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」は好きになれず、イメージとしてはマイナスのスタートだったが、いい意味で予想を裏切られた。

女王アンを演じたオリビア・コールマンが秀逸で、わがままだが脆く弱い裸の王様、ならぬ「裸の女王」を好演した。

アンの幼なじみで彼女の信頼と愛情を一身に受けてきたサラ(レイチェル・ワイズ)と、没落貴族の娘でどん底を味わったサラの従妹のアビゲイル(エマ・ストーン)の二人が女王の寵愛の争奪戦を展開するが……

バイセクシャルな女王と二人の女性との関係が下世話でいい感じ。

そして混沌とするラストが素晴らしすぎる。女王アンが確固たる主役であった。

コールマンの主演女優賞もありです!

まっくん a.k.a. エロくそチキン
まっくん a.k.a. エロくそチキンさん / 2019年2月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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けだものの本性を隠すために着飾り、豪勢な宮殿に住む、国家を蝕む悪女たち。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

さすがランティモス監督、「ロブスター」「聖なる鹿殺し」に連なる世界感。
政治倫理観を現代の尺度で測るのはフェアではないことは重々承知だけど、国民を露ほども顧みず、我が身の欲望のみに執着する姿を、ここまで見苦しいことなく描けるのは監督の手腕。むしろ、その傲慢さと権力への執着は潔いと思えるくらいだ。そう思えるのは、それぞれが自分の利己主義ぶりに気付きながらもそれを良しとしてふるまっているからだろう。だから、『私はいつだって自分の味方よ』と言い切るアビゲイルの視線が、かっこよく見えてしまう。エマ・ストーンもレイチェル・ワイズもいい顔してるんだよ、腹黒なのに。ラストの王女との嫌味合戦なんて、そこいらのセレブが足元にも及ばぬ火花が散る名シーンじゃないか!

栗太郎
栗太郎さん / 2019年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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面白かった

ハードル低くして観たら面白かった。さすがアカデミー賞候補。

ボケ山田ひろし
ボケ山田ひろしさん / 2019年2月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うーん、切ない

冒頭の乗合馬車のいかがわしい雰囲気、女中のイジメ、女王様の痛風の原始的な治療、貴族の退廃的な遊び・・・ヨーロッパのドロドロした雰囲気全開で、グロ苦手な私は最後まで見られるか少し不安でしたが、結局お話の面白さにあっという間の2時間でした。
3人の女性の中で一番生身の人間臭く感情移入できたのはアン女王。女王と雖も17人もの子を失い今は持病に悩まされて自由に歩くことも好きなものを食べることもできない悲哀さに、何度も胸が締め付けられました。これなら多少の我儘は許してあげてーって気持ちで見てました。
サラとアビゲイルどっちって言われると、私は当然クールビューティのサラ派なんですが・・・一番印象に残ったのはサラの最後のセリフ。やっぱりこの人は聡明な女性だったわ。結局女の幸せを掴んだのもこの人なんだなあと感じつつ、幕。

いちご
いちごさん / 2019年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 悲しい 怖い
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素晴らしい映画

見応え十分。シニカルな笑いや女優陣の見事な演技に満足です

マーティー
マーティーさん / 2019年2月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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寵愛を得る者

女性版大奥と聞いて観賞しました。
シスターフッドの関係を描いた作品は結構ありますが女性版のホモソーシャルものは中々珍しいと感じました。男性版はそれこそ沢山あるのに。
結局権力と感情が絡むと性別に関わらず泥沼になるよなぁと。滅茶苦茶床の事情が反映されている。

ラスト、アビゲイルが女王の唯一の寵愛を手にし地位も手に入れ勝利した様に映りますが、実際は女王の永遠に埋まらない空白を慰める為の道具になったに過ぎず。
幼い頃から寄り添い恐らく女王の本質を誰より理解していたであろうサラを結局は捨ててしまう 気まぐれで尊大で脆い女王様の気がいつまた変わるとも知れず、とても不穏な結末を迎えます。

結局このシステムから抜け出し穏やかそうな夫と共に暮らすサラが一番幸せだったのかも知れないです。(国外追放を受けていますが…)
女王宛の手紙をしたためるシーン好きだったな… 執着するのを止めさえされば酷く楽になれる筈なのにという…

ヒレ肉
ヒレ肉さん / 2019年2月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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女性のバトルが壮絶

この監督の作品は初めてだったけど最も好きな女優エマ・ストーンとかつて好きだった(久々見たな)レイチェル・ワイズがいい感じに女性のバトルを繰り広げる。そこにまあダメな女王を演じるオリビエ・コールマンの演技も絶妙に加わる。
ダンスを辞めさせるシーンで女王に顔面ドアップ長回しとかの演出は良かった!英国王室、女王とそれを取り巻く女達がテーマにもかかわらず、ふんだんに変態的な下ネタを散りばめているのも監督が鬼才と呼ばれる所以なのだろうか。
最後はなんじゃこの終わり方と思ったけど、ウサギと同じfavouriteの1つでしかないという理解で腹落ちしました。

natsuoka
natsuokaさん / 2019年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
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魚眼レンズ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

監督の過去作と比較して、残念だが興味が薄い内容である。英国版大奥といったプロットで、世界中で起こっている浅ましい人間模様を描くスタイル。
カメラの構図や、表題の通り特殊なレンズを使用しているところが変わった作りとして目を惹く。
ドライに突き放すような演出が監督の特徴なのだと過去の2作との比較で分る。
登場人物はwikiでも出ているので実際の人なのだろうが、あくまでも繰広げられている顛末はフィクションであろう。ただ、今作は自分にとってあまりのめり込めるような題材ではなかった。それぞれのエゴがぶつかり合うガチンコの中で、唯々、市井の人達がこの茶番の犠牲になっている事実を、今の時代も同じ構図として繰広げられている様は、本当に悪夢であり、無常観に苛まれるのみである。女性が観ればまた違った感想なのだろうか・・・

いぱねま
いぱねまさん / 2019年2月22日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
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言葉にできない。

バリー・リンドン」を思わせる映像美とリアリティ、絶妙なタイミングの音楽、ドロドロの欲望劇。キャラクターも魅力的、心理描写が秀逸、良かったところを挙げればきりがないけど、映画が終わった時の感動はなぜだか言葉にできない不思議なものでした!!

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2019年2月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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分かる方教えて下さると嬉しいです ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

普通にコメディとしては面白かったのですが、ラストの意味が正直分かりませんでした。

・アビゲイルも女王の玩具にすぎないって事?
・本当の勝者はサラって事?
・結局3人とも報われないって事?
・アビゲイルは跡継ぎにはなれないって事?

分かる方教えて下さると嬉しいです

コーヒー
コーヒーさん / 2019年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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このエンディング❗ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

エマが好きなので、途中までは「虐めに負けないで頑張って❗」などとつい応援していたのですが

え?えっ?ありとあらゆる方法を駆使して没落貴族から上流階級に返り咲こうとするわけですね。犯罪らしき行為さえも厭わないと。

対するは聡明で美しき参謀サラ。したたかに陰で操り女王とイングランドを支配する。あ、ついでに旦那様もw

気難しく気紛れ。痛風などの病気に悩まされるア(ライグマ)ン女王は、女二人が自分を奪い合うのを見るが楽しくて仕方ない。いつも誰かに愛されたい、必要とされたいと願っている。でも近づいて来るのは権力目当ての人間ばかり。

要するに誰も幸せではなく、常に根底にある不足感。

お、重い(ーー; でもこういうエンディングは好きです。印象的。

さーや
さーやさん / 2019年2月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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誰もが…

単純にハッピーエンドが好きな身としては、なんと言っていいか。。。

結局、誰もが幸せになっていないというか。誰が勝者なのか敗者なのか。何をもって勝者というのか。

一番感じたのは、女王が哀れだなぁと。
孤独で悲しくて、何かに誰かにすがりたくて。
別の人が側にいたなら、全然違ったんだろうなぁと。

でも、衣装とか宮殿とか庭とか森とか映像はとても素敵でした。

りな
りなさん / 2019年2月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
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