イコライザー2のレビュー・感想・評価
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良いとは思いますが、不満もあります。
まずは吹き替えがなかった事です。
結局4人の雇い主がわからないけど、スーザンをやるのを決めたのはこの4人なのでしょうから復讐は4人で良いと思いました。
通行止めになるくらいの嵐の中で戦う必要があるのだろうかと疑問です。もしかしたら、どちらにも有利だと思ったのかも知れませんが。(マッコには視界が悪く相手の連携を崩しやすいなど)
ただ、家に入るならせめて2人で入らないのかなど色々と
バックアップがプロとして出来てない連中だな〜と考えさせられます。しかし私は知識もないので、本来は外に1人待機が一番だと言われたらぐうの根も出ません。
固まると一緒に死ぬ可能性も高いですしね( ゚д゚ )
とにかく今回のマッコーロさんは強い。1のように、段々と怪我を負って戦うんだろーなって思って見ていましたが、HPはほぼ満タン。薬草もいらねーぜ状態です。
お姉さんが生きてておじいさんに会えましたが
絵のモデルは本当にお姉さんだったのか等、謎です。
マッコーロさんはタクシーで働きながら自分の信じる正義の為に暴力を振るっていくのですが、恨まれたり報復されたりするのではないでしょうか..タクシードライバーで名前もわかるでしょうし...まあ、全部返り討ちにできるとは思いますが
権力者もいるし姿を見せすぎて心配になりました。
見終わって、現役のCIAの奴らとやり合う方が見たかったな
って思いました。「なんだ、あいつは化け物か!元って、現役で十分通じる化け物じゃねーか」ってなりそうですが..
最後にマッコーロさんのオールブラックの腕時計を
ストップウオッチを映画仕様にして電波時計にして売って欲しいです。
デンゼル・ワシントンの魅力が生きている作品
本作の魅力は何と言っても悪に立ち向かう正義のヒーローを熱演するデンゼル・ワシントンの力に因るものが大きかったと私は思うのだ。
今のハリウッド界で正義のヒーローとして、その地位を不動の者と誇る存在と言えば、は白人ではイーサン・ハントことトム・クルーズで、黒人でヒーロー役の大御所と言えばデンゼル・ワシントンではないだろうか?
デンゼルの方がトムより8歳年上なので、そろそろアクションスターの役柄も引退?の時期が迫っているのかも知れない。しかし、本作を観る限りでは彼の演じるマッコールの少なくともアクションシーンはもとより、知的なキャラと人間的な魅力というのかな?その人間的な深みを漂わせているところなんて、やはり貫禄充分な大スターのオーラを現在も放っている。
只、現在60代半ばに差しかかる彼に、この路線での役柄が何時まで出来るのか?
彼の芝居の魅力を最も引き出してくれる作家に巡り合えれば良いのだがと、これからの彼の役作りが気になってしまった。
何せ彼が60歳になって演じたマッコールの2作目である本作、マッコールの魅力は良いのだが、肝心要の本作のアクション映画としての事件性の薄さが、作品としての力を半減させている今回の映画作品としての出来栄えではこのままシリーズ化は出来そうにないと私は思う。
それだけに今回は、この彼の熱演が無駄にならなければ良いのだがと残念でならない。
前半のテンポ展開から、徐々に後半へ移る程中だるみが起きて、作品全体の印象としては鑑賞後の印象としてキレの悪い作品と言う印象が残ってしまう展開が残念。
CIA絡みの国際犯罪の裏側をサスペンス味たっぷり描き出してくれる作品かと思っていたら、単なる仇討作品って処が、期待外れの展開でしたよね。
そして、ラストのアクションシーン何で、いきなりハリケーンの中で戦う事になるのか不自然でしょうがない。
マッコールの抑えられぬ憤怒そして無念さ、その悲痛な心情を豪雨と強風で表現している訳ではないだろうから、あのシーンは特別悪天候にする必要性を感じられなかったと考えるのだが・・・
ホントに最後ちょっとほっこりエピソードが3つ有った事で救われた。
そして最後この映画を観て私の心に最後に残った想いは、「人はどんなに傷つき、孤独になろうとも常に希望を捨てない事、人は希望を胸に生きる時、必ず運命が味方してくれる」と言う事だ。
劇中のマッコールが読書家であり、常日頃から自己の精神を深く見つめて生きていると言うキャラも納得出来る要因の一つだ。
そうでなければ、マッコールも自己のエゴに負けて、彼の仲間の様に、人は悪に手を染めると言う事なのだろう。
しかしCIA等特殊任務に従事する人間が、強靭身体を維持し、その殺傷能力を維持していても、自己のエゴに打ち勝てないと言う、人の脆さを持っていると言うのも疑問が残った。身体を鍛えると精神も鍛えられるのではないだろうか? ここに正義に対する東西の相違が有るのだろうか?
ホームセンターじゃない…
タイトルなし(ネタバレ)
☆☆☆★ IMAX版
デンゼル&フークアの仲良しコンビ作品。前作は未見。
前作未見の為か?よく分からない場面多数。
先日に観た『散り椿』の時にも感じたのだが。終盤での殺し合いを観ながら、「こいつら、一体何故殺し合っているのか?」…と、思う事しきり(´-`)
あのブリュッセルで殺される夫婦は何?と思いながら…ん?と。
あゝそうか! あの夫婦は《マクガフィン》(特に意味は無い)だったのか?…と。取り敢えず映画を進める為のピースにすぎなかったのね。
そうだとしたら、《マクガフィン》に意味を求めては駄目ですな!
合点承知した…が、アクションシーンでの多くは。鈍重なデンゼルの全体を映さずカットを細かく割り、背後からの描写が多く。明らかなスタンドインとゆう涙ぐましさ。
そりゃ〜、これだけカッコ良くお友達を撮ってあげれば「次回もお前の作品で!」…ってなるよなぁ〜。
終盤は結構いい加減に見えたけどね〜(u_u)
2018年10月6日 TOHOシネマズ日比谷/スクリーン4
前半と後半で違う映画のよう!デンゼル・ワシントンはウーバーのような配車アプリを使ってタクシーの運転手のような仕事をしている。
movixあまがさきで映画「イコライザー2」(The Equalizer 2)を見た。
劇場公開日:2018年10月5日
2018年製作/121分/PG12/アメリカ
原題:The Equalizer 2
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2018年8月に「オーシャンズ8」を見て以来約2か月ぶりの映画館。
こんなにも映画館に足を運ばなかったのは数年ぶりかもしれない。
あまり見たい映画がなかったことがその理由。
前作「イコライザー」(2014年)の続編。
デンゼル・ワシントンはウーバーのような配車アプリを使ってタクシーの運転手のような仕事をしている。
運転手をやりながら必殺仕事人のような世直し的なこともやっている。
庶民を悪の者たちから救おうとする試みだ。
前半はいくつかのエピソードを見ることができる。
映画冒頭では、パキスタンの列車内の出来事で始まる。
しかし後半は展開ががらりと変わる。
仕事人的な場面は終わり、銃撃アクションのシーンが長く続く。
CIAの元同僚とその一味4人との市街戦だ。
映画全体としてはいまいちまとまりがないように思えた。
面白くないわけではないが、特段に痛快な映画でもない。
満足度は5点満点で3点☆☆☆です。
黒幕はどこいった?
ダメライザー
この監督は演出も映像表現も基本的なことがわかっていないようだ。
後半の廃墟で、主人公の敵側からの目線でサスペンスを煽る意味がまったくよくわからない。
設定のタイムリミットは、いつのまにかおざなりになるなど、伏線の置き方や回収もメチャクチャ雑である。
低予算、低スキル。
デンゼルワシントンのガス抜き企画か?
中盤以降はおもしろいんだけど…
前作未観賞で突入しましたが,これはやや失敗でした。前作とのつながりを感じさせる部分が随所に見られ,「?」が浮かぶ台詞や場面が多かったです。
それでも,がんばって見ていれば,中盤以降はいろいろなことがつながり始め,だいたい理解できます。ラストのアクションシーンも迫力があって,なかなかよかったです。ただ,そこまでが退屈だったのが正直なところです。
見終わってみれば,話の本筋に関係のない(と思われる)人助けがいくつもあって展開が散漫になり,これがテンポの悪さと話のわかりにくさにつながり,退屈と感じさせる原因になっているように思いました。一つ一つのエピソードを丁寧に扱えば,マッコールの人物像とともに今のアメリカが抱える問題も描くことができたのではないかと思うと,少々残念な気がします。もう少し構成を工夫すればもっとおもしろい作品に仕上がったのではないかと思ってしまいます。
差別や環境のせいにしない
このシリーズはデンゼル・ワシントンの静かで無駄のないアクションが見処の映画である。今回も同様であったが、少し見飽きた部分があるのと、悪役のスケールが小さくて若干の拍子抜けがあった。
その代わりに、同じアパートに住む若い男との交流がある。視野が狭くて価値観が定まらず、ともすればグレそうになる彼を勇気づけ、悪から救い出す。そのときに言う台詞が、置かれた環境や黒人差別のせいにするなという言葉である。アメリカ合衆国は依然として、黒人差別の国であり、格差社会の国であるということが、この台詞からわかる。単なる勧善懲悪の映画ではない複雑な背景があるのだが、そのあたりは観客の想像に委ねられる。
CIA時代の元上司の白人女性は、こちらが黒人でも分け隔てなく接してくれた。その女性上司が殺されたことは、主人公にとってはアメリカの良心が踏みにじられたに等しい。湧き上がる凄まじい怒りを抑え、冷静に犯人をあぶりだしていく。
もう少しアメリカ社会の構造的な歪みを描くことができればもっと奥行きのある映画になったと思うが、商業的にはアクション主体の勧善懲悪劇が求められていたという、いわゆる大人の事情があったのだろうと推察する。
それなりには楽しめる作品だが、権力中枢にいる巨悪が登場したり主人公が社会全体から追い詰められたりしないので、やや中だるみがあったのは確かだ。
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