Snow Manラウール、木村文乃主演ドラマ「愛の、がっこう。」でホスト役に初挑戦 禁断なのに純愛な“愛”の物語を紡ぐ
2025年5月21日 05:00

木村文乃が、フジテレビの7月期・木曜劇場「愛の、がっこう。」(毎週木曜午後10時~10時54分)に主演することがわかった。ラウール(「Snow Man」)が初のホスト役で初共演する。
本作は、ドラマ「白い巨塔」「昼顔 平日午後3時の恋人たち」などを手がけた脚本家・井上由美子と演出家・西谷弘が再タッグを組む完全オリジナル・ラブストーリー。堅い家庭で育ったまじめすぎる高校教師のが、文字の読み書きが苦手なホストに言葉や社会を教える秘密の“個人授業”を続ける中で、次第に距離を縮めていくも、さまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬が容赦なく2人を襲う。
木村が演じるのは、私立ピエタス女学院高等学校葵組の担任で、現国教師の小川愛実。古い価値観を持つ家庭に育ち、何かと両親のいいなりで生きてきた愛実は、慎重な性格でまっすぐ過ぎるが故に、過去に一度、大きな過ちを犯したことがある。
恋愛面においては奥手で、現在は父親の紹介で出会った男性と交際中。プロポーズされているが、彼の発言に引っかかる節があり、不安がよぎっている。勤務する高校では理不尽な保護者に加えて、学級崩壊の危機が迫り、“こんなところから逃げ出したい”と嘆く日々を送っている。そんな愛実の元に「生徒が悪徳なホストにだまされた」という連絡が入り、世界が一変する。
2026年にデビュー20周年を迎える木村は、本作がフジテレビ系連続ドラマ初主演。現在は田中樹とともに主演を務めるドラマ「I,KILL」(WOWOW)が放送中で、映画「でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男」(6月27日公開)、「てっぺんの向こうにあなたがいる」(10月31日公開)の公開が控えている。
ラウールは、ホストクラブ「THE JOKER」に勤務するホストのカヲル役で出演。年の離れた小さな弟がいるカヲルは、家庭環境が整わない生活で学業がおろそかになっており、義務教育も大して受けられなかった。漢字の読み書きを始め勉強が苦手で、客への連絡は電話ばかりだが、人なつっこい笑顔とトークスキルを武器に「THE JOKER」のNo.7までのし上がってきた。
ある日、愛実の生徒が年齢を偽ってカヲルの元へ通っていたことが発覚し、教師として生徒を連れ戻すために店に駆け込んできた愛実と出会う。女子生徒に2度と連絡しないことを約束する念書を書いてほしいと言われるが、そこでこれまで秘密にしていた問題を愛実に知られてしまう。
ラウールは、20年に「Snow Man」のメンバーとしてCDデビュー。最年少ながら圧倒的なダンススキルでセンターに抜てきされ、「Snow Man」として活動する傍ら、抜群のスタイルを生かしモデルとしても活躍。俳優としては、ドラマ「簡単なお仕事です。に応募してみた」(19)でメンバーの岩本照、渡辺翔太、目黒蓮とともに主演を務め、映画「ハニーレモンソーダ」(21)で映画単独初主演を果たした。24年には、映画「赤羽骨子のボディガード」で再び主演を務めている。ラウールは本作がゴールデン・プライム帯連続ドラマ初出演ならびに、フジテレビ系連続ドラマ初出演。初のホスト役となり、現役ホストの指導の下、ホスト役のキャストたちと何度もリハーサルなどを重ね、撮影に臨んでいる。
「愛の、がっこう。」は、7月より毎週木曜午後10時からフジテレビで放送。木村とラウール、栗原彩乃プロデューサーのコメントは以下の通り。
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