僕はイエス様が嫌い

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
僕はイエス様が嫌い
僕はイエス様が嫌い
17%
49%
25%
7%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

大竹しのぶ主演の短編「Tokyo 2001/10/21 22:32-22:41」がショートショートフィルムフェスティバルのコンペティション部門に出品されるなど、注目を集める弱冠22歳の若手監督・奥山大史が、脚本、撮影、編集も担当して手がけた、初の長編作品。祖母と一緒に暮らすため、東京から雪深い地方の小学校へ転校してきたユラは、同級生たちとおこなう礼拝に戸惑いを感じていた。礼拝の習慣や友だちとも慣れていったある日、お祈りをするユラの目の前にとても小さなイエス様が現れる。ユラは願いを必ずかなえてくれるイエス様が持つ不思議な力を次第に信じるようになっていく。

2019年製作/78分/G/日本
配給:ショウゲート

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12

(C)2019 閉会宣言

映画レビュー

3.0願いと受難

近大さん
2021年3月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

楽しい

何とも罰当たりなタイトル。
でも、主人公のユラくんにしてみれば。
見終わってみれば、ユーモアと皮肉の効いたタイトル。

東京から父母と共に地方の雪深い祖母の家に越してきたユラ。
ミッション系のスクールの習慣やなかなか友達も出来ず、馴染めないでいたある日、ユラの前に現れたのは、
自分にしか見えない小さなイエス様…!

少年とイエスの秘密の交流は『汚れなき悪戯』を彷彿。
少年と小さなイエスの構図は大林宣彦監督の『水の旅人 侍KIDS』を彷彿。
オマージュとオリジナリティー、奥山大史監督の体験談が込められているとか。

このイエス様、身体は小さくても願いを叶えてくれる。
願いの定番、お金が欲しい。ま、さすがにこれは微々たるものだったが…。
友達が欲しい。
初めての友達が出来た。カズマ。
サッカーしたり雪の日も遊んだり、クリスマスをカズマの家にお呼ばれしたりと、学校や日々の生活が楽しくなる。
しかし、古今東西。願いに付き物なのは…。

ある日、悲劇が…。
事故だったのかもしれない。
イエス的に言えば“受難”かもしれない。
願いと受難。
イエス様からの教訓。人生、苦楽あり。
でも、こんな事になるなんて…!
じゃあ僕は、イエス様なんて嫌いだ!
先述通り、ユラの胸中をユーモアと皮肉で表したラストシーン。

邦画では珍しい“宗教映画”の類い。
なかなか取っ付き難いジャンルを子供目線で、ファンタスティックな児童映画として描き、宗教映画の中では見易い方だった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 7 件)
近大

2.0タイトルから予想できてしまい、ハラハラして観る

ケイトさん
2021年2月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 2 件)
ケイト

3.0信仰とは

2021年1月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

日本は宗教学習を公立では全く受けないし
親や家族が何も教えないことが多く
大人になってから宗教問題にぶち当たり
さて、何を信仰したら良いのか?となる
いや、何も信仰しなくて良い、となる…

神に愛されていることを実感して生きる自分には、なんとも薄情な風景だ…
子供に聞かれたらしっかり答えられる準備や勉強をしておきたいものだ…

しかし、由良のおじいちゃんは日曜礼拝に通っていたらしいのに、お仏壇に収まってるあたりがなんともあるあるで、お盆とクリスマスとお正月をなんの疑問も解さずこなすのが日本の文化だ

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
mamagamasako

4.0神様ってほんとうにいるの?

光陽さん
2020年12月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

登場人物の心情を映像で表現するのがとても上手い監督ですね。
主人公の少年の心情にとても共感してしまいました。
世の中におこる理不尽な出来事や様々な悲劇。
神様ってほんとうにいるの?そう思うことってたくさんあります。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 7 件)
光陽
すべての映画レビューを見る(全41件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る