WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス

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解説

「今一番脱げるシンガーソングライター」として話題の藤田恵名が女殺し屋に扮して主演を務めたバイオレンス映画。2020年、日本では大東亜世界体育大会が行われようとしていた。各国からやってくる不良外国人から日本を守るため、極右組織に育てられた女殺し屋キカに、不良外国人抹殺指令が下される。壮絶な殺し合いを繰り広げるキカだったが、そんなさなか、あるアイドルの少女との出会いにより、キカの中で何かが変わっていく。監督は「蠱毒 ミートボールマシン」の西村喜廣。藤田が2018年にリリースした楽曲「言えない事は歌の中」のミュージックビデオをもとに、同MVも手がけた西村監督が自ら長編映画化した。「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019」(19年10月11日~/東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)上映作品。

2019年製作/87分/PG12/日本
配給:ブラウニー

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(C)2019 キングレコード

映画レビュー

2.5何だかんだ笑顔が一番なのかな

白波さん
2021年8月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

サブカルエロティックグルメ映画、そしてZ級でしょう。
プライムで見かけて、主役のインパクトのあるビジュアルを覚えてました。「あーそう言えばこんな映画あったなぁ」って鑑賞。
多分エログロバイオレンス映画なんだけど、どっちかっていうと上の方があってる気がしました。
これはオリンピックで来日する外国人向け日本紹介ビデオ?なの?どこを目指しているのかわかりずらいです。
それとキカ以外、ラップの人といいアンジェリカといいちょっと熟した印象があります。
またタイトルにあるように、お弁当作りがちょいちょい描かれるんですね。
が彼女、料理があまり得意でない感じが出まくってるんです。特に包丁の扱いが。
そんな作品なんですが、観ていて何度か「おれは一体何を見ているんだろうか…」って思ったりもしました。
あとキカは歌がうまい。と思ったらまさかのプロでしたwww
中盤からはもう訳がわからんような展開の連続で、終盤ラップの人が表に出てきた時が僕の中でクライマックスでした。(これは撮影大丈夫なのか?)
一応メッセージは明確に示しているものの、その作りは終始きつかったです。
しかしエンドロール。キャストが皆すっごい良い笑顔で出てくるんです。
何だかこれに救われました。
物作りにおいて、作り手がまず楽しめてなければいけないと気づかせてくれたんですね。これでスコアが少し増えました。
何だかんだ笑顔が一番なのかなって思えた作品です。

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白波

外国人が観てもつまらない。

2019年10月28日
iPhoneアプリから投稿

川崎実監督のように
“日本の恥”を上手くプロモーションにするのではなく
本当の恥を集めた作品。
多分、外国人も誰も楽しめない。
全てのセンスがない。
藤田恵名のファンはこれでOKなのか?
ラストの「ゲバゲバ90分」のオマージュに関しては
監督の恥を曝け出しただけ。
凄い苦痛だった。

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溶かしバター大盛りポップコーン

2.5料理は楽しい

KinAさん
2019年10月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

殺し屋アクション×グルメ映画。
非常にお腹が空いてたまらなくなった。
キカの作るお弁当がとても美味しそうで、自炊頑張ろ〜と改めて思う。

ランチボックスそんなに振り回したら中身ぐちゃぐちゃになっちゃうよ〜!とハラハラしていたら中身空だった時のズッコケ感。
人をぶっ刺した箸で食べてるの大好き。
血液の隠し味なのか!?ミニミニカニバなのか!?

冒頭、逆再生パートと和太鼓のような音に合わせたラップが好き。
しかし、日本と外国の関係や特徴についての極端で攻撃的でだいぶ偏った表現にはかなり気分が悪くなった。
それを一つの要素にしてエンタメとして使っているのはわかるけど、どうも気持ちの良くない主張が含まれているようで辟易としてしまう。

最後の行動と伝わるメッセージは優しくて、やっと安心できる。
どんな人でも気付いて願うことのできる平和。
あんまり排他的にならないで欲しい。
握手の歌に皮肉の意が無ければいいな。

謎の裸体推し。
「今一番脱げる」というキャッチフレーズは意外と活かされず、サランラップお姉さんの身体の張り方にちょっとドキッとするほど。
映画で全裸が観られると安易にヤッターとなってしまいがちだけど、今回は逆にちょっとテンションが下がってしまった。

アクションは正直めちゃくちゃ微妙だし緊迫感もない。一応殺し屋設定なんだしもう少し激しさが欲しかった。
ネチネチした泥沼バトルは面白かったけれど。
残酷な造形はもう流石としか。
アメリカン・ベースボールのシーンが大好き。

アイドルMIMIちゃんの可愛さとマネージャーのかっこよさがスパイス。

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KinA

1.0それは万博の歌です。

Bacchusさん
2019年10月12日
Androidアプリから投稿

単純

寝られる

日本での大東亜体育大会開催を2020年に控え、極右組織の命で日本文化を護る為に戦う女の話。

日本はこういう国ですよーとか、こんな変わった文化がありますよーという説明と、それを揶揄した様なものを極端な表現やエピソードでみせて行く展開で、ラーメンズの日本の形をサイケにした様なものに、あらすじに書かれている自称地下アイドルと、米国の刺客のエピソードを差し込んでいるけれど、特にストーリー的なものに意味や意義らしきものは感じない。

こういうのがカッコイイと思っていたりするのは別に構わないけど…サランにしてもコケシ様にしても大したオチがある訳でもなく、狙い過ぎのコンセプト映画という感じしか受けなかった。

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Bacchus
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