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解説

オーストリアの気鋭監督ルース・メイダーが、近未来の完全な監視社会に潜む闇をスタイリッシュな映像とシュールな演出で描いたSFスリラー。近未来、人間たちは充実した生活を送るエリート中産階級と、「眠りの城塞」と呼ばれる特定地域に住む低所得者層とに分けられて暮らしていた。中産階級の人々は「ライフ・ガイダンス」という組織によって常に監視され、“最適な人間”から逸脱する行動を取ると、再教育されるか眠りの城塞に送られる。金融会社に勤める中産階級のアレクサンダーは、愛する家族に囲まれながら豪邸で何不自由ない生活を送っていたが、息子に発したある一言によってライフ・ガイダンスに目をつけられてしまう。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2018/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018」(18年7月14日~8月24日)上映作品。

2017年製作/101分/PG12/オーストリア
原題:Life Guidance
配給:ハーク

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(C)KGP - KRANZELBINDER GABRIELE PRODUCTION GmbH

映画レビュー

1.0階級社会

2019年7月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

近未来の話で、社会は中産階級と貧困階級に別れていた別れていた。
そして中産階級を監視する組織があり、目を付けられると理不尽なことが平気で行われ、貧困層に落とされてしまう。
ジョージ・オーウェルの話しみたいだが、一本調子なので飽きてくる。

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いやよセブン

2.0管理社会といってもカメラがどこにも見当たらない・・・

kossyさん
2019年7月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

 ひと昔前に作られたSF映画のような雰囲気。静と動、という観点からすれば全くの静。建物は白に統一されてる中産階級。シンメトリックな遠近法で出口のない不安を感じさせるものの、理由というのが与えられないので、ある意味、妻にハメられた感じさえする。
 あらすじでは中産階級と表されているが、アレクサンダーの豪邸はかなりの上流階級を思わせる。豆とか米の相場で稼ぐ金融機関、そこで働く彼は生産性のない職業だともいえる。

 イメージ映像として、アフリカの貧しい地域に行って金や食料を分け与えるシーンもあるのですが、これがアレクサンダーの願望だとして“ライフ・ガイダンス”という組織によって作られたもの。また、一人息子の弟が生まれたが、それを長男が殺してしまうという残酷映像も見つけてしまうのだ。

 などと書いているうちに、何を言いたい映画なのかさっぱりわからなくなる。マインドコントロールや監視社会、そうしたテーマも訴えてくるんだろけど、セキュリティが全くなってない組織といい、その組織の個人による偏見に満ちた考えで富裕層から貧困層に落とされてる感じがした。貧困層はファストフード店で汁のない不味そうなラーメンを食ってるところで、ちょっと食生活を考えたくなった・・・しかし、みんな箸の使い方が下手!

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kossy

1.0定義は!?

Bacchusさん
2018年7月29日
Androidアプリから投稿

単純

寝られる

中産階級の人々が「ライフ・ガイダンス」という組織に監視され、最適とされる状態から外れると修正されるか社会から抹殺される近未来で、目をつけられた男の話。

良くある感情の起伏のない無機質な状態の人々の社会という設定ながら、その様な社会であるべき理由や基準が曖昧だし、ずっとこういう世界感をみせるのに101分は長過ぎ。

終盤少し動きもあったけれど、この展開と結末で1時間超えはキツいと感じた。

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Bacchus
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