一級機密

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一級機密

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解説

韓国で実際にあった軍の不正・汚職事件などを題材に、「イテウォン殺人事件」のホン・ギソン監督が描いたサスペンス。念願の国防部へ異動し、軍需本部の航空部品購買課の課長としてエリート街道を歩み始めたパク・デイク中佐は、ある時、過去の購買履歴からエアスター社という企業と軍との間に独占的な取引があったことを発見する。さらに、エアスター社の部品の欠陥を指摘していたパイロットのカンが、任務中に墜落事故を起こし、生死の境をさまよう重態になってしまう。パクは原因を調べようとするが、事故はカンの過失として処理され、一連の疑惑を上司に報告したパクも逆に圧力をかけられ……。出演は「殺人の追憶」のキム・サンギョン、「悪女 AKUJO」のキム・オクビンほか。

2017年製作/101分/韓国
原題:The Discloser
配給:「反逆の韓国ノワール2018」上映委員会

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映画レビュー

3.5韓国の実際にあった軍需汚職事件が元ネタ

2019年11月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

この監督は本作が遺作とか
次世代戦闘機のメーカー選定だけあって汚職の規模がでかい
中領とか大領とかの肩書が目新しい
軍人といっても事務方の方
女記者は見た事ある。
女上司になじられた元軍人が…ていう展開は、同じ軍人ならではの絆か
悪い軍人のキャストがありがちなメンツ
チャラいOLがイマイチ効いてなかった
真面目な主人公といい特に展開に意外性がなった。
最後のアレをもっと盛り上げてくれれば。
あとは元ネタニュース映像をもっとちゃんとみせて。
告発した人が軒並み不遇な結果になってて映画みたいにはいってないのが現実ってことか

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個人的下書き

3.0正直期待外れ

2019年7月7日
iPhoneアプリから投稿

期待しすぎたかも。もうひとひねりほしかった。やや単調だった。

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@Jankichi@

3.0映画にできる韓国

2019年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

韓国軍の購買部門が賄賂をとり、装備の安全を疎かにした結果、事故で死者が出る。
軍のトップまで汚れており、政治家やメディアまで影響力を行使していた。
主人公は新しく購買部門に課長として赴任、競争見積もりを取らないメーカーがあることに気付く。
軍隊の購買部門は世界的に贈収賄事件が絶えない。

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いやよセブン

4.0骨太の内部告発社会派作品

kossyさん
2019年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 時代は1999年。F9戦闘機が相次いで墜落事故を起こしていて、その重要部品が不正に購入されていた。告発する内容を知ると、身震いまでしてしまうおぞましさ。中には古い部品にレッテルを貼り新品のように納入されていたとか・・・

 軍や兵器というものは、軍事機密と銘打っておけば、いくらでも不正ができそうな気がする。実話を元にした作品なので、一般市民が知らないところで税金が無駄遣いされていて、内部告発しようとする軍人がいたとしても、機密漏洩の罪に問われて懲役20年だという、真に迫る内容なのだ。

 国を守るべき軍隊でありながら、パイロットの命は守られない矛盾。将校以上になると、ここまで悪に染まることが可能なのか。エアスター社製品じゃなく、国産のミド精密の部品に差し替えれば経費が42分の1になるというから、その横領分は計り知れないほど巨額。

 トランプが日本側に押し付けた戦闘機なんてのも、どこまでが正当な金額なのかはわからないが、軍需産業と政治家が癒着する歴史は繰り返されている。戦争もなくなれば一番なのだが、これを利用する悪も無くしたいものだ。

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kossy
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