一級機密

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一級機密

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解説

韓国で実際にあった軍の不正・汚職事件などを題材に、「イテウォン殺人事件」のホン・ギソン監督が描いたサスペンス。念願の国防部へ異動し、軍需本部の航空部品購買課の課長としてエリート街道を歩み始めたパク・デイク中佐は、ある時、過去の購買履歴からエアスター社という企業と軍との間に独占的な取引があったことを発見する。さらに、エアスター社の部品の欠陥を指摘していたパイロットのカンが、任務中に墜落事故を起こし、生死の境をさまよう重態になってしまう。パクは原因を調べようとするが、事故はカンの過失として処理され、一連の疑惑を上司に報告したパクも逆に圧力をかけられ……。出演は「殺人の追憶」のキム・サンギョン、「悪女 AKUJO」のキム・オクビンほか。

2017年製作/101分/韓国
原題:The Discloser
配給:「反逆の韓国ノワール2018」上映委員会

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映画レビュー

3.0正直期待外れ

2019年7月7日
iPhoneアプリから投稿

期待しすぎたかも。もうひとひねりほしかった。やや単調だった。

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@Jankichi@

3.0映画にできる韓国

2019年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

韓国軍の購買部門が賄賂をとり、装備の安全を疎かにした結果、事故で死者が出る。
軍のトップまで汚れており、政治家やメディアまで影響力を行使していた。
主人公は新しく購買部門に課長として赴任、競争見積もりを取らないメーカーがあることに気付く。
軍隊の購買部門は世界的に贈収賄事件が絶えない。

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いやよセブン

4.0骨太の内部告発社会派作品

kossyさん
2019年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 時代は1999年。F9戦闘機が相次いで墜落事故を起こしていて、その重要部品が不正に購入されていた。告発する内容を知ると、身震いまでしてしまうおぞましさ。中には古い部品にレッテルを貼り新品のように納入されていたとか・・・

 軍や兵器というものは、軍事機密と銘打っておけば、いくらでも不正ができそうな気がする。実話を元にした作品なので、一般市民が知らないところで税金が無駄遣いされていて、内部告発しようとする軍人がいたとしても、機密漏洩の罪に問われて懲役20年だという、真に迫る内容なのだ。

 国を守るべき軍隊でありながら、パイロットの命は守られない矛盾。将校以上になると、ここまで悪に染まることが可能なのか。エアスター社製品じゃなく、国産のミド精密の部品に差し替えれば経費が42分の1になるというから、その横領分は計り知れないほど巨額。

 トランプが日本側に押し付けた戦闘機なんてのも、どこまでが正当な金額なのかはわからないが、軍需産業と政治家が癒着する歴史は繰り返されている。戦争もなくなれば一番なのだが、これを利用する悪も無くしたいものだ。

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kossy

4.0相手をとことん打ちのめす激しさ

とえさん
2018年7月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

これは面白かった!
「あぁこれでもう終わりかも…」と思ったところから話が急展開し、最後は感動だった

韓国で実際に起きた軍の不正事件を元に描いたサスペンス映画

韓国空軍が戦闘機の部品を購入する際に、海外の大手航空部品会社から不正に購入をしていた
主人公のパク・デイク(キム・サンギョン)は、空軍購買部に異動してきた時にそのことに気づき、不正を正そうとするのだが…

恐らくこういう、賄賂とか不正受給とか、事件のもみ消しというのは、どこの国でも起こっている話であり
日本でも、現在公開されている「空飛ぶタイヤ」は、この話とよく似ている話である

韓国が他の国と違ってすごいところは
「どちらも徹底的にやる」というところ

誰かに不正を知られたら、
知られた側の人間は
知ってしまった人間をくたばるまで叩き続ける

そのパートナーも子供も容赦しない
むしろ死んでくれたらラッキー
という徹底ぶりがすごい

だから、告発する側もそれなりの心構えで向かっていかないと立ち直れなくなるまで打ちのめされてしまう
そこが毎度すごいなと思う

それを思えば「空飛ぶタイヤ」の日本は、とても穏やかな国民で、平和な国なんだなと思ってしまう

そんな韓国の激しさを感じた上で
それでも、どんなに打ちのめされても、ボロボロになっても、不正を正そうとする主人公の姿に感動してしまうのだ

そして、そんな彼の姿を見て心を動かされ、行動を起こす人もいて、
そのポジティブな連鎖が世の中を変えていくのだ

当たり前のことだけど、間違っているものは間違っている
正しいものは正しいと言える環境で生きていたい

この映画のパク・デイクのような勇気ある人がいて世の中は正しい方向に向かっていくと信じたいけど
100%不正のない世の中にすることも難しいことであると感じた作品だった

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とえ
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