カーゴ

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解説

「ホビット」3部作のマーティン・フリーマンが家族を守る父親役を熱演したNetflix製サバイバルスリラー。謎のウィルスの蔓延により荒廃したオーストラリア。アンディは愛する妻ケイや幼い娘ロージーを連れ、安全な場所を求めて船で旅をしていた。やがてアンディは乗り捨てられていたヨットの内部で食料を発見するが、そこに潜んでいた感染者にケイが噛まれてしまう。助けを求めるため、アンディたちは船を下りて近くの村を目指す……。共演に「ウォー・マシーン 戦争は話術だ!」のアンソニー・ヘイズ、「ポエトリー、セックス」のスージー・ポーター。

2018年製作/104分/オーストラリア
原題:Cargo

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
ヨランダ・ラムケ
ベン・ハウリング
製作
サマンサ・ジェニングズ
クリスティーナ・セイトン
ラッセル・アッカーマン
ジョン・シェーンフェルダー
マーク・パターソン
製作総指揮
イアン・カーク
ジェフ・ハリソン
ファーガス・グレイディ
クレイグ・ディーカー
フィル・ハント
コンプトン・ロス
イアン・ドーソン
ザック・ブリリアント
脚本
ヨランダ・ラムケ
撮影
ジェフリー・シンプソン
美術
ジョー・フォード
衣装
ヘザー・ウォレス
編集
ダニー・クーパー
ショーン・レイヒフ
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映画レビュー

3.5詩的な美しさのあるゾンビ映画

2020年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ゾンビ映画だが、ゾンビとの闘いが中心の作品ではない。人間同士の争いも描かれるが、それも話の中心というわけではない。ゾンビにかまれた男性が幼い赤ん坊のために、何ができるかを限られた時間で探し求め旅をする。荒涼としたオーストラリアの大地で、男は幾人かの人間と出会い、赤ん坊を安全を願う。アボリジニの少女との出会いが福音的に描かれるのが印象的だ。そしてそこには先住民族に対する白人の贖罪意識ものぞかせる。やや抽象的だが「魂の旅」のようなものを描いた作品だ。
ゾンビにかまれるとゾンビ化するのはお馴染みの設定だが、本作では約48時間の猶予があるのがユニークだ。その残されたわずかな時間で、残された家族に何ができるのかを本作は問う。派手なアクションはなく、淡々と物語は進むのだが、タイムリミットの導入が作品にスリルを与えている。泣けるゾンビ映画も珍しくなくなってきたが、本作も秀逸。ゾンビのいる日常とはどういうものかというシミュレーションとしても面白い。

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杉本穂高

3.0思ってたより、感動しなかった。

かつさん
2020年12月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

幸せ

 とあるYouTube動画で紹介されていて、ざっくりしたあらすじは知った上で鑑賞しました。家族環境的にはアンディと似ているので、大号泣する気満々で見てたんですが、思ってたより全然感動しなかったです。。うーん、残念。。
 奥さんケイとアンディの関係性、 娘ロージーとアンディとの絆やアンディのロージーに対する想い、とかそれぞれの家族の関係性があんまり掘り下げられてなかったので、いまいち感情移入でぎず、感動できるだろうポイントが感動できなかったですね。。
 鑑賞後に、原作の6分の短編映画作品も見ましたが、伝わってくるものはこの長編作品とあまり変わらず、長編にした意味って何だったんだろうと感じました。むしろ、タイトルのカーゴの意味するところに関しては、短編作品の方が鮮烈に伝わってきました。

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かつ

4.0「大地と精霊」とゾンビ

bionさん
2020年4月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 妻が不治のアンデッド菌に感染してしまった。しかも幼子もいる。さあ、どうするってストーリーが軸。新型コロナウイルスが猛威をふるっている今だから、父親の不安が手にとるようにわかる。感染したら幼い一人娘を誰も面倒見ることができなくなってしまう。

 感染した妻がゾンビ化するまでの猶予時間は48時間。この世界では、ゾンビ菌に感染した場合のキットが配布されていて、ブレスレッド式タイマーで残り時間を確認する。ゾンビを避けながら僅かな希望をもって治療できる施設を探さないといけない。

 ゾンビも怖いが、人間同士も信用がおけない。これもコロナ騒乱の今だからよくわかる。ゾンビ映画を見て怖くてゾクゾクするんじゃなくて、近い将来をデフォルメして見ているようでブルーになる。

 この映画では、オーストラリア先住民のアボリジナルが鍵として出てくるが、アボリジナルが代々受け継いできた「大地と精霊」をもって、ゾンビというものを理解しようとする。感染症に対しては、医学的、科学的な対策は必要だが、心の拠り所をもって対峙することも大事なんだなと思ったね。

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bion

3.0自分が、感染したらどうする?

2020年4月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

コロナショックの中、感染映画を自宅で
そして自分が感染し
家族を守れるのか?
まだ赤ちゃんのいる3人家族
舞台は、オーストラリア
アボリジニと白人の関係も。
家族を守れるのか?

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大阪ぶたまん
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