ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡

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ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡
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解説

デビッド・ボウイの盟友だったギタリスト、ミック・ロンソンの軌跡をたどるドキュメンタリー。生前のボウイがナレーションを担当し、監督をこれまで多くの音楽ドキュメンタリーを手がけてきたジョン・ブルーワーが務めた。ボウイのバックバンド「スパイダーズ・フロム・マース」のギタリストとして数々の名曲を世に送り出し、プロデューサーとしても活躍するなどロック界を長年に渡って支え続けながらも、華々しい表舞台に出ることなく1993年にこの世を去ったミック・ロンソン。「ベルベット・アンダーグラウンド」のルー・リード、「セックス・ピストルズ」のグレン・マトロック、「クイーン」のロジャー・テイラーらによる証言や、ミックの妻スージーが管理する貴重なアーカイブ映像の数々を通し、天才ギタリストの知られざる人生と、彼が音楽界にもたらした多大な功績を浮かび上がらせていく。

2017年製作/102分/G/イギリス
原題:Beside Bowie: The Mick Ronson Story
配給:パルコ

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(C)2017 BESIDE BOWIE LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

3.5改めてミック・ロンソンを知った

2019年4月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ミック・ロンソン(1946〜1993)のアンソロジー。期せずして「ジギー・スターダスト」と今作を立て続けに観ることができた。

デヴィッド・ボウイ、スパイダーズ・フロム・マーズ、アンジー、世界を売った男、ハンキー・ドリー、ジギー・スターダスト、アラジン・セイン、ピンナップス、ダイアモンドの犬……イアン・ハンター、モット・ザ・フープル、すべての若き野郎ども……ルー・リード、ワイルド・サイドを歩け、トランスフォーマー……ボブ・ディラン、ジョン・クーガー、モリッシー……フレディ・マーキュリー追悼コンサート、ヒーローズ、etc

キーワードだけを追うとベタな感じだが…

所縁の深かった人たちによるコメントや知らなかったエピソードの数々に感動する。ミックのアーティストとしての懐の深さを思い知らされる超貴重な作品だ。

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エロくそチキン

3.0良い映画

stoneageさん
2019年4月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

彼が良いギタリストであるばかりでなく、編曲やプロデュース能力にも長けていたことが語られる。そして、人としても音楽仲間や家族皆から愛されていたことがよく分かる。

*ギターの演奏場面が少なく、やや単調で眠気が(笑)…しかし、ファンは必見です!(笑)

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stoneage

5.0あれから

2019年3月14日
iPhoneアプリから投稿

もう45年以上の歳月が経った。
当時はネットがある訳では無く、情報は一方的に音楽雑誌からのみ。

Bowie isが本人への絶賛のみで開催されて、あまりに退屈で10分も会場にいることはなかった。

しかしこの映画は、まさにミックロンソンのドキュメント!
全てが繋がって理解できた。
アラジンセイン、名盤の根底にミックが居た!
ダイアモンドドッグス、あのユルイ音の理由はそこだったのか!!

レノン=マッカートニーも、キース=ジャガーも、
パートナーが抜けるとレベルは下がる。
ミックもドキュメントの中で語っていた。

個人的に100点満点のドキュメントだった!
ブリットロックファン向けです。

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moviesmusicmyl1

2.5ボウイのように輝けず

2019年3月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

モリッシーのインタビューが、欲しかった。

最後の方の活動でモリッシーに携わっていたのは知らなかったし、奥さんがモリッシーで生活出来ていたみたいなコトを言っていて驚いた。

全体的に前に出て、中心になるような人物ではなかったのかな?性格も温和な感じで、彼をソロで売り出そうとした人達のやり方が悪い!?

D・ボウイの元奥さんは、豪快で声だけ聞いていてもソレと解るナイスなキャラで。

ナレーションを生前のボウイが引き受けているのはニクい演出で、二人の間柄も垣間見れる。

D・ボウイにL・リードの重要な時に、必要不可欠だった存在のM・ロンソンを忘れてはいけない。

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万年 東一
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