恋愛依存症の女

劇場公開日

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恋愛依存症の女
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解説

さまざまな登場人物たちが織り成すユーモラスな恋愛模様を、199分という長尺で描いた群像劇。監督は、これが長編初作品となる木村聡志。出演は、「ミスiD 2016」ファイナリストで、映画やミュージックビデオに出演を重ねているひらく、「なけもしないくせに」「飢えたライオン」の品田誠ほか。小説家の鏑木は数年前に「恋愛依存症の女」というヒット作を生み出したが、それ以降は鳴かず飛ばず。そんなある日、いつものように出版社で新作を酷評された鏑木は、元恋人で編集者のチー坊が寿退社することを知る。一方、舞台化された「恋愛依存症の女」でヒロインを演じることになった女優のニコは、役柄とは対照的に、バイト先のコンビニ店長に片思い中で、気持ちを伝えることもできずにいたが……。

2018年製作/199分/日本
配給:モーニングフィルム

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(C)2017 morning film

映画レビュー

5.0面白い!

Ryoさん
2019年5月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

萌える

これは面白い! 綿密なシナリオとユーモアのセンスがいい。長いけど全然長さを感じませんでした。観て得した気分です。

出てくる男はダメ男ばかりだけど、可愛げがある良い人々なので、全然嫌な気持ちにならない。

女性がみんな可愛く描かれていて、それがこの映画の魅力の一つだとは思いますが、もう少し男性陣と同じようなダメな部分も見たかったかなとも思います。

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Ryo

5.0伊坂幸太郎を彷彿とさせる群像劇

Kentoさん
2018年5月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

難しい

199分の長編映画であるが、それを感じさせない程、ラストシーンへの伏線が張り巡らされており、最初から最後まで観客を飽きさせない内容であった。
伊坂幸太郎を彷彿とさせる群像劇で、劇団・バイト先・小説家・編集社から、兄弟・元恋人・学生時代の同級生まで、様々なコミュニティや人間関係が複雑に絡み合う物語であった。
群像劇を題材とする映画の場合、バッドエンドで終わることも珍しくないが、シリアスなシーンも挟みつつ最後はコメディ要素を強烈に盛り込んだまとめ方をしていた。
まだ30歳前後と若く才能に溢れる木村聡史監督と、多様な演技を見せるキャストに今後も注目していきたいと思わせられる映画だった。

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Kento
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