劇場公開日 2018年11月2日

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ヴェノムのレビュー・感想・評価

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3.0ヴィランというよりダークヒーロー

2021年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

元々は、スパイダーマンシリーズのヴィランだが、この映画はヴィランを映画化したというより、ダークヒーローとして作り直している。お茶目な性格で憎めないやつになっており、ジャーナリストのエディをなんだかんだで助けてくれる存在だ。しかも、エディとヴェノムの軽妙なやり取りは、『リーサル・ウェポン』のような軽妙なバディものを連想させる。恐ろしい外見とは裏腹に、好感度の高いキャラに仕立てられているのだが、これはこれでありかなという気もする。ソニーは、これを皮切りにユニバース展開をしかけるようで、好感度高いキャラの方が引っぱれると考えているのだと思う。
この映画では、凶悪なのはヴェノムよりも、自分を正義だと信じて疑わない人間だ。ライフ財団のトップは人類の未来のために非道な実験を行っている。彼自身はあれが正義であるわけだ。行き過ぎた正義を止めるダークヒーローという構図の物語に、正義への疑念があっていい。ヴェノムが主役ならそういう構造の物語のほうがたしかに面白くなると思う。

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杉本穂高

3.5まさかの能天気なバディもの。

村山章さん
2018年11月30日
PCから投稿

笑える

楽しい

正直、ヒーロー物にはどこか息抜きであって欲しいという気持ちがあるが、『ヴェノム』という映画の軽さは意外であり、不意打ちでもあった。てっきりダークヒーロー≒悪役を主人公にしたピカレスク映画になるのだと思い込んでいたからだ。

ところが本作は、徹頭徹尾ノリが軽い。ストーリーは粗雑だし、描写が足りてないと感じることも多い。しかし、それでよし、と思わせられたのは、トム・ハーディーの愛嬌と、ヴェノムの憎めなさのおかげ。ヒーロー物は、物語的な深みよりも、キャラクターを愛せるかが大切であり、トム・ハーディとヴェノムのコンビっぷりには他では得られない奇妙な魅力が宿っていた。

こういうものは続けてナンボだと思うので、今後も愉快な珍エピソードを積み重ねて行って欲しいものである。

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村山章

4.0このハーディ=ヴェノムを迷わず支持したい!!

2018年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

怖い

得体の知れない地球外生命体に取り憑かれ、七転八倒しながら体内の外部者と戦いつつ、やがて新たなる自分の在り方を手に入れようとする孤高のジャーナリスト。妻に愛想を尽かされ、うらぶれた主人公の心の荒廃をトム・ハーディが人間臭く演じて、過去のマーベルヒーローのイメージを一掃してくれる。この配役を思いついたキャスティング・ディレクターも、ハーディ自身も狙って挑んだに違いない役作りは、大げさでなく革新的だと思う。特に、悪と同化していくキャラ設定が、ハーディの正義感とはほど遠い個性によって未知の領域へと踏み入れていくクライマックスの興奮は格別だ。アメリカの批評サイトでは否定的なレビューを多く見かけるが、筆者はこのハーディ=ヴェノムを迷わず支持したい!!

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清藤秀人

4.0コメディに振るならもっと振ってほしい!

taku7216さん
2021年11月28日
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taku7216

3.5【続編が待ち遠しい。久しぶりに映画館で観たいと思ったエンタメ映画】

3104arataさん
2021年11月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

興奮

・2018年公開のアメリカのスーパーヒーロー映画。
・スパイダーマンの宿敵として有名なマーベル・コミックのキャラクター「エディ・ブロック(ヴェノム)」の実写化映画。
・記者として働く主人公エディ・ブロックは、表向きは健全だが裏ではホームレスを利用して人体実験を行うライフ財団を追い詰めようとするが、権力に負けて職をなくし、恋人もなくしてしまう。半年後、知り合いがそのライフ財団に使ったことを知り、助け出そうと施設に向かうと、施設で研究対象となっていた地球外生命体(=ヴェノム)に寄生される。それを知ったライフ財団リーダーのドレイク(その力を手にしたいドレイク)に追われるエディ という大枠ストーリー。

[お薦めのポイント]
・エグイ身形のヴェノムが好きになってしまう妙
・ヴェノムとエディの関係が素敵
・戦闘シーンがかっこよい

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
[物語]
・前情報なしに観ました。なんとなく「アメコミの悪モンスター」だと思っていましたが、全然違いましたね。笑 人情味あふれるモンスターじゃないですか。しかも、スパイダーマンと異なるのが、エディに寄生したモンスター「ヴェノム」そのものが意思を持つ人間のような生命体。つまり、2人で1人の状態。喧嘩しあいながらもどこか心が通じ合っているエディとヴェノム、その構図が良い。
・ヴェノムのような寄生虫は1体だけでなく、同じ種族の複数のモンスターが地球を征服しようと潜んでいた。が、ヴェノムは寄生したエディに感化されて、地球を同種族から守りたいと思うようになる。そのベースストーリーは素敵な流れで好きです。しかし、ヴェノムがそう心変わりしたきっかけが少し弱く感じてしまいました。 おそらく、そこはそんなに重要ではなくて、そういう流れの中で、ヴェノムとエディが協力して、ライフ財団や同種族の敵に立ち向かう姿、がエンタメ的な見どころなのかなぁ、と理解しました。そして、その通りに面白く観れるエンタメ映画でした。

[演出×映像]
・寄生虫としてのスライムのような粘っこく糸を引く感じが、ものすごくリアルに、作り物感を感じないくらいリアルに表現されています。これが戦闘シーンではスローモーションにされたりと、さらに細かく描かれるので、普通にみれば気持ち悪い糸引く粘っこいものがかっこよくすら感じます。凄い、の一言です。もちろん、戦闘シーンのカメラワークやVFXもかっこよい。テクノロジーの進化を余すことなく取り入れており、今だからこそ観れる愉しめる映像だと思いました。
・人間を食べようとするヴェノムを諭すエディ。それを素直に受け入れるヴェノム。そんな二人のやり取りを観ているだけで、不思議と温かい気持ちになります。ポスターでは気持ち悪くエグイモンスターの映画、としか思っていませんでしたが、観終わったころには、そのモンスター(ヴェノム)が好きになってしまっています。ただ強いヒーロー、だけではなくドラマチックに共感させてくれる演出がとても良かったです。

[音楽]
・20世紀の有名SF映画のような壮大なBGMは、終盤の戦闘シーンをさらに盛り上げてくれます。物語ともしっかりあっていて、映像をさらに盛り上げてくれる素敵なBGMだと思いました。

[演技・配役]
・エディ役のトム・ハーディさん。調べてみると映画「レヴェナント:蘇えりし者」や「インセプション」など、観たことあるはずの映画に出演されていましたが、記憶には残っておりませんでした💦 しかし、今回のエディ役でどことなくイケてないけど正義感もある2枚目的な役柄がものすごくしっくり来ていてよかったです。エディはかっこよすぎてもNG!ヴェノムと一緒に試行錯誤しながら楽しく過ごしていくのがぴったりな気がします。

[全体]
・最近、AmazonPrimeで色んな映画を観ていましたが、久しぶりに、「映画館で観るべきだった!」と思えるエンタメ要素満載の映画に出会いました。そのキモエグイポスターから観るのをためらっていましたが、実際に観てみると面白さとキャラクターの愛嬌の良さで一気に好きに。食わず嫌いは良くないな、と改めて感じさせていただきました。
・また、登場人物がどの人も憎み切れないところ(完全な悪者がいないところ)も好きなポイントでした。エディの元婚約者のアンも、そのアンが現在交際している医師のダンも、皆優しい。ライフ財団のドレイクですら、人類の先をどうにかできる信じているがために狂人のようになってしまっているだけで、実はものすごい純粋な人間なのかと。戦争映画やサスペンス映画を観ていると、必ず滅茶苦茶悪い奴がいて、その胸糞感がありますが、この映画では一切胸糞感を感じることなく楽しめるエンタメ映画でした。
・どうやら、2021年に続編も登場するようなので、今度こそ、久しぶりに映画館で思い切り楽しみたいと思います!ありがとうございました。

#映画 #アメリカ #2018年 #VENOM #ヴェノム #シリーズ #マーベル #アメコミ #スーパーヒーロー #ルーベン・フライシャー監督 #トム・ハーディ #ミシェル・ウィリアムズ #リズ・アーメッド #みんないい人 #映画館で観たい #ポップコーンとコーラ必須 #エンタメ映画
#全体3.7 #物語3.7 #演出3.7 #演技3.6 #配役3.6 #映像3.8 #音楽3.7

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3104arata

3.5もっと重苦しいのかと

かやはさん
2021年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

興奮

意外とノリが軽いし、ヴェノムと打ち解けるのも早い。
ヴィノムが主人公の何を気に入ったのかがはっきりとわからなかった。
ヴェノムの強さが伝わってくる戦闘シーンは面白い。
主人公役のトム・ハーディはボコボコにされる役が似合うなあ。
社会的弱者が利用される現代の階級社会の恐ろしさが伝わってきた。

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かやは

4.0最高の Tongue Kiss にうっとり

2021年11月9日
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楽しい

エディとヴェノムが寄生関係から次第にバディの仲になってゆくのが良かった。一心同体。「俺たち」にちょっと泣けました。これは人間と地球外生命体を越えた友情。エディを助けようとアンに乗り移って、背後から敵を呑み込み、そのあとディープキスを介してエディに移ったシーン。
あとで、あのキスが忘れられないとアンがいう。
ミシェル・ウィリアムズいつまでも綺麗。
シンビオートの研究者ドーラもなかなかよかったです。

ヴェノムの弱点はMRIの出す音とエレキギター、ジェット機の音。4000から6000ヘルツって割りと普通じゃん。おじいちゃんになると聴こえにくくなる音域。若い時からロックの聴きすぎで難聴のタフなおじいちゃんに寄生したらいいかもね。
最近見た「サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ」で、長年場末のバーやクラブを回り大音量でドラムを叩き続けてきて、突然難聴になってしまったメタルバンドのドラマー役のリズ・アーメッドがライフ財団の悪人ドレイク役。気持ち悪いメイクのせいか、ぜんぜんわからなかった。

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カールⅢ世

3.5悪役ヒーロー ヴェノム

TKMCOMさん
2021年11月3日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

エイリアン、SF かと思っていたが、悪役ヒーロー物語。
ストーリーはウィットに富んでいて、宿主のエディと協力しながら時々笑いを挟んで進行していく。

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TKMCOM

3.5安心して見られるSFにコメディ要素

2021年10月6日
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とらちゃんだ

4.0これはヒーローじゃなくてヴィランだろ!!

2021年10月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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といぼ:レビューが長い人

3.0収まり良すぎる

2021年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ビジュアルがかっこいいので期待してたところがある。
まあ、内容はすんごい普通だった笑

だから面白くないとかではないが、収まり良すぎるところに逆にがっかりしてしまった。もっと過激な内容を期待していたので。全体の感想は以上のような感じ。

アクションでの動きはハルクがなんとなく近い。そこも新機軸という感じはしなかった。
トムハーディはよくマッチしてると思う。長くやるのかはわからないけど。

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okaoka0820

4.0憎めないヴィラン

2021年10月3日
iPhoneアプリから投稿

落ちぶれたら主人公が突然ちらかを手に入れて悪を倒す。ただの王道ストーリーのようだが、流石marvel光るところが随所にある。
アクションや内臓の機能不全の設定がしっかりしているのはさながら、何よりヴェノムの性格が凄くいい。
荒くれ者の様だが理解はしっかりしており、主人公と共生をしている。

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参☆弍☆零

3.0スパイダーバースの布石?便乗商法の匂い

2021年9月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

いくつかある映画の弱点は

・物語が弱い
・主人公に共感できない
・映像がしょぼい
・ヒロインが美しくないし、足を出すファッションが似合ってない
・強い敵がいない
・スパイダーマンが登場しない
・ラストのおまけ映像(アニメーション)の内容が物議を醸す

と言ったところか。

まずは物語の弱さ。大きなストーリーの軸というものが存在しない。宇宙から採ってきた新生物との共生関係によって超人的な力を得た主人公が、ヴェノムとなり、彼の能力を欲しがる邪悪な企業との戦闘を繰り広げる。国家でも、軍隊でも、種族でもなく、企業が敵。この時点で、物語が決定的に弱い。ちょっとゆがんだ価値観を持ったCEOを、こらしめてやろうか、ってな展開にしかならない。なおかつ、映画の主題であり、最も魅力的な存在であるはずのヴェノムについて、ほとんど何の説明もなされない。かいつまんで言うと、「宇宙から来た生物が、エディにくっついて、無茶苦茶に暴れまわる」それだけの物語なのだ。

原作の由来である、スパイダーマンとの因縁については一切触れられず、この世界にはおそらくスパイダーマン自体存在していないようだ。そこは、映画にとって些末なことで、凶悪な新生物が暴れまわる映画なんて、痛快できっと楽しいぞ。程度の浅はかな企画意図しか見えてこないので、かなりがっかりする。確かに、スパイダーマンを出すことは、今となっては『アベンジャーズ』に絡む難しい問題を避けられなくなり、どうしてこの映画を企画したの?なんて言う自問自答を繰り返すことになる。

と思ったら、エンドクレジットのあとの、謎の短編アニメーションだ。スパイダーバースを、ソニーピクチャーズ独自に展開していきたいという、意思表示の表れ。映像の出来は『ベイマックス』に近いクオリティだったが、はっきり言って、それがヴェノムとどう関係あるのさ?ヒットしたら、続編とともに、この世界観を見ることが出来ますよ?というプレゼンテーション。

やっつけで作った本編の映画に、一見魅力的でいて実は中身のない提案を混ぜて、「僕たちと友達になろうよ?」作戦には、もう辟易としている。それを、マーベルのはじっこの方で、チマチマとやっていることに対して非常に腹立たしい。すでにDCユニバースが破たんしかけているように、○○ユニバース展開は集合した時に最大の力を発揮しなかったら意味がない。

それとも、この映像は『アベンジャーズ』が完結した後の、次世代のマーベル映画の布石だとでも言うのか?いずれにしろ、『ヴェノム』のヒットにより、ソニーピクチャーズと、マーベル映画の独自のユニバース展開があと2作品ほどは続くようだ。

2018.11.6

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うそつきカモメ

3.0メディア・フランチャイズは好まないが・・・

pipiさん
2021年9月22日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

単純

メディア・フランチャイズとは、オリジナルの創作フィクションの知的財産権を他の当事者やパートナーにライセンスし、さまざまなメディアで商品化することだ。

私はどーも「文化」と「商業」がタッグを組むのは苦手らしい。
「文化」そのものを純粋に追求するのは大好きだが、目的が「売れる事」になってしまうと目指す方向性が違ってくる。「売れるもの」=「良いもの」では、決して、ないからだ。

スパイダーマンは、60年代マーベルコミックスで商業的に最も成功したスーパーヒーローだ。マーベル社長・マーティン・グッドマン(スタン・リーの叔父)のビジネス戦略の元、キャラクター権、映画化権のライセンス問題で非常にややこしい事になっていく。

東映、コロンビア、キャノン、20世紀フォックス、カロルコ、MGM、ソニー・・・。マーベルとの契約を巡り、各社に携わる人々は波瀾万丈の運命を辿る。コミックスでも、実写映像化でも、あんなスパイダーマン、こんなスパイダーマン、が生まれる。
「スパイダーマン映画」で検索すると「2002年が初代」という記事が数多くHITするが、こちとら70年代からスパイダーマン映画を観ているから、どうもピン!とこない。
まぁ、ここまで広がってしまったから、アベンジャーズのMCUのように、「スパイダーマンの世界」だけでシェアード・ユニバース、マルチ・バースという設定で落としどころをつけたわけだが、なんともかんともという感は否めない。

でもって「ヴェノム」だ。
スパイダーマンにおけるスーパーヴィランだが、スピンオフとして単独にしてしまった本作。
ここまできっちり、スパイダーマンと切り離してくるとは思わなかった。
まぁ、過去作品のヴェノムを一切忘れて、まったく何にも知らない初鑑賞者として観ればいいのかもだけど、、、って、できるかぁぁぁ!

いや、それが出来ないとスパイダーバースにはついていけないか・・・。
本作で、エディがアンのパソコンから勝手にデータを得て、彼女の職と信頼を失わせたのは許せない。
でも、スパイダーマンにおけるエディの嫌な印象を残しつつも、本作の主人公として観客に彼を嫌わせない為には、ちょうどいい塩梅のトピックだと感心はするんだよね。

でもなぁ。本作だけでシンビオートの事、ちゃんと理解出来るかなぁ?
ヴェノム、やたら良いヤツ過ぎるし、地球人の恋愛事情まで詳し過ぎない?(笑)
寄生獣という声を随分見かけるが寄生獣連載は1990年。初期のモーニング増刊だって1988。
ヴェノム誕生は1987。エイリアンコスチュームならシークレット・ウォーズの1984年だからね?ヴェノムの方が古いから。
でも、日本人はあんまり知らないようだから日本なら別にいいのかもね。
アメリカでは評価が低いというのは、すっごくわかる気がするよ。
(でも、スタン・リーが登場している時点ですべてOKです。彼が認めるならば不服はございません。)
カーネージは、もう少し面白くなるだろ。とりあえず次回に期待!

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pipi

3.5ハリウッド版楽しい寄生獣

N Tさん
2021年9月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 宇宙生物に寄生されて超人的な力を手に入れた主人公が、寄生生物と共生しながら、人類の敵となる他の寄生生物と戦うことになる話。まんま寄生獣ですね。

 ただ、本作は寄生獣よりもライトというかポップというか、明るいイメージです。作品のテーマ性みたいなものは皆無で、終始派手に暴れまわるだけのアクション映画になっています。映像もスピーディーで爽快感があるし、とにかくテンポがいい。初っ端から派手に始まって、難しい話もなくどんどん進んでいくので飽きずに観られます。死人は出ますが直接的なグロいシーンはほぼないので全年齢が安心して楽しめる娯楽作品です。
 ただ、展開が早すぎるかな。もう少し主人公と寄生生物との間に友情(信頼)が芽生えるシーンや、命がけで敵と戦う強い理由付け(復讐心とか誰かを守りたいとか)があるともう少し深みが出たかなと。そのへんは続編が公開されるみたいなのでそちらに期待します。

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N T

3.0最も残虐な、悪が誕生する。

CBさん
2021年9月18日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

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CB

4.0グロぃけど、面白い!

2021年9月15日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

興奮

萌える

スパイダーマンの宿敵ヴェノムさん。マーベルシリーズのキャラではありますが、
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品ではなく、
こっちはソニー・ピクチャーズヴェノムさんです。
権利問題ややこしいね。いっそ統合しないかな。

■ヴェノムの始まり・・・どっちが好き?
【スパイダーマン3】で実写映画初登場したヴェノムさん。
シンビオートがピーター・パーカー(スパイダーマン)に寄生して
ブラックスパイダーマンになり、その後にエディ・ブロックに移り、彼をヴェノムにしました。
今作でもシンビオートが寄生するのは一緒ですが状況が違いましたね。
どっちもソニーピクチャーズ作品ですが、私はどっちも好きだな♡

■カーチェイスシーンは見物!
バイクで逃げるエディ(トム・ハーディ)。ヴェノムに寄生されているのですが
ヴェノムが後ろからの攻撃から守ったり、触手が伸びて飛び越えたり、
最高にかっこいい音楽が鳴り始めて・・・大興奮です!

■ヴェノムの優しさは寄生した人間に寄る
上記に書きましたがヴェノムは【スパイダーマン3】で実写映画に初登場しました。
ただただ悪役で、優しさなど皆無だったですが、
今作品ではバイクシーンで『俺たちは・・』って言ったり
『ありがとう』『いいんだ』・・のくだりとか萌えました(*´艸`*)
「マスク!」「了解!」などのユーモアがこもったコンビの掛け合いなど・・
ヴェノムは見た目アレだけど・・・優しい心を持っていることに触れます。
こういうギャップがたまらんのですよww
ただこれは正義感の強いエディ・ブロックに寄生したことでつい「本当はいいヤツ」なのかな?
・・と思いがちですが、人間を頭からむさぼり食らう残虐なヤツということを忘れてはならない。

■遊び心も忘れない♡
エディが追っ手から逃げる際、プレステ(ソニーだけにww)で遊んでいる人の家に飛び込んでしまうシーンがあるのですが、この時も家主たちが追っ手の銃弾に当たらないよう、ヴェノムがさっと自分の体でカバーしていました。プレステで遊んでる人を守る遊び心が垣間見れます♬

■ダークユーモア
PG-13なので小さな子供さんは怖がって泣いちゃうかもです。
ですが、意外とコメディタッチで描かれてて、全然怖くないのです。
むしろこの作品でヴェノム好きが増えたと思う。

思った以上に面白かった!!!
次回作も楽しみです♡(´∀`*)ウフフ

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▼・ᴥ・▼ Leo★/R

3.0何故

REpowerさん
2021年9月12日
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鑑賞方法:TV地上波

単純

興奮

いずれ、スパイダーマンと闘う事になったのか?

人間の意識が全然残ってる状態なら、スパイダーマンとむしろ、協力し合える気がしてならない。

ラストで牢屋に入っていた人は誰?

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REpower

4.0寄生獣??

桑manさん
2021年9月12日
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宇宙生物と身体の中で同居する話。
そして宇宙生物の企みを阻止するストーリー。

声を大にして言いたい!
「これ、寄生獣的な感じに似てるーー!!」と(笑)
ヴェノムなんか愛着湧いてくるし可愛い!!

だがツッコミどころ満載なところも多数あった

まず登場人物の順応性の高さ!
未知の巨大生物が現れてもリアクションが薄いww
エディの想い人なんて大量殺人をする化物を目の当たりにした後で「あなたは病気よ!病院へ行きましょう」と驚きの提案をする(笑)

人の頭を食べても「え?俺いま頭を食べたの?」レベル。いや、リアクションそれだけ!?

カーチェイスもヴェノムの能力使えば
逃げなくても触手を伸ばせば簡単に全滅できたと思うけど…。

唯一普通のリアクションしてたのはエディの想い人の彼氏(医者)だけだった…。
エディとヴェノムを分離させた後で「説明してほしい」と言う彼氏に彼女は「エディとは何もないの」と的外れもいいところの回答ww
「いや、それじゃなくてアレは何?」と正論で返す彼氏。このシーンはリアルに笑った(笑)

あと、エディの想い人がヴェノム化した場面。
「いや、宇宙生物めちゃくちゃ憑依するやん!」
拒絶反応で死んだ被験者達は何だったのか(笑)

そして森で置いてけぼりにされた彼女はヴェノムを返した後で自力で研究施設へ…。
おまけに変調波を操作してお互いの寄生生物を弱らせる。
「機械詳しすぎる!そこ一応、宇宙施設なのに!」

そしてネチョネチョのぐちゃぐちゃの戦闘が終わり
火が弱点の宇宙生物は両方とも焼けて終わりかと思ってたのに以外とあっさりと次のシーンでは寄生してるというww

あの犬の散歩中に「彼女を諦めるな」と話しかけてきた年寄り誰だ??

そしてラストに店に入った強盗をヴェノム化して頭を食べても「エディ、あなた大丈夫?」と、またもや驚きの順応性で心配する店長(笑)

まあ、ツッコミどころ満載ではあったが
全体的に楽しめた作品でしたね!

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桑man

4.540位/471 2021.09.10現在

2021年9月10日
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映画は、もちろん素晴らしいけど
まずエミネムの歌がカッコいい!
それが1番!
主題歌ランキング作るとしたら
かなり上位!

みなさんが書いてるから
ありきたりにはなりますが
ヴェノム、可愛い。間違いない。
漫画、寄生獣に似てる?
ミギーが、とても
口が悪くなった感じ!
シンイチも大人になって
そこまで真面目じゃなくて
って感じ。
観たのがだいぶ前なので
ちょっと忘れてるけど
ヴェノムが出てくるまで
前振りは長かった気がする。
1番最初のスパイダーマンにも
少し似てるかな。
1作目はヴェノムの紹介!
みたいな。
しっかりとした活躍は
2以降みたいな。
とにかく2が楽しみで仕方ない。

以下
超個人的主観による駄文のため
盛大にスルーしてください

(RG風)

ヴェノムのあるある言いたい♫
ヴェノムのあるある早く言いたい♬
ヴェノムのあるある今から言うよ♪
自分だったら共生出来るかな?
って考えがち♩

心の中で一緒にWEって言いがち♩

備考 点数は自分が
生まれてから現在まで
観た映画をランキングにして
相対評価で点数付けてます
上位と下位から順番に
感想書いてます
初回鑑賞年齢→38歳
(2021年時点40歳)
初回鑑賞場所→映画館
鑑賞回数→1回
記憶度→60%

マイ映画ランキング
2021年時点
全映画中→40位/471
洋画部門→35位/394
カッコかわいい部門→1位

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