カトマンズの約束

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カトマンズの約束

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解説

2015年4月25日に発生したネパール大地震を題材に、日本から派遣された国際緊急援助隊(JDR=Japan Disaster Relief Team)の奮闘と、現地の人々との間に生まれた絆を描いた人間ドラマ。民間人として唯一、日本隊から感謝メダルを授与されたネパール人俳優ガネス・マン・ラマがプロデュースと主演を務め、ラマ自身が体験した実話を交えながら映画化。ネパール映画研究の第一人者として知られる東京情報大学教授で、これまでにも「カトマンズに散る花」などネパールを題材とした映画を手がけたきた伊藤敏朗監督がメガホンをとった。ネパールの建築家ラメスはカトマンズの伝統的建築物の保存と耐震化を訴えているが、人々から理解されずにいた。そんな中、日本留学時代の恩師に招かれ日本で働きはじめたラメスは、公演先の大学でJDRの隊員・藤森麻衣子と知り合う。そして4月25日、ラメスのもとにネパール大地震の報せが飛び込んでくる。ラメスはネパール建築の専門家としてテレビ取材を受けたことをきっかけに、JDRの協力者としてカトマンズに同行することになり……。

2017年製作/127分/日本・ネパール合作
配給:フィルム・クリエーション・ネパール

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映画レビュー

1.5事情

Bacchusさん
2018年4月30日
Androidアプリから投稿

怖い

寝られる

カトマンズの建築家が日本での仕事中にネパール大地震が発生し災害救助隊と共にネパールへ行き彼女を捜す話。

2015年に実際に起きた地震を題材にしていて、瓦礫だらけの町並みは実際のもの
とのことでなかなか衝撃的。

こういう題材だし熱血だったり爽やかだったりかと思ったら、何だかドロドロした話で、かといって愛憎劇という程のものでもないしドラマとしてはもの足りなかった。

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Bacchus
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