ゲッベルスと私
ホーム > 作品情報 > 映画「ゲッベルスと私」
メニュー

ゲッベルスと私

劇場公開日

解説

ナチス政権の国民啓蒙・宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書を務めたブルンヒルデ・ポムゼルが、終戦から69年の沈黙を破り、撮影当時103歳にして初めてインタビューに応じたドキュメンタリー。1942年から終戦までの3年間、ゲッベルスの秘書としてナチス宣伝省で働いたポムゼルは、「あの時代にナチスに反旗を翻せた人はいない」と話す一方で、「ホロコーストについては知らなかった」と語る。近代史最大の戦争犯罪者のひとりであるゲッベルスに誰よりも近づいた彼女の30時間に及ぶ独白を通し、20世紀最大の戦争における人道の危機や抑圧された全体主義下のドイツ、恐怖とともにその時代を生きた人々の姿を浮かび上がらせていく。

作品データ

原題 A German Life
製作年 2016年
製作国 オーストリア
配給 サニーフィルム
上映時間 113分
オフィシャルサイト  

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全13件)
  • もし、私だったら ネタバレ! 時折差し挟まれるナチス関連のアーカイブ映像以外は、ずーっと102歳のブルンヒルデさんが独白する上半身が、画面いっぱいに映し出されるのみのフィルムだ。 ドイツ語がわからない私には、日本語字幕を読む... ...続きを読む

    バリエ バリエさん  2018年11月10日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • 経済社会の光と影 ネタバレ! 今年観れて良かった映画の一本になった。 自ら情報を集めずに、上司や組織に完全に服従し、生き延びる考え方の独白と、当時の記録映像が平行して流される。 彼女のような人は会社にもいるが、そのような人の... ...続きを読む

    緑の屋根 緑の屋根さん  2018年10月21日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • 語ること、語られること 語られていることは、今までにも聞いたことがあるようなこと。しかし、細部のリアリティと資料の映像と音声、ポムゼル自身の存在感のようなもので語ることそのもので映画になっている。 チェコで歌っていた子... ...続きを読む

    Momoko Momokoさん  2018年8月31日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi