アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語

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アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語
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解説

ロシアの文豪トルストイの古典的名作「アンナ・カレーニナ」をベースに日露戦争の要素を加え、アンナの死後をテーマに展開するドラマ。日露戦争はぼっ発した1904年。満州に軍医として赴いていたセルゲイ・カレーニンのもとに、重要人物だというひとりの大佐が運ばれてくるが、その男は、かつて母の愛したアレクセイ・ヴロンスキーだった。セルゲイの母は、幼いセルゲイと父を捨ててヴロンスキーのもとに走り、やがて自ら列車に身を投じて命を絶ってしまった。かつてのセルゲイはヴロンスキーに殺意を抱くほど憎悪していたが、年齢を重ねた今は憎しみよりも母の真実を知りたかった。母はなぜ自らの命を絶たなければならなかったのか。そんなセルゲイの問いに、ヴロンスキーは静かに真実を語り始める。監督は「ゼロシティ」などのメガホンを取り、現在はモスフィルムのCEOを務めるカレン・シャフナザーロフ。

2017年製作/138分/ロシア
原題:Anna Karenina. Istoriya Vronskogo
配給:パンドラ

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映画レビュー

4.0100年ほど前の雰囲気を楽しむにはいいが

2018年11月18日
Androidアプリから投稿

恋愛ものであり、メンヘラものでもあるので、だめな人はだめかも
ダンスシーンとか、ドレスとかまじすげーよ、アンナチョー美人だし

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共感した! (共感した人 1 件)
nakawankuma

3.0☆☆☆★ 少しだけ。 今やロシア映画界の最高権力者?となったカレン...

2018年11月15日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★

少しだけ。

今やロシア映画界の最高権力者?となったカレン・シャフナーザーロフ。
どうやら日本で正式公開された作品は、この作品で僅かに3本目らしい。
でも『ホワイトタイガー…』なる作品が公開されていたとは、今の今まで知らなんだ(-.-;)
その昔に。観客席ガラガラの三百人劇場で観た『ジャズメン』は、胸が熱くなる大傑作だったなあ〜(´ω`)遠い目
数年前にフイルムセンターで上映された『蒼ざめた馬』等は。いずれ岩波ホールあたりで正式に公開されるだろう…と思ったのに、未だに未公開。
だから勇んで観に来ましたよ!フイルムセンターでの上映には、訳有って行けなかっただけに。

…あれ?ちょっと思ってたのと違う(u_u)
これは『アンナ・カレーニナ』とゆう題材を下敷きに、後日談をオリジナルで作ったって事ですかね?なにぶんロシア文学には疎いもので(^_^;)
そんなこんなで戸惑ってしまい。前半部分でちょこちょこウトウトしまった。
(寝てはいないのは誓う!)

ガルボを始めとして、稀代の悲劇のヒロインで有ったアンナ・カレーニナでしだが。まさかこれ程まで気が強い女性像として描かれるとは意外でした。しかし、それによって。オペラ座を背景とした場面でのアンナの姿は、ゾクゾクさせられてしまった。

それにしても。かっての『ジャズメン』は、(おそらく)とんでもない低予算と思えたのですが。この作品で見る事の出来る衣装・美術・装飾・調度品の数々。全てが本物で、思わず「金掛かってんな〜!」…と呟いてしまう程で。その迫力には目が眩むばかりですね。

2018年11月14日 ヒューマントラストシネマ有楽町/シアター1

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