劇場公開日 2019年2月22日

  • 予告編を見る

アリータ バトル・エンジェルのレビュー・感想・評価

3.7436
25%
52%
18%
4%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全436件中、1~20件目を表示

3.5アリータはカワイイ

2019年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

静止画でメインビジュアルを見ると、目の大きさに違和感を感じたが、映像で見ると全く気にならなかった。いわゆる不気味の谷を完全に超えていて、本当にカワイイ。原作漫画の世界観をきちんと踏襲していて、大いなるリスペクトを感じる。イドを演じたクリストフ・ワルツなんか、原作そのものじゃないか。
ハリウッド映画の女性ヒーローは、男並みにマッチョになるものが多いが、この映画は細身の女性らしい身体のままで強い。まあサイボーグなのだから、強いのだが可愛さと強さを両立させているヒーロー像も日本の漫画っぽくていい。
アクションシーンがどれも見応え充分。モーターボールのシーンはそこまでやるか、と唸った。格闘モーションをしっかり描いてくれるのもいい。アメコミ映画みたいにカット割りと動きが早すぎて何やってるかわからない、ということがない。
ロマンス描写はやや陳腐さを感じなくもないが、人間とサイボーグが愛し合えるのか、というテーマ自体は本作には重要。続編を作ってくれることに期待したい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 8 件)
杉本穂高

4.5日本漫画の映画化がR・ロドリゲス監督の代表作になる感慨

2019年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

米公開から2週間、日本含むアジアでの公開週末分を上積みした世界興収が2億6700万ドルを超え(2/26時点)、ロバート・ロドリゲスの興収歴代トップだった「スパイキッズ3-D」の1億9700万ドルを軽々と超えた。代表作の一本になったのは間違いないし、続編の製作もほぼ確実だ。

「銃夢」が数カ国語に翻訳され世界的に知名度があったことに加え、キャメロン製作による巨額予算の恩恵も大きいだろう。漫画のハリウッド映画化では「ドラゴンボール」「北斗の拳」の失敗例もあったし、「ゴースト・イン・ザ・シェル」も微妙だったが、「アリータ」は課題こそあれ成功例と言えるのではないか。

原作ファンとしては、漫画の主に前半の要素を巧みに組み替えた点は○、エピソードを詰め込みすぎた点が△。アクション演出を含む映像面は◎、予告編で見た時の違和感は薄れたが恋に落ちるほどではなかったアリータの造形に△といったところか。

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 17 件)
高森 郁哉

3.5アリータの目に感じる違和感が気になって…

2021年5月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

興奮

良く言えば全編クライマックスだけれど、逆に言うと本当のクライマックスシーンが無かったような気がしました。
4DXで観たので迫力はありました。
あと、鑑賞中ずっとアリータの瞳に違和感を感じてしまいました。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
野球十兵衛

4.0良く出来たストーリーと映像 十分に面白かった

tunaさん
2021年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

良く出来たストーリーと映像
十分に面白かった

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
tuna

3.5アクション多めだが、展開の緩急具合が絶妙。

アルさん
2020年12月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

興奮

連載時は画風が苦手で、原作未読のまま。
ザレムを目指す為の動機付けは弱めに感じたが、
下層世界から上層世界へ向かうという設定は、
[エリジウム]よりも圧倒的に重厚。
何よりも、アリータの表情と魅力が凄い。
CGを敬遠せず、まずは観てから判断して欲しい。

アリータの強い理由も少しずつ明らかに、
そして上へ向かう為の展開も良い。
ヒューゴが上手く切っ掛けになっており、
親子(?)の愛、人間とサイボーグの愛も、
ストーリー上の良いアクセントになっている。

イドの『健康な10代の脳』という言葉が印象的。
最初、台詞としての言葉に若干の違和感を覚えたが、
ストーリーが進むにつれて納得。
アリータはサイボーグではあるが、
純粋で真っ直ぐ、感情的にもなる"少女"。
"99"というナンバーもまだまだ成長過程、、、
というのを監督は観客に伝えたかったのだろう。

少しずつアリータの過去の記憶が蘇る。
自分の存在する目的は何なのか。
最初から強かった理由は何故なのか。
ラスボスが明らかになった所で、、、え?エンド?
少しモヤっとしてしまう終わり方。。。

起承転、、、結は?汗

ではあるが、アクションの見応えは抜群。
続編に期待。

[メイズランナー]のローサ・サラザールが、
主演だったのを鑑賞後に知ってビックリ。
鑑賞後に是非メイキングも観て欲しい作品。
(メイキングはYouTubeでも観れます。)

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
アル

4.0メカっこいい感じでした!

ひっかさん
2020年10月19日
iPhoneアプリから投稿

女性が主人公でアクションがあって、とてもテンションが上がりました!

バトルシーンや敵キャラがカッコよく見てて楽しかったです。
続編が気になるところですが、出るのが楽しみです!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ひっか

4.0原作の銃夢を知らないにわかですが

XXさん
2020年10月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

ストーリーはテンポよく進むしアクションシーンも観やすい。
何より登場人物達の造形など世界観が面白いので最後まで飽きる事なく観れました。
次回作に期待。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
XX

3.5素晴らしいキャラクター設定だ。

2020年8月4日
PCから投稿

人間の俳優がそのままやったら「 こんな女性はいない」と言われそうだが CG の女性がやると、まさにこういう性格のサイボーグがいるような感じがした。しかも個性的で人間的で。この映画でしかできないキャラクター設定であり素晴らしいと思った。もちろん原作のキャラクター設定が素晴らしいのではあるが。この映画なりにキャラを変えて書いており映画の中で生き生きと輝いていた。このキャラクター設定がなかったらこの映画は面白くもなんともなかったと思う。ちなみに私は映画を日本語吹き替え版では絶対に見ない.。間違えて買ったら買い直す。
全体から言うと原作の漫画と比べて1/10ぐらいのおもしろさしかないと思った。漫画のいいところはやはり大河ロマンな所であって長い話をじっくり楽しめるというのが漫画ならではだ。映画ではどうしてもそれが死んでしまう。まあなんと言うか、まとめちゃったかなっていう感じになっちゃうのは残念だ。また原作では今回の映画になったこのセクションのテーマが良かった。現代人が忘れかけている「死と向き合いながら生きる」というテーマと真摯に向き合ったドラマになっていた。そこのところが最大の魅力だったのだが映画では全く描かれていない。あるいは漫画が表現したところまで描けていない。思うににジェームズキャメロンはアバター以降、内容の高いものが書けなくなってヒット路線に逃げてるような気がする。
ただ悪くはなかった。いや、なかなか良かった。この作品はやはり原作がいいのでパート2も期待できるという意味で珍しい映画だ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
KIDOLOHKEN

3.5思ったよりは!

Kayoさん
2020年7月28日
Androidアプリから投稿

公開当時いろんなサイトで評価悪くて見なくていいわ!と、思ってたんですがアマゾンで安くなったんで見ました❗軽快なテンポでストーリーも進み人間役キャストの演技も光り思ったより最後まで楽しく見れました‼️見て良かったです!只思ったよりはグロく感じました!顔は人間身体はサイボーグ!胴体八つ裂き!グロー!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 7 件)
Kayo

2.0変えてる所の感性が違いすぎてキツかった

2020年7月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
バスト・ラー

5.0しっかりと統一された世界観に酔う。なお車酔いする人はぜひ2D版を。

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

もともと一人の漫画家が造り上げた世界なので、世界観がすみずみまで統一されており、観ている側の不要なストレスがなく、楽しめました。
アバターのキャメロン監督が、原作に惚れて脚本を書いたということも、たしかにそうですね、と、実感できます。

かわいくて、カッコ良くて、アリータは造形として最高でした。

私は字幕+2Dで観ましたが、登場人物の発する英語がみんな極めて明快で分かりやすかったのでした。
この点は、この映画の隠れた美点だろうと思います。

脚本家や監督の力かも知れませんが、このように言語が研ぎ澄まされてクリアであることが、作品全体をも明晰にできている一つの原動力なのだろうと感じました。

もちろん吹替版で観てしまうと、この点は分からなくなるのですが……。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
お水汲み当番

3.5目が大きい人だなあ

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

恥ずかしながら、最初、目がすごく大きい人なんじゃなかろうか、と思って見ていました。サイズ比にして、あり得ない大きさなのは察したものの、ビジュアルエフェクツを察するまでに時間がかかりすぎたのは、主人公以外に、目の大きい「同型」がいないからでもあります。
これは重要なポイントだと思います。
どうでもいい考察ですが、俗世間では目を大きく強調撮影できるアプリが人気で、嫌になるほどよく見るゆえに、近未来SF世界では、ましてや人間の造形物であるなら、その顔がもっと存在してしかるべきだ、と思ったわけです。ところが、主人公以外にこのチャームを有するサイボーグが一体もいないので、これが主人公を際立たせるためのチャーム/ポイントなのは明らかだ、と思ったわけです。
数あるサイボーグのなかで一体だけが愛らしい、ということに気付き、かつそれが映画になってみると、原案となった銃夢を超えてそのうしろの手塚治虫/鉄腕アトムが見え隠れしてくるのです。私は銃夢を読んでおらず、作者が誰の影響を受けているか解りませんので、あまり迂闊なことは言えませんが、アリータとダイソンイドは、アトムと天馬博士を想起させずにはいられませんでした。
ほかの格闘サイボーグたちは、みんな、ラギッドな武闘的外見なのに、アリータだけが、かわいい。これはちょっとズルいんじゃなかろうか、などと完全に余計なことも考えましたが、いちばん感心したのはアリータにRosa Salazarを充ててくるキャスティングです。普通の発想では、PG13のヒロインアクションSFに30代の女性を充てないでしょう。とうぜん、キャプチャー撮影時の表情の動きを重要視していたはずです。アリータが板チョコを食んで感嘆するシーンがありますが、表情の豊かな女優を選んだ効果が顕著でした。ハリウッドの慧眼だと思います。

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
津次郎

4.0お目々クリクリな武闘天使!

2020年7月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 22 件)
しゅうへい

4.0ザレムには行きません。

唐揚げさん
2020年6月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

楽しい

興奮

上白石萌音さんが吹き替えとのことで、珍しく吹き替え版で鑑賞。
声とても良かったです。
ほとんど違和感がなく、アリータ自体上白石さんにどことなく似てるので、割とスッと入ってきました。
最初はアリータのビジュアルが強烈だなと感じましたが、観ているうちに慣れます。
まさに戦う天使のような戦士。
アクションがとてもカッコよく、それでいて、女の子らしい一面も持っているアリータは可愛い。
批判的な意見も多いのですが、普通に面白かったです。
確かに、アリータを好きになれるかでだいぶ変わるかもしれませんが。
誰が味方か敵か予測がつかないストーリー展開も流石でした。
日本の漫画が原作とのことで、理解しやすい部分も多々あって良かったです。
サイボーグと言っても、バラバラに切断されたり、殺されたりするのは可哀想だった。
直接的な描写はありませんが、犬が殺されるため、余計アリータに味方したくなりましたね。
モーターボール面白そう。
最初のようにバスケットボール感覚で出来たら、楽しそうです。
ちょっとやってみたくなりました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
唐揚げ

5.0日本アニメ×ジェームズキャメロンに惹かれて

タイガさん
2020年6月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

内容は予想より面白く、映画のATOM並みにワクワクした作品でした。アリータ自体が魅力的なキャラクターで、非常に続編希望!と言いたくなるような構成の良さでした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
タイガ

2.0シナリオがなあ、、

2020年5月23日
iPhoneアプリから投稿

大きな瞳は開始5分で気にならなくなりました。
メカもCGもド派手で良い。けど、物語が、、尻切れトンボな感じ。あれで終わりで良いの?💦

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
いんでお

3.5原作があるので仕方ないけど、モーターボールで優勝することを主軸にし...

walkerさん
2020年5月22日
iPhoneアプリから投稿

原作があるので仕方ないけど、モーターボールで優勝することを主軸にした方が面白かったと思う…中途半端感

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
walker

5.0漫画での名場面を上手く詰め込んでいる。

みーやさん
2020年5月14日
iPhoneアプリから投稿

原作のマンガが好きで、映画には期待してなかったけど、マンガの中の好きな要素を上手く配置してくれててかなり満足できた。

それとCGが綺麗で違和感なくバトルも見れたし、すごい技術だなと、単純に感動できた。

ラストで続編に続きそうな終わり方だったから続編に期待したい。

アリータ可愛かった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
みーや

3.5アリータの顔の気持ち悪さをどこまで我慢できるか

2020年5月12日
iPhoneアプリから投稿

日本原作のアクションCG映画。原作知らず。

主人公だけ顔がCGなのだが、主人公の目のデカさはやっぱり気持ち悪い。目の大きさは全く気にならないというレビューがあるが本当にそう感じるか?とかなり疑問。

ただ、そのCG顔の不気味さは、人外を見たときの怖さというより、バキバキの整形顔、切開しまくった目を見たときの気味悪さのほうが感覚的に近い。もう少し自然には出来ただろうなと。日本原作だから、マンガテイストでわざと大きくしているのかもだが。

アクションは割と見応えあり。きっとimaxや4dxで観たらさぞ没入感があったろうなと。

キャラ的には、主人公が周りの気持ちを考えないかなりの戦闘狂なのでイケすかない。アリータと付き合う生身の彼氏はかなりの変態な気はする。悪役のジェニファーコネリーは、本当にエイジレスでクールでセクシーすぎる。ジェニファーコネリー好きにはたまらないシーンもちらほら。

アクションは割と見応えあり。きっとimaxや4dxで観たらさぞ没入感があったろうなと。

家で観るなら3.5、映画館で観るなら多分4くらいの作品かな。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
やべっち

4.5原作を知ってる人は原作以上と思ってしまう出来

2020年5月9日
iPhoneアプリから投稿

矛盾してますが、原作を知ってる人はとても楽しめます。
原作独特の重さ(良さですが)がいい具合に分散されており、原作では読み取れない情報も上手く表現されているように思いました。
しかし、原作を知らない人には厳しい内容です。
矛盾したレビューですみません。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
おでんぬ
「アリータ バトル・エンジェル」の作品トップへ