IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。のレビュー・感想・評価
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過去の自分に立ち向かえ!ピエロが子供の恐怖に変わった名作映画
~ポケモントレーナーみゆきは、79点の経験値をもらった!~
1990年に上映されたITの最新作を友達と観てきました。
噂によると、ピエロが恐怖の象徴になった映画だそうです。
ポケモントレーナーみゆきは、冒険は好きですがホラーはどうも苦手。
それでも好奇心が勝って映画館に行ったのですが、最初から最後まで目を閉じたくなるほどの驚きと恐怖を感じながら観ていました。
前作の続編となる映画ですが、初めて観る方でもストーリーは分かりやすくなっています。
昔、「それ」に立ち向かった子供たちが再集結して、再度「それ」に立ち向かいます。
ただ、戦っているのは過去の自分のように感じました。
大人になって変えたいこと、変えたくないことは誰しもあるものです。
胸に秘めていた想いをどう乗り越えていくのかが「それ」に勝つポイントなのかもしれません。
「それ」が見えたら終わり。というキャッチフレーズが興味をそそるこの映画。
非日常的な恐怖体験を味わいたい方は、ぜひ観てみてください。
★大好きなポケモンに例えると★
ジュペッタ
ジュペッタはもとは捨てられた可愛そうなぬいぐるみ!悲しい過去を勇気を持って振り払えるか。
これでラストなら素晴らしい
27年後という設定が本当に良かった
27年後それぞれが立場があり、
それぞれ成長したうえでの発言や行動、
子供の頃の思い出と再び向き合い、
みんなが主人公という展開は最後まで飽きが来ることもなく面白かったです。
不満があるとすればペニーワイズの倒し方?
それ以外は素晴らしい作品でした。
まぁ海外のホラーってこんなもん?
びっくりショー
恐怖より笑い
B級ホラー
序盤はしっかり寝た。
正直言って、つまらなかった。
前作の好印象に誘われて、早めに劇場に足を運んだ。
観客は20台から30台、グループが中心だった。
おっさんやおばさんのおひとり様はほとんどいなかった。
それが象徴しているような内容だったように思う。
この公開に合わせて、前作のTV放送があった。
だが、それは必要なかったように思う。
何度も前作の映像が流れ、TVのCM映像のような趣だったから。
内容としては前作のようなエモーショナルな展開はなく、
かと言って怖さを感じるようなシーンにも乏しく、
映像的にビックリさせるだけの感覚的な映画と感じた。
前作の感動を無理やり引っ張ろうとしていたが、
逆にこの映画の存在意義を疑問視させるだけに終わっている。
私的にこの続編はいらなかったな。
前作のままフェードアウトしてくれた方が良かった。
スティーブンキングが登場する続編
質屋?の店主として作家が作家弄りするというw
前作から27年後。結構みんな成功して金持ちに。
マカヴォイに赤毛繋がりでジェシカチャスティンまでキャスティングするとは。
ベンは面影ゼロのイケメンに
恐怖より笑いがプラス
ペニーワイズの化粧シーン
母親も登場
危惧したほど時間の長さは感じず
何だか感動的に終了
SF?
IT それが見えるまでが長い
IT THE END
IT観てきました。完結編。2時間50分もあったのでこんな長編映画久々に観ると思って楽しく、鑑賞。
結果的には良かったけど、前編にくらべ怖さは劣ったと感じたが最高でした。
良かった点
・怖さがメインだけどストーリー性があった。
・ルーザーズの大人になったストーリーだけど子どもの頃の回想があったため、懐かしみがある。
悪かった点
・特に目立った点はないが怖さがもうちょっとあってもいいと思いました。
ビビリの私はびくびくしてましたが笑った時のが多かった。
前作を復習してから見るとなお面白いと思います。
ただ前編見てないと話の内容がわからないので注意。
時間を感じさせない映画でした。世界観に入り込めた。
席のポジションが最悪だったため、(横の人は鼻をすすりまくる[生理現象だからしょうがない]後ろの人は席を蹴ってくる[足を伸ばしてたんだろうな]右隣はエンドロール中にスマホ出す[重罪])改めて席とりって大事だと思いました。
見終わった後、ファイナル・デスティネーションが観たくなった。
※個人の価値観で書かれているのでご了承ください。
ルーザーズ・クラブに焦点が当たり過ぎている
10数年ぶりにエンドタイトルを最後まで観ないで、席を立った。
C級ホラーを3時間観るのは辛い。
ちゃんと鑑賞前にトイレに行ったのに、アイスコーヒーLを買ってしまったばっかりに
中盤以降はトイレとの戦いだった。 相手が睡魔でなくて良かったが。。。
ティーン向け映画をティーンに脚本を描かせたのは名案だが、
3時間の長編を作りたいならば、きちんと大人が練りこんだストーリーと演出にしてほしかった。
主人公は27年ご無沙汰だった全員の携帯番号をちゃんと知っているし。。。
ド田舎少年少女はみな全米的なエリートになっているし。。。
設定では田舎の街の筈が
沢山の若手エキストラが街を歩いていたり、
街の規模と道路と繁華街とホテルと、遊園地と郊外の街なのか住宅地なのか。。。
みなバラバラで統一性がないし。。。
待ち合わせをしなくても、チャイナレストランに同じ日の同じ時間に集まるし。。。
前作はたまたま居合わせた7人グループが主人公だったが、今作もそのままその7人が主人公とは。。。
街に他の人はいないのか?
仕事も何もかも捨てて駆けつける子供の様な心を持った人達には変わりないが。。。
7人が”選ばれし人”なのか?
前作は生命の危機を感じるような本能的な恐怖の連続だったが
今作序盤では驚きこそないが、鳥肌が立つ轟音とドアップのシーンが幾つか在ったが、中盤以降はダラダラと展開
7人グループでも、普通はその中から中心人物を2~3人に絞って、ストーリーを展開させるべきを
ドリフ劇のように、全員にバージョン違いのコントをやらせる時間延ばし作
27年前と現代シーンが多々オーバーラップして出てくるが、似ても似つかない各登場人物には逆効果。
「全作、結末が詰まらない」とはスティーブン・キングの事を言っているのだろうが、本作の方が。。。
あれこれ悪口を書いたが、良い点を述べるなら「ホテル内装の設計は良かった」
この映画を観る位なら、同じピエロ映画「ジョーカー」をお勧めする。
天と地の差とはこの事だ。
リアリティに欠ける
音響と映像で怖がらせるだけの作品で、大人が見るとあまり怖くない。大音響と画面の切り替えだけでは最早怖がらせることはできないと知るべきだ。
第一作は思春期のいじめられっ子たちがペニーワイズが繰り出す様々な恐怖に打ち勝つ話で、青春群像としてそれなりに見られたが、本作品はその27年後という設定で、つまり主人公たちは略40歳くらいになっている訳だから多少なりとも胆が据わっている筈だし、鈍感にもなっている筈だ。それが子供の頃と同じように怖がるのは無理がある。怖がるのは登場人物たちだけで観客はちっとも怖くない。
さて子供たちが自分たちをルーザーズ(負け犬たち)と呼んでいたのは自嘲の意味合いも込めたアイロニーだと思う。いじめっ子がいるからいじめられっ子がいる。いじめはコンプレックスと虚栄心の成せるわざであり、いじめがなくならないのは、人間がコンプレックスと虚栄心から自由になれないからだ。
そんなことは大人になれば大方理解していて、つまらないことで人をいじめたりしなくなる筈だ。ところが本作品の主人公たちは、大人になっても昔のような罵り合いを繰り広げる。ホラーにするためには怖がらない大人だとうまくいかないから、人格的に子供から成長していない設定にしたのかもしれないが、リアリティに欠ける。
続編だからといって同じホラーのジャンルにしなければならない訳ではない。ペニーワイズが子供にしか見えない設定のままでよかったのではないか。次々と殺される子供たち。集まった主人公たちにはペニーワイズが見えない。さて何ができるか。いいアイデアと上手いプロットがあれば本作品よりもいい作品が出来たと思う。本作品は大人の姿になったが中身は子供のままの主人公たちが第一作と同じように活躍しただけの作品だ。
せめて冒頭のシーンの暴漢の台詞「これがデリーだ」という同調圧力に満ちた右翼的な言葉の意味くらいは回収してほしかった。
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