未来のミライのレビュー・感想・評価
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観る人によって評価違う映画
これまでの細田作品とは違います。ワクワクしない。特に前半は是枝作品みたい。なのに変なファンタジー部分があって気持ち悪い。お母さん、お父さんは共感する所も多くて楽しめそう。お子さんのいない人からしたら全然面白くないと思う。
映像が美しい
ただただ面白くなかった…
どこが良かったとか悪かったとかいう以前に、観終わった時、面白くなかったと感じた。
高校生のときに罰ゲームで見せられたフランスかどこかのサイレント映画を思い出す。まだそっちの方がマシではあるけど…
まず、くんちゃんの声にイラッとしてしまう。
なんだろう、いい年したおばさんがスーパーで「これほしいー、これほしいのー、やだ、買ってよー」と子供みたいに駄々をこねる感じ。これがめっちゃ連発。正直、キツイ…
それから、ストーリーの中身が全く無い、結果だけを永遠に見せられてる感じ、
名探偵コナンで言ったら、推理をせずに「犯人はあなただ!」「バレたか!」ちゃんちゃん。という感じ。観てる方としては、いやなんでそうなったの?とハテナの連続。
時をかける少女で当たって、自分の作品は面白いから何しても大丈夫とか思ってしまったのか何なのか。
お金払って観てたらヘコむレベル。
お金貰ってでも観ないかな。
子どもには難しすぎるし、大人には内容なさすぎてつまらないだろうし、誰がみても面白くないという感じな気がします。
無理やり感情移入できて、気合いで楽しめる人はいいのかな?わからないけと゛。。。
全然叩かれてるほど酷くない
ジャパンプレミアの試写会で観ました。
周りで叩かれているほど酷くは全然ないと思う。
ターゲット層が不明とか言ってる人いるけど、細田さん自身が見る人によって違う感じ方をすると思います的な事を言っていたからこれと言って狙っているターゲット層とかないんじゃないのかな。とりあえず自分は好きでした。あとケモショタだの姉ショタだの騒ぐ理由が個人的にはよくわからない。別にそれどうでもいいじゃん、、。
拝啓、過去の自分へ。
これから家庭を築く人に、くんちゃんと同じ小さい子供に、孫のいるお爺さんお婆さんに、幅広い年齢層が楽しめる作品でした。
これは家族の愛を存分に感じられる物語。
主人公は4歳の男の子くんちゃん。
妹が産まれて嬉しい気持ち反面、自分を構ってくれなくて嫉妬心メラメラ。
お父さんとお母さんが自分を見てくれないとい気持ちが、スクリーン一杯に伝わってきました!
ちょっとしたことですぐ駄々っ子になるくんちゃんですが、お母さんは仕事に家事に子育てに手一杯で、くんちゃんを構ってあげられる時間がありません。
だからすぐ泣いたり怒ったり癇癪持ちになってしまいます。
そんなくんちゃんの不安定な心に、寄り添ってくれたのが、未来からやってきたミライちゃん。
彼女の登場が、くんちゃんが成長するきっかけになっていくのです!
この映画を観て感じたのは、
子供の成長って、大人が思っている以上にあっという間だということ。
親が気がつかないところで、子供はたくさん学んで成長しているんだなと思いました。
あんなに泣いてばかりだったくんちゃんが、徐々に頼もしくなって行くのが素敵です!
いつか子供を持つ身としては、少しでも子供の気持ちに寄り添ってあげられたらいいなと思います。
青春真っ盛りの主人公が多い細田作品ですが、今回は家族の愛が、存分に伝わってくる心温かい作品でした!
平成から新しい年号へと移り変わる未来。
時代の流れの中で、大人は子供に何を残していけるのか。
未来ある子供に、少しでも幸せな未来を届けてあげたいと思いたくなる、素敵な作品でした。
ありがとうございました(o^^o)
くんちゃんの声が合わない
くんちゃんの声が、まったく子供らしくない。なぜ、子役にしなかったんだろう。ストーリーも分かりにくく、誰に見てもらいたい映画かわからない。両親、くんちゃん、ミライの気持ちの描き方が不十分。ら母さんの子供の時とくんちゃんが家を荒らす場面に違和感を感じた。福山雅治さん(ひいじいちゃん)のシーンだけが、よかった。
総じて、面白くない映画でした。
ポップでキャッチーな命の尊さ
わー、面白くなかった…
試写会に行ってきました。
主人公がわがまますぎて、とにかく好感の持てない映画でした。こういう子どもは確かにいるし、子どもってこういうところがあるのはわかるけど、あんなにいけ好かないキャラにしなくてもいいのになーと。とにかくイラっとします。
そして何より、主人公は未就学の男の子なのに声が明らかに大人の女性で、違和感がありまくりでした。その大人の声のせいで、駄々をこねるシーンが尚更ウザったくアホくさく感じます。成長過程のひとつとして、仕方なく同じ声優さんが子ども時代も演じているのかな?と最初は思いましたが、終始子どもの物語でしたね…声優さんは嫌いではありませんが、これは人選ミスだと思います。
ストーリーも、好みが分かれると思いますが私は嫌いです。気に入らないことがあると「これもこれも好きじゃない」と物や人に当たり散らし泣きわめく主人公。現実と非現実のシーンが慌ただしくブツブツと途切れます。その割に一つ一つのエピソードにワクワクも盛り上がりもありません。意味がわからないわけではないけど、、だから…?と思います。子どもには難しい話だし、若い世代にはウケない話です。子育ての終わった主婦がやさしい気持ちで見る映画かもしれません。
細田監督の妄想ホームビデオ!?
今までとは毛色が違う作品
今までの細田作品はいちおう老若男女誰でも楽しめる作品だったと思うのですが、今回のは特に子育て中のパパママ、下の子がいる(できる)長男長女向けの作品です。
エンターテイメント作品というよりは・・・教材に使えそう?な。
逆に言うと、小中学生でもひとりっ子とか末っ子、独身中年男女なんかにはそんなには楽しめないかもしれません。
うちの低学年末っ子には響きませんでした。
以前の作品達の方が面白かったそうです。
親の私は共感は出来ましたが、その程度でした。
ちょうど仕事しながら幼稚園位の上の子と赤ちゃんを育ててるママさんなんかは感情移入して号泣しそうではあります。
だから、対象範囲が狭いと言うか、非常に良作ではあるのですがエンターテイメントを期待してる人にはう~んて感じで評価はわかれそう。
若い人ウケする作品ではないかな。
あと、主題歌の山下達郎は幼稚園小学生にはまずウケません。
大人に見せたいのか子供に見せたいのか選曲からして微妙にわからない作品です。
好みにはよるが、誰もが共感できる作品
この映画の題材である「過去から未来へつながる、家族と命の物語」というのは、大変素晴らしいと感じた。物語も、家族というものや、仲間というものがどのようなものかを考えさせられるし、どのような形で命や仲間が存在しているのかを考えさせられる。そして、それら命や仲間との関係はどういうものなのか、この作品を観て、各々色々な答えがでると思うをしかし、この映画にある"誰かの想い"がそれらの根底にあると考えさせられる作品どあると思う。
観ればわかるし、観なければわからない。しかし、皆誰もが経験するようなことだし、考えやすい題材で、スタジオ地図が手掛けた作品。観てて面白いと思った。
6/23(土) 東宝試写室にて
モニター試写会
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