未来のミライのレビュー・感想・評価
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モンスターチャイルド👿
同じ家族の話なら「リメンバー・ミー」のように誰もが楽しめる娯楽作にするのか。
それとも「犬ヶ島」のように興業成績や評価は2の次で作家性を追求するのか。
「未来のミライ」はどちらでもない中途半端極まりない「あさがおと加瀬さん」と並ぶ本年度屈指の駄作アニメ。
「ストーリー」「キャラクター」「表現」全てにおいて中途半端だが、最も致命的なのがアニメの生命線とも言える「声優」だろう。
今回は俳優ばかりあてているが、「となりのトトロ」の糸井重里、「風立ちぬ」の庵野秀明などはカワイイとさえ思えるレベルだ。
全員がプロ声優ならまだ少しは観れたかもしれない。
それに最も気分が悪くなったのが4歳児が赤ちゃんの頭を玩具で叩くシーン(直接描写は無い)。
しかも未遂に終わった2度までも。
昨今児童虐待が大きな問題となっている中で、アニメで、しかも細田作品でこれを見るとは思わなかった。
「万引き家族」でもこんな描写は無かったですよね。
ファンが細田監督に求めるものを監督自身が理解していないのなら残念です。(;>_<;)
次回作は期待してもイイですよね?
日常の大切さ。
レビューの点ほど酷評するものじゃないと思います。
クソつまらん
最高傑作
お店や電車で泣き叫ぶ子供にイライラしちゃう人にはオススメできないかも...
細田守の自己満作品極まりない
余り出てこない、未来のミライちゃん
細田守の信頼復活
いい作品でしたよ。くんちゃん可愛かった。
対象はすごく狭いけど…
人の親、それも兄弟(または姉妹など)の親でないと通じないネタが機関銃のように連射される映画。というか前編ほぼそれなので、通じない人にはくんちゃんは単にクソガキにしか見えないだろうな…と心配になるほど(笑)
そのクソガキ一人称の形式ではあるが、表現は親からの目線そのもの。なので子育て経験がある人にはツボにハマりまくるだろうが、対象外の人はひたすらイライラするばかりなんじゃなかろうか。
自分自身も含めて、全員が間違いなくここで描かれたクソガキそのものだったのだが(笑)
自分にはさすがにそんな記憶はないけど、例えば高校生くらいなら、まだ自分に弟や妹ができたときの焦りや苛立ちを憶えているものだろうか…?
そして子は親の知らないところで勝手に成長する。
さらに親も子によって少しずつ成長して「親」になっていく。
子供向けとしては、序盤にヒト化した飼い犬のゆっこがストレートに説明している部分がそうだろう。ここは子供向けの説明シーン。大人なら言わずもながなので、ここで言葉で説明する必要はあるまい。
飼い犬がくんちゃんとまったく同レベルで嫉妬心を燃やしていたのもリアルで面白い。よく見てるな、と思う。
親子連れで見に行ったら、観賞後にいろいろ子供と話してみたいことができそうだし、子供が手を離れてしまった「遠い昔の子育て経験者」の自分としても、感じるところが多くあった。
でも今現在のこの時点で、細田監督がここまでストレートに「分かる人にだけ伝われば良い」と言わんばかりの作家性の高い作品を創るとは思わなかったが。
あ、くんちゃん役のキャスティングには確かに違和感あった。終盤にはさして気にならなくなっていたが。
ほのぼの系だがインパクト不足?
大変失礼ながら
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