劇場公開日 2018年7月20日

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未来のミライのレビュー・感想・評価

全613件中、521~540件目を表示

0.5モンスターチャイルド👿

2018年7月22日
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鑑賞方法:映画館

同じ家族の話なら「リメンバー・ミー」のように誰もが楽しめる娯楽作にするのか。

それとも「犬ヶ島」のように興業成績や評価は2の次で作家性を追求するのか。

「未来のミライ」はどちらでもない中途半端極まりない「あさがおと加瀬さん」と並ぶ本年度屈指の駄作アニメ。
「ストーリー」「キャラクター」「表現」全てにおいて中途半端だが、最も致命的なのがアニメの生命線とも言える「声優」だろう。
今回は俳優ばかりあてているが、「となりのトトロ」の糸井重里、「風立ちぬ」の庵野秀明などはカワイイとさえ思えるレベルだ。
全員がプロ声優ならまだ少しは観れたかもしれない。

それに最も気分が悪くなったのが4歳児が赤ちゃんの頭を玩具で叩くシーン(直接描写は無い)。
しかも未遂に終わった2度までも。
昨今児童虐待が大きな問題となっている中で、アニメで、しかも細田作品でこれを見るとは思わなかった。
「万引き家族」でもこんな描写は無かったですよね。

ファンが細田監督に求めるものを監督自身が理解していないのなら残念です。(;>_<;)
次回作は期待してもイイですよね?

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サンゲリア

4.0日常の大切さ。

2018年7月22日
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子供の視線で家族を見てみる。これ、実写では難しく、アニメならではの企画であり、発想だなと感じます。
幼い頃、自転車に初めて乗ったときのこと、他愛のないワンシーンがよく描けています。下が生まれると親の愛情がそっちに行ってしまったと感じて嫉妬するくんちゃんの気持ち、その表現が実にリアルでした。この映画から受け取れるものって、大きな感動ではないかもしれないけど、家族がお互いの存在を確認しながら、暮らせる日常。これが実は一番の幸福だってことに気づかされる。そんな映画です!おススメします!

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力道

4.0レビューの点ほど酷評するものじゃないと思います。

2018年7月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

観賞される前に細田守監督のメッセージをご覧になることをおすすめしたい、と思いました。

細田守監督は、日常の小さな発見を大切にして今を生きられている方だとお見受けしました。
映画の内容は確かに皆が"新しい"と認めるものでは無いと思います。でも少なくとも監督本人が"新しい""価値を見いだした"とするなら、それを素敵なことだと一緒に喜びを分かち合う、そんな映画も良いのではないかと感じました。

私はこの映画においても細田守監督のスタンスは何ら変わってないように考えます。

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Mariko

0.5クソつまらん

2018年7月22日
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今まで同監督の過去作品全ての映画の大ファンでしたが、これはきつい裏切りにあいました、笑。
なんでこんな駄作が公開されることになったのかをドキュメントにしてほしい!そしたら観ます、笑

あと、星5付けてる人は明らかなサクラでしょうね。まともな感覚で星5はありえない。

次回は必ずレビューを確認してから観賞しようと固く心に誓ったのでありました。

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あじぽんず

4.0年齢により受け取り方はそれぞれ

2018年7月22日
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鑑賞方法:映画館

 命を繋いでくれる、先祖の努力があって今の自分がいる。
そして、自分も命を繋いで行く。
 現代人に、素直に問いかけた良い作品だと思います。

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へなもん

0.5イライラしかない

2018年7月22日
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鑑賞方法:映画館

クソガキどつくぞっていう感想でただただイライラ。
穏やかな感情返して欲しい。

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ぴ

内容が無い

2018年7月22日
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鑑賞方法:映画館

内容が無さすぎて意味がわからなかった。
くんちゃんがウザい。

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ゴミ

5.0最高傑作

2018年7月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

予備知識一切無しで見に来ましたが、まさか家からほとんど出ないのに、ここ迄笑えて泣かされる話が出てくるとは思いもしませんでした。
細田監督の好きなところはデジモンの時からある不特定多数の人間が思いを一つにする瞬間でサマーウォーズで作り終えたのか影が薄くなり、家族ものが主体となったサマーウォーズ以降は消化不良な作品が多いと思っていました。
今作は完全に家族ものなのに、家族の歴史を入れることで見事に新しい領域に到達した作品だと思います。
是非、家族や家族になりたい方と見に行ってください。
うちの相方はあんないい旦那だったらなと言ってましたが(笑

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konosiro

1.5お店や電車で泣き叫ぶ子供にイライラしちゃう人にはオススメできないかも...

2018年7月21日
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主人公のくんちゃんが年相応に泣き叫ぶのですがその回数が多すぎる....
何故か生まれたばかりの未来ちゃんより泣いてると思う
色々な体験を通して成長したはずなのに次の展開に行くとまた我が儘になってしまい癇癪を起こして泣き叫ぶの繰り返し...
くんちゃんの成長が余り感じられず感動も何も無いまま終わってしまった

正直、小さい子どもが苦手な人は観ない方がいいと思います

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茄子チャーハン

0.5細田守の自己満作品極まりない

2018年7月21日
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単純

作品ごとにどんどんつまらなくなっていく細田守作品。
ときかけ、サマーウォーズのときが最高潮で
私の中では毎作ごとにつまらなさが増していき、期待値は徐々に下がていた。そんな中
未来のミライという自己満全開作品を出してしまった。更には全作で断トツにつまらないという仕打ち。
細田守という監督のネームバリューはどん底に落ちた。
観客を楽しませようという気持ちより自己を満たすために作品を書いてる。
地に落ちた細田に対する期待はもうない。

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あるぷす

1.5余り出てこない、未来のミライちゃん

2018年7月21日
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メインはくんちゃんという男の子です。
この子が未来、過去を行ったり来たりする小話集。

基本的に子育てをしたことがある人じゃないと楽しめないでしょう。
子供の不快な要素がてんこ盛りで、
子育て経験者ならあるある話。
未経験ならただただ不快なアニメになります。

あと大筋を貫く起承転結が無いせいか、
物足りなさがどうしても残りました。

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にゃんこ

5.0細田守の信頼復活

2018年7月21日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

細田守の名前がクレジットされていれば絶対に面白いはず。と、おおかみこどもまでは、思っていました。しかしバケモノの子で信頼にクエスチョンマークがつき、この作品が面白くなければ、映画館に見に行く監督リストからはずそうと思っていました。でも今回の映画は面白かった。見ていて心地よい気分になれる映画です。

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セントクン

3.5いい作品でしたよ。くんちゃん可愛かった。

2018年7月21日
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なんで駄作なんてコメントが多いのがわからないぐらい、いい作品でした。わがままなくんちゃん。素敵な自宅、優しいおばあちゃん、カッコいいひいじいちゃん。ひいじいちゃんは福山雅治が声優やってたんだ。もう一回行く‼️#くんちゃん#未来のミライ

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nori1968

4.0対象はすごく狭いけど…

2018年7月21日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

人の親、それも兄弟(または姉妹など)の親でないと通じないネタが機関銃のように連射される映画。というか前編ほぼそれなので、通じない人にはくんちゃんは単にクソガキにしか見えないだろうな…と心配になるほど(笑)

そのクソガキ一人称の形式ではあるが、表現は親からの目線そのもの。なので子育て経験がある人にはツボにハマりまくるだろうが、対象外の人はひたすらイライラするばかりなんじゃなかろうか。
自分自身も含めて、全員が間違いなくここで描かれたクソガキそのものだったのだが(笑)
自分にはさすがにそんな記憶はないけど、例えば高校生くらいなら、まだ自分に弟や妹ができたときの焦りや苛立ちを憶えているものだろうか…?

そして子は親の知らないところで勝手に成長する。

さらに親も子によって少しずつ成長して「親」になっていく。

子供向けとしては、序盤にヒト化した飼い犬のゆっこがストレートに説明している部分がそうだろう。ここは子供向けの説明シーン。大人なら言わずもながなので、ここで言葉で説明する必要はあるまい。
飼い犬がくんちゃんとまったく同レベルで嫉妬心を燃やしていたのもリアルで面白い。よく見てるな、と思う。

親子連れで見に行ったら、観賞後にいろいろ子供と話してみたいことができそうだし、子供が手を離れてしまった「遠い昔の子育て経験者」の自分としても、感じるところが多くあった。
でも今現在のこの時点で、細田監督がここまでストレートに「分かる人にだけ伝われば良い」と言わんばかりの作家性の高い作品を創るとは思わなかったが。

あ、くんちゃん役のキャスティングには確かに違和感あった。終盤にはさして気にならなくなっていたが。

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flying frog

3.0ほのぼの系だがインパクト不足?

2018年7月21日
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鑑賞方法:映画館

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単純

前作までの作品くらい、それ以上を期待して観るとかなりイマイチです。あまり期待せずノーマルな気持ちで観てあげてください。
家族のルーツを探るタイムトラベラー的な構成ですが唐突感は否めない。もう少し工夫があればね。
次作に期待して待つ事にします。

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タイガー力石

3.0ストーリーはぐっとくる

2018年7月21日
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けれど声優キャスティングバランスがやっちゃいましたね。子役か10代の男の子の方が違和感なかったかも

公開前に見たBLEACHの方がまだ反動てかましな感想言えるかも

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リョウタ

3.0子供に手のかからなくなった親向け

2018年7月21日
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今までの作品と違って、もろ手を上げて面白いとは言えません、でもいつか必ず面白いと思える日が来る作品です。

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t@ny

4.0誰にでも。

2018年7月21日
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誰にでも過去があって、誰にでも未来がある。
ほんわかほっこり、いい映画でした。

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ハワイアン映画道の弟子

1.0一体何を見せられたのか

2018年7月21日
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細田監督もついにネタギレですね。
意味不明なストーリー展開、魅力の欠片もないキャラクター達、ひたすらに流れる退屈な時間…
エンドロールの曲もクソ。山下達郎の無駄遣い。

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最後の晩餐

0.5大変失礼ながら

2018年7月21日
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映画監督として、巨匠かどうか…
傑作を3作品作ることが僕の中で基本線としているんですが、大金をかけられるようになった代わりにクオリティがぐっと下がってしまって残念です。
昨日、テレビ放映で見た、時をかける少女を見て、どの年代にも通じる普遍性をテーマにする事の上手さを再認識しましたが、バケモノの子あたりから、作品のクオリティよりも大人の事情を優先するようになった感じが否めません。
高2次男と少6四男と見ましたが、3人とも何が言いたかったのかさっぱりで…
作家として、スランプなのは明らかですが、そういったことも長い監督人生の中では必要なんだと思いまして、次回作に期待します。

まずは、いい脚本作りから!

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shin
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