劇場公開日 2018年7月20日

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未来のミライのレビュー・感想・評価

全795件中、41~60件目を表示

3.5子どものうちから

2021年8月26日
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tomokuni0714

3.0細田版ツリー・オブ・ライフ

2021年8月24日
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と言われてピンとくる人は見たら良いと思う。

甘えん坊の四歳児、くんちゃんの視点から見たスピリチュアルな冒険譚。

オープニング映像はとにかく素晴らしかった。 子育てをした人間であれば涙腺が緩まずにはいられないだろう。「おおかみこども」同様、短時間で手早く子供の成長や命の尊さを映すのが本当に上手い。

が、本編はどうだったかというと。
正直最後までノれなかったというのが本音だ。
この感覚のズレは細田作品では初めてで自分自身戸惑ったが、それが直ることは最後までなかった。

何をズレと感じたかというと。
くんちゃんのセリフや演技だと思う。
ちょっとした仕草や癖は実にリアルで子供らしく、自分の子供と重ねずにはいられない。

にも関わらず、くんちゃんが話始めるとその語彙のボキャブラリーの多さや、滑舌の良さに違和感を強く感じるのだ。
アニメならではのディフォルメ、と言われればそれまでだが。4歳児相応のリアリティのある演出と、明らかに成人女性が演じる"中の人"が見え隠れしてしまうくんちゃんの実像とでは、とてもアンバランスに感じてしまった。

これは意図的な演出だったのか、それとも意図しない違和感なのか、それは分からない。
しかしキャラクター造形の二面性を最後まで飲み込めなかったのが、ストーリーに没入する事を強く妨げていた感は否めないだろう。

ただその一方で、これまでの血縁者達の過去と未来。延々と続く人と人の繋がり、そしてその見せ方は素晴らしい物だった。

とても好きなシーンがある一方で、どうにも受け入れ難い演出もある。そんなアンビバレンスな作品だった。
見る人、見る時期や環境によっても感想は様々に割れるだろう。物議を醸す作品である事は確かだ。

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ジョイ☮ JOY86式。

1.0演出家や脚色家が向いてるのではないか。

2021年8月24日
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悲しい

単純

時は2021年8月最新作竜とそばかすの姫を見てから、自分の思い違いかも知らないともう一度前作の未来のミライも見てみた。やはり作家としてではなく演出したり他の人の作品を仕上げる方に向いているのではないかと感じてしまう。映像表現は、ただただ綺麗だと頭が下がります。未来のミライと言いながら監督自身の過去の思い出に寄り添い呪われすぎている作品だと感じるました。しかし!パンツを脱がない(自分の内面は曝け出さない)と言う意思表明した以上、一層新たな作家としての進化が問われるので、これからの作品に期待します。

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コバヤシマル

2.0声がキツイ

2021年8月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

単純

開始初っ端から、主人公の声がキツかった。子供ぽくもない、下手な演技(演技といって良いのか謎)で驚きました。
ストーリーは、悪くないと思いますが、キャスティングはよく考えた方がいいと思った。

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こんぺいとうR

4.0子育て世代には刺さる作品

2021年8月13日
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お話自体は男の子の目線で展開されていきますが、子育て世代の悩みみたいなところが丁寧に描かれています。子育ての経験の有無がこの映画への評価を大きく影響するように思いました。
ストーリーは大きな展開があるわけではありません。こまかなエピソードが積み重なっていくなかで男の子がちょっとだけ成長していくところが描かれていきます。言ったらそれだけなのですが、そういったわずかな成長を感じられるところが、人としての幸せの根源の一つであると感じさせてくれます。

大人の都合で描いた子供目線とか、批判したい人はいるかもしれませんが映画ってそういうものだし、人間なんて様々なんだから、「ひょっとしたらこういうことかもな」くらいに見たほうが楽しく見れますよね。

子育て世代、とくに子育てに悩んだり不安を抱いている人には刺さる作品だと思います。

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とこま

2.0声優って

2021年8月11日
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猫柴

3.5現代風おとぎ話

2021年8月8日
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幸せ

一言で表すと、物語の主題がハッキリしない作品でした。

くんちゃんが体験したことが、白昼夢なのか、不思議な体験なのか、あるいはそれ以外なのかがハッキリしないまま、物語が進んでいきます。

起承転結に乏しい感じでしたが、ちょっとした現代風おとぎ話のようなもの、と考えれば、特に不満はありません。

それにしても、タイトルと内容が、余り合っていない気がしました。

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こう

3.5子供と楽しめる素晴らしいファンタジー作品

2021年8月3日
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むみんはな

2.0もっと小さく

2021年8月2日
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個人評価:2.0
風呂敷を広げず、小さな世界をしっかりと丁寧に描いてほしい。
大人の価値観から描いた子供の目線。とても非リアルな演出。
このテーマならもっと小さく、もっと真面目にしてほしいところ。

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映画BARシネマーナ

2.5他の作品とは違う方向性を目指したように思える

2021年8月2日
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三日月キリン

3.0テーマは良かったが、脚本がいまいち。 役所広司は流石の一言。

2021年7月31日
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テーマは良かったが、脚本がいまいち。
役所広司は流石の一言。

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せーじ

5.0幼児の母目線より、素敵な作品

2021年7月31日
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笑える

楽しい

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てゃ

2.0同じ境遇で見ました

2021年7月30日
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単純

我が家も2人目が生まれたばかりなので、夫と同じような境遇だね〜と言いながら見ました。
私は子どもの声が変だなという違和感で、中々集中できませんでした。
内容は日常の中に少しのファンタジーが含まれるという感じで特に盛り上がりなどはありません。

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あんぱんな

1.5監督の認識と世間との決定的なズレ

2021年7月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

まず、誰得のアニメなんだろうと云うのが正直な感想である。間違っても子供向けのアニメではない。かといって大人向けとも考えられない。劇中に登場する家庭は、両親ともに明らかに良い教育を受け、良い仕事に就いているエリートの家庭といった感じだ。両親の年齢はわからないが20代後半から30代前半だろう。それでいてあの住まいである。ローンにしても世帯収入が1000万以上はないと厳しいだろう。それに調度品の数々も安物にはみえない。くんちゃんのおもちゃ箱には1セット2万円もするネフ社の積み木が数セットも放り込まれている。推定でも世帯収入は2000万以上はありそうだ。

つまるところこれはエリート教育を受けた、上流世帯の家庭が舞台なのである。
であるからして、一般的な家庭からはすこぶる評判が悪い。それもそのはずである。今回、細田氏は世帯収入1000万以下の家庭などは描いていないのだ。そこに決定的な齟齬が生じるのは当然のことある。では、この映画は誰に向けた作品なのだろう?そんなことは簡単だ。これは細田氏の家庭なのだ。そもそもこのアニメのインスパイアは細田氏の子育ての経験が元になっている。…つまるところ、発想力が枯渇したのだ。誰に向けたアニメでもない。こんな題材しかひねり出せなくなってしまっているのだ。それが当たるかどうかのマーケティングすらやる気がない。

「俺が作ればヒットするだろう」

そんな認識である。
案の定、物語には深みが無いし、わくわく感もない。それでいて、イヤイヤ期の子供の描写は妙にリアルだから観客はうんざりする。それでも細田氏にとってはおもしろいらしい。なぜか?自分の息子や家庭が題材になっているからである。親ばかの目線である。エンタメを観客に提供する監督のそれではない。観客はそんな妄想ホームビデオを2時間近くも鑑賞し続けなくてはいけない…。つまるところ、もはや細田氏の認識と世間の認識とには大きなズレが生じており、それを修正することは困難な段階にまで来てしまっているのである。これは細田氏が脚本を手掛けている以上、修正されることはないだろう。今後も細田氏は作品を作り続けるだろうが、彼が脚本を手掛けている以上、過度な期待は持たない方がいいのかもしれない…。

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Ayase shinichi

0.5はぁ?

2021年7月24日
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鑑賞方法:映画館

おおかみこどもから思っていたのですが、家族というものの表現を軽視しすぎです。
なにも、子育てに関して苦労する部分をもっと描けという事ではなく、これが理想の家族でーすと綺麗な絵を使って表現しているのに虫酸が走ります。
くんちゃんは、物語が進むにつれて成長していくのかと思いきや、終盤近くになっても妹の未来ちゃんを殴ろうとする始末。
そしてクライマックスで、急激にわかり合えるみたいな事をみしていて。はぁ?じゃあ、序盤の雛祭りとか、お母さんの子どもの頃のところとかなんだったの?その時間返せよ!ってツッコミを入れたくなるぐらい。
しかも、もっとイライラするのは親です。
なんか、母親はいつも、上から目線で夫に指示して「父親はみんな子どものこと嫌いなのかと思った」言わせていて、はぁ?何様やねん?
父親は父親でなんか、くんちゃんが自転車に乗れたの俺が頑張って応援したからみたいな感じで泣きそうになってたけど、自惚れんなよ!近所の子どもにあっさり頼ったり、遠くからなんか観てるだけでアドバイスもなんもしてなかったやないかい!!
その2人が最後にイチャコラして、子育てって大変だけど頑張ろうってどの口がいうとんのじゃ!
しかもその時に車の後部座席のすぐ後ろにキャンプ道具を無理矢理積みすぎじゃ!!急ブレーキかけたら子どもの頭の上に落ちてくるだろ!!
ほんと、この親にしてこの子ありだな!
それが、良い話げに終わって理想的な家族でーすって子育てしてる人達を馬鹿にしすぎだろ!ってずっっとイライラしてて、これを観る若い世代の人達に悪い意味で家族はこんなにも幸せなものでーすって薄っぺらく伝わると思うとホントに遺憾です。

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中島

2.0ブリーチの精神世界的な感じ

2021年7月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

難しい

幸せ

庭の木をトリガーにして未来の妹が来たり、犬が具象化したり、反対に過去の世界や精神世界?にくんちゃんが行ったりと不思議なことが起きる。熱があるときに見てるとりとめの無い夢みたいな話。
しかしくんちゃんが最初ひたすらにヘイト集める作りで、そこは好き嫌い別れると思う。一応最後はくんちゃんも痛い目みて成長する。
あと前半1時間は内容ほとんど無い様なもんなのでまるまるカットでいいかな。売り出し文句の割に未来ちゃんも時間で言えばほとんど出てこない。
ひいじいちゃんの出てくるところはすべて良シーンなので、冗長な作りとくんちゃんのウザさを差し引いて星二つ。

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すぎうらしほ

0.5ウザイ

2021年7月22日
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女ですが、子供が嫌いになりました。

くんちゃんの全ての反応がうざい

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映画すき女子大生

3.0レビュー見て、期待しなければ

2021年7月21日
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親の気持ちと子供の気持ちを代弁してる映画かな(゚∀゚)
娘もくうちゃんの声だけはちょっとねと言ってる(´ω`)

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KTM

0.5理想の家族像の押し付け

2021年7月20日
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あまりにも酷い。

度を過ぎた我儘小僧の癇癪と、
度が過ぎた育児放棄の両親と、
何がしたいのか分からないサブキャラクター達が織りなす、わけわからんホームビデオ

それが第一印象。

この映画のほとんどの時間は、主人公のくんちゃんが白昼夢の様に色々な世界を旅していくのだが、この白昼夢の一つ一つに意味が全く無い(誇張無しで本当に意味が無い)
くんちゃんは映画を通して精神的に成長する事も無いため、観ているこちらとしては意味不明な白昼夢を見させられているだけの完全に無駄な時間になっている。

白昼夢以外の部分はくんちゃん家の家族像を映す、ホームビデオの様な時間となっている。
監督はどうやら確固たる「理想の家族像」を持っているようで、話の合間合間にしきりにこの理想像を主張される。
だが問題なのは、その「理想」が一般とは致命的にかけ離れた、普通の感性で観たら不快とも取れる家族形態なので、主張される度にこちらの不快指数が鰻登りに上がっていく。
(特に、我儘放題のくんちゃんと、育児放棄としか見えない両親の不快度が高い)

全体を通してのメッセージも全く無い。
その為、観てもこちらの心には何も残らず、怪映像を無理矢理観させられた不快感のみが残るという酷い映画になってしまっている。

公正なレビューを書きたいので、良い点も紹介したいのだが、残念な事に褒めるべき点が見つからない。
一回の視聴は耐える事が出来たが、二度と観たくはない映画。

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熊髭

3.0細田守作品はアニメオタクには向かない

2021年7月18日
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笑える

楽しい

幸せ

映画館では2018年8月6日に地元のイオンシネマで鑑賞
それ以来2度目の鑑賞
1100円なら高いとは感じなかったし見終わったあと損した気分にもならなかった

赤ちゃんの妹がいきなり中学生になったり犬がおじさんになったり子供の頃のお母さんと遊んだり若い頃のひいおじいさんが運転するバイクに乗ったり
SFファンタジーですね
成長した妹にときには助けられてくんちゃんが家族のルーツの知る物語

初鑑賞のときは事前情報は殆どなく観たのだがくんちゃんとミライちゃんのお母さんの声が麻生久美子だということだけはすぐにわかった

キャラとしてはゆっこが一番好き
2番目は遺失物窓口の駅員さん

作品としては可でもなく不可でもなく星3つが妥当

多くのレビュアーが指摘しているが上白石姉妹の妹の方が担当したくんちゃんの声は特に気にならなかった
久米田康治画伯によればアニメオタクの聴覚は凡人とは違うらしいので共感できないのは仕方がない
アニメオタクはわりと神経質な人が多いから
ニコニコ大百科の掲示板を見てもそれがよくわかる
プロの声優を起用しろという意見が多いが僕はそのプロの声優の声が嫌いだ
名探偵コナンのレギュラー陣準レギュラー陣のようなベテランの皆さんはともかく若手となると沢城みゆき以外受け付けない
鬼滅の刃の「戦え!戦え!戦え!」は騒音以外の何物でもない
おそ松さんの声優陣より福山雅治の声が好き
若い声優はどいつもこいつもアニメオタクに媚びた気持ち悪い声を出すので生理的に無理
プロの声優の起用を好まないアニメ映画監督はアニメオタクが嫌いなんだろう
アニメを作っているのにアニメオタクが嫌いとはおかしな話だが
そういえばガンダムの人もアニメオタクは嫌いで10代の女子の方が好きらしい
僕もアニメオタクは大嫌いだ
くんちゃんの声だけでなくくんちゃんそのものを嫌う意見も目立つ
くんちゃんになったつもりなら少しは楽しめると思うけどね
ロリコンは同性の子供を嫌う傾向があると聞いたことがあるが関係があるかどうかよくわからない
細田守監督作品はアニメオタクには向かない
『未来のミライ』に至っては独身男性になにも響かないという意見はわからなくはない
ターゲットはアニメが特に嫌いじゃない10代から40代の普通の女性だろう
男というものはバンド組むにせよバスケット始めるにせよ女の子にモテたいわけでアニメーターだって同じじゃないか

アニオタには全くお勧めできないが鉄オタなら楽しめるかもしれない

全体的に評価は低いがレビューの数を観ると興行的には大成功の部類とみて間違いない
評価はどうあれ映画はたくさんの人に観てもらうのが一番でその点では『未来のミライ』は勝ち組といえる

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野川新栄
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