劇場公開日 2019年2月8日

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ファースト・マンのレビュー・感想・評価

全376件中、1~20件目を表示

4.0仕事人間の心のすきま。

2019年3月29日
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悲しい

興奮

知的

宇宙計画にまつわる実録映画である限り『ライトスタッフ』を避けて通ることはできないと思っているが、本作は『ライトスタッフ』からパイロット/宇宙飛行士の危険と隣り合わせの日々と、彼らを取り巻く家族のパートを抽出して、等身大の夫婦ドラマを削り出したような印象を受ける。

言いかえると『ライトスタッフ』から爽快な部分を根こそぎ取っ払うようなアプローチであり、決して万人向けのヒーロー譚にはなっていない。むしろ随所に顔を出すリアルな「夫婦あるある」の数々を前に、もっと違うものを観たかったのにという意見の人がいるのも理解できる。

しかし月着陸という壮大なプロジェクトに、立派なだけじゃない人間のドラマがあったのだという切り口が、思いがけずしっくりきた。ライアン・ゴズリングはこういう感情の表し方が不器用な人間を演じるのが本当に巧い。不器用な仕事人間映画として秀逸なんじゃないだろうか。グレーだがほんの少し光が射すようなラストシーンも大好きだ。

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村山章

4.0これは紛れもないデイミアン・チャゼルの最新作

2019年2月20日
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鑑賞方法:試写会

泣ける

幸せ

ロケットの狭いカプセル内に分厚い宇宙服を纏って身を置いたパイロットの体が、打ち上げの爆音と共ぶるぶると震え始める。カプセル内の機器も同時にぶれ始める。ロケットが放物線を描いて水平飛行に移ると、今度は死のような静寂に支配される。その閉塞感と孤独感は、地上のステーションから送られてくるかすれた交信音ではカバーすることなどできない。宇宙旅行惣明期のリアルを、かつてこれ程までに克明に映像に置き換えた映画があっただろうか?ある時代、状況を徹底的に追求するのが得意な、これは紛れもないデイミアン・チャゼルの最新作である。アームストロングの無謀とも言える挑戦を、彼の個人的な葛藤の終着点にしたドラマ構成には好みも出るだろうが、筆者はOK。恐怖に震えた後に感動の結末。チャゼルのさらなるこだわりを次回作で観たい。

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清藤秀人

4.5音楽物だけじゃない。デイミアン・チャゼルの懐の深さに感嘆

2019年2月17日
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鑑賞方法:試写会

泣ける

悲しい

興奮

映画の道に入る前はミュージシャンを志したデイミアン・チャゼル監督だけに、ドラムを学ぶ学生と鬼教師がぶつかり合う「セッション」、ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の過去2作で音楽がらみの演出に長けているのは、ある意味納得。だがそれだけではないことを、アームストロングの半生と月面着陸を描く実録ドラマで見事に証明してみせた。

人類初の偉業を成し遂げた特別な人間という別格の英雄としてまつりあげるのではなく、娘の病死と仲間たちの事故死に心を痛め、身近に漂う死の恐怖を克服して試練に立ち向かう一人の男を、ライアン・ゴズリングと共に的確に描写していく。

忠実に再現されたアナログ時代の宇宙船内と、NASA提供のアーカイヴフッテージを活用した船外の宇宙空間の映像のおかげで、観客も乗組員になったかのようなリアルな体験を楽しめる。鑑賞後、自分も遠大なミッションを達成したかのような心地よい疲労感を覚えるはずだ。

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高森郁哉

3.0イーグルは着陸した

2026年4月10日
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鑑賞方法:映画館

あのラ・ラ・ランドのライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼルが再びタッグを組んだ作品というので、今度はどんな甘くてスウィートでドルチェな展開を魅せてくれるのだろうと期待して観に行ったところ、ガチガチのドキュメンタリー映画で面食らった覚えがある作品です。

ストーリーは人類として月面に初めて降り立った男ニール・アームストロングの伝記であり、娘を病気で失い、更に宇宙飛行士仲間も訓練中の事故等で次々と失う中、それでもなお月面を目指す孤高の男として描かれています。

この映画で私が特筆すべきと思ったのは当時の宇宙飛行の再現度で、例えば劇中でジェミニ8号の打ち上げシーンがあるのですが、映画なので轟音は勿論のこと、それと共に振動やネジ一本一本の軋み音や何だったら宇宙船内の鉄臭い匂いまで漂ってきそうな解像度の高さですし、その後事故が発生するのですが、もうこんな状態になったらどう足掻いても無理でしょうと客観的にも絶望するくらいのリアリティーで迫ってきます。
また、最終的にアポロ11号計画で月面に降り立つわけなのですが、その結末を知っていてもなお、月面着陸までのシークエンスの何か一つでも間違えばそれは確実に死に繋がるという抗えない事実が、例えば月着陸船の燃料がどんどん減っていくのに着陸すべき地形が見当たらないという描写に表れていたりもします。
スイッチ一つで自動的に姿勢制御してドッキングみたいな世界には無い泥くさい魅力が、確実にそこにあります。

ただ、リアル全振り映画なので話自体に物凄い仕掛けがある訳ではなく、また似たような映画としてアポロ13が挙げられると思うのですが、アポロ13号の事故のように次から次へと発生するトラブルに宇宙飛行士と地上の管制官が連携して創意工夫で乗り切るといったドラマもないので、宇宙とかアポロとか月面とかに興味のない人にとっては退屈な映画になるかもしれません。

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トンデン

0.5飽きる

2026年3月24日
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まず俳優に魅力がない。
それからカメラワークがバカの一つ覚え。
望遠手持ちクロースアップ&カットワーク
下らなくて見てられないレベルだった
ストーリーがないぶん演出で工夫しないと

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KIDOLOHKEN

4.0彼は何故そこを目指したのか

2026年3月22日
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アメリカの目指した宇宙計画
これまで多くの映画を観たが
今作はちょっと系統が違う。

仕事に向き合う一人の男
家庭に向き合う一人の男
彼の周りの様々な人間模様
あくまで淡々と描いている。

衣装、インテリア、色調、質感
映像を60年代風に近づけた
派手さは無いが緊張感は有る。

静かな空間
孤独の時間

アームストロング船長
有名なその人に近づいた
少しの気持ちが生まれた。

※

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星組

2.5淡々と

2026年2月28日
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鑑賞方法:VOD

難しい

ものすごく静かに淡々と物語が進んでいきます。
内容自体はドラマチックな所が沢山あるのに、それをあえてなのか淡々と描いています。主人公の感情が見えるには見えるんだけど、なんであんなに暗く描くんだろう。史実に忠実にしたいのか?息子にも、もっとかまってあげて。私はもう少し、嘘でもいいからドラマチックにしてもらった方が楽しめたかな。
しかし、宇宙に出てからの映像は見事!お金かかってる!さすがハリウッド!見事すぎて、あんなにちゃっちい宇宙船でホントに月に行けたのかなぁと、都市伝説が脳裏にチラつきました。

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ゆきち

3.0奴の心には深い闇があるなきっと

2025年12月13日
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鑑賞方法:VOD
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Giovanni

4.0彼は死を見つめている

2025年8月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

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kj140

0.5これは酷い映画

2025年7月8日
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鑑賞方法:映画館

ライトスタッフ、アポロ13と続く宇宙開発史映画がフェイバリットな自分は製作の報から楽しみにしていた映画でした
劇場に見に行って感じたのは上記の流れとは切り離して、職業が宇宙飛行士の一個人ニール・アームストロングの映画
ある程度の知識がある人なら、あの人が出てきたな、なんて思うシーンは多々あれどそれを説明するシーンやセリフは殆どありません
劇中の火災シーンは実際には自らの危険を顧みず救出に向かった関係者が沢山いるのに
画作り優先で史実と違う作りにするのは違うと思います

本物の打ち上げを70ミリフィルムで撮影した"APOLLO11"を鑑賞すると
そこで描かれる実際のニールアームストロングは社交的で管制室とのやりとりも
人間味溢れる人でありました、この映画で描かれる様な人では無かった。
既に亡くなられて死人に口無し状態の方に対してファーストマンの人物描写はちょっと無いんじゃないか?とまでとまで思いました

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koma koma

0.5伝記ということなんでね、エンタメ性全く皆無。これ以前の2本

2025年5月17日
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鑑賞方法:TV地上波

とは全く別。静寂。撮影技法はこだわってるらしい。あのガタガタガタガタ画面揺れるのこっちが吐きそうです。あんなアナログな感じで大気圏突破出来たの信じられない。1969。すごい。。アームーストロングさんもあんな寡黙な人だとは知らなかった。娘さんのことも。奥さんこえーし。笑顔で送り出してくれよ。この抑揚のなさで2時間半キツイ。けどまあ駄作ってことではないので最後まで観れた
あ、また出てたけどチャゼルの奥さんなんだねー

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たらちゃん

3.5丁寧ムービー

2025年4月18日
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鑑賞方法:TV地上波

知的

・アームストロングがアポロ11号の乗組員そして船長に選ばれるまでの過程
・打ち上げまでの宇宙飛行訓練の模様
・打ち上げまでのアームストロングの葛藤
・打ち上げまでのNASAの困難と奮闘
・アームストロングと家族の物語
・地球を飛び立ってから月面着陸成功までの宇宙飛行シーン
・月面着陸瞬間のシーン
・地球帰還後のアームストロング
などなど、すべて余すことなくとても丁寧に描かれています。
ただ逆に丁寧に描きすぎている分、インパクトには欠ける印象でした。

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光陽

4.0家族への想いの数々の伏線にも関わらず、ブレスレットのラストシーンがリアリティを欠く方向に誘導されてしまった印象も…

2025年3月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

少し前に「ライトスタッフ」を観て、
その後日談的この作品を鑑賞したところ、
冒頭にイメージこそは随分と違っていたが、
チャック・イェーガーが登場して来たこと
には、「ライト…」のマーキュリー計画から、この作品のジェミニ~アポロ計画への継続
との意味でこの映画の中には入り易かった。

映像で魅せられたのは、
特にジェミニでの打ち上げシーンだった。
ひたすら宇宙船内に限った
振動だけで伝える演出で、
逆に緊迫感溢れる描写に感じた。

確かに、巨額の宇宙開発費には
考えさせられるものがある。
ケネディの演説から月着陸までの期間は
たったの7年。
デモの中で、黒人の
“白人が月へ…医者代が払えない”
との演説には、
月面着陸への歩みと並行して
ベトナム戦争等の地上の紛争を交互に描いた
ドキュメンタリー映画「宇宙0年」
を思い出させたが、
確かに技術・進歩と、平和・福祉との
バランスは
人類の永遠のテーマなのかも知れない。

ラストのブレスレットを月面で投げ入れる
シーンは創作ではないかと想像するものの、
亡くなった娘も含めた家族への想いは
この作品のテーマなのだと思うので、
エンターテイメント作品としては
許される範囲なのだろうと思う一方、
アームストロングに少しも似ていない
ライアン・ゴズリングの起用や、
せっかくのその想いの数々の伏線も、
エンターテイメント化作業のために
薄められた結果なのか、
このブレスレットのラストシーンに
取って付け感が出てしまい、
感動的ではあったものの、
結果として、リアリティを欠く方向に誘導
されてしまったような印象も受けた。

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KENZO一級建築士事務所

2.5なるべくして

2024年8月15日
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鑑賞方法:VOD

すごく有名な話だけど、詳細に観たのははじめて。
船長になるべくして、なった。
口下手で、仕事人間。
恐怖や葛藤もあっただろうけど、家族に支えてもらってたとは最後まで口にしなかったけど。
とにかく、ものすごい最初の一歩を踏み出した人間だった。

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chiez0

4.0ゴズの演技

2024年7月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

やっぱゴズにはこういう落ち着いたトーンの作品もやってほしいな。
アクション映画をあまり見ない私にとっては、こういう作品の方がちゃんとその人の演技を見れるから楽しいのです。

ドライブもそうだったけど、難しい運転や操縦をたんたんとこなす職人気質な感じがとても格好いい。

普段宇宙に行くニュースも現実味がないからだろうな、「へーすごいなー」くらいで、すごさを感じてるようであまり感じてなかったんだけど
ああやって失敗を繰り返しまくってるのとか、訓練過酷なのとか、実現までに何人も人が死んでるのとかを見ると、
ああ、大変なことを成し遂げんたんだな、とやっとすごさを理解することができた。

あの月面着陸はフェイク、という話も念頭におきながら
それでもフェイクだったとしても、これはこれで現実の話として観よう、と思って観た。

ああいうパニックな状況になった時の、なんとかしようとする粘り強さだったり、ピンチの時の判断力とか見ると
自分だったらこんなふうにできるのだろうか...と考えたりした。

とにかく三半規管を鍛えないと話にならないことばかりっぽい。笑

月面の穴に、亡くなった娘のブレスレットを入れるシーン。
あのゴズの目。あの独特の儚げな目。見入ってしまうね。

ゴズの作品を見まくっているけれども、楽しい。
彼の演技を見てるのは、今すごく楽しい。

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cris

3.03.3深夜にゆったり見たい映画

2024年3月31日
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すべてがゆったりと見れる上質な時間体験を与えてくれる映画だった。深夜にみたい映画。

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asa89

3.5これはスクリーンで観たかった

2024年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

採点3.6
人類初となる月面に足付けたアームストロングの半生を描いた作品。
アメリカの焦りや、設備の稚拙さ軋む船体も相まって、出発前の緊張感はすごい表現できてました。
また音楽がとてもセンスが良く、無音の使い方が上手い。ここら辺はさすがデイミアン・チャゼルといった感じでしょうか。
そしてドキュメンタリーのようでもありとても丁寧な作り。
その偉業とも言えるミッションの難しさより、そこに関わった家族との時間にスポットを当てているのが深みを増していました。
ラストの余韻も良かったです。
少し地味というか堅調な物語ではありますが、その映像もすごくそこれはスクリーンで観たかった作品でした。
面白かったです。

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白波

4.0無言の男の秘めたミッション

2024年3月7日
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鑑賞方法:DVD/BD
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つとみ

4.5宇宙飛行士の夫婦生活

2024年3月6日
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チャゼル監督の作品では、いちばん、しっくりきた。
じっくり見せてくれる。派手な見せ場がないのに、
終始惹きつけられる。素晴らしい作品コントロール。

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青樹礼門

3.0あ、これヒューマンドラマなのか...

2024年2月25日
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知的

勝手にSFファンタジーだと思って観始めてしまった。
とても丁寧に創られていることは分かるんだけど、あまりにも起伏がなくて面白いとは思えず...

それにしても月に行くって大変だよなと改めて。
あれだけ苦労して命懸けで行って、でこぼこの地面だけってガッカリしてしまうかも。
未確認生物とかいてほしい。

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Hej