劇場公開日 2018年3月30日

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ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書のレビュー・感想・評価

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3.0Prelude to Overplayed Nixon Story

2020年7月9日
iPhoneアプリから投稿

The Watergate Scandal has been covered in films so many times, The Pentagon Papers here sheds light on a different set of drama around that story. Spielberg takes interest in the female protagonists perseverance in the world of men. Like Lincoln, the film shows how people must band together to accomplish a revolutionary just new thing.

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Dan Knighton

4.0神がかった同時代意識

村山章さん
2018年4月30日
Androidアプリから投稿

興奮

知的

一本の映画を作るには、撮影や編集だけでなくかなりの時間を要するが、スピルバーグは本作を『レディ・プレイヤー1』の製作期間中にポロっと撮ってしまったという。そんな突貫スケジュールが可能なスピルバーグの処理能力にはアタマが下がるが、スピルバーグの発言によると、これはいま作られるべき内容だからと強引にスケジュールを押し込んだらしい。

結果、メディアと権力という今の現実そのものを描くようなテーマを前面に押し出した作品ができあがった。スピルバーグに特に日本について描く意図はなかっただろうが、日本の2018年の現実とも不気味なくらいピタリと符合した。

思えばスピルバーグは『リンカーン』では憲法改正の是非だけでなく、推し進めるのがいかに大変かを描く作品も作っている。本作も『リンカーン』も過去の話だが、スピルバーグというフィルターを通すと、どんな社会派映画より同時代的な訴求力が生まれてしまう。偶然か、嗅覚か。いずれにせよスピルバーグに何かしら神がかったものが宿っているのは間違いないと思う。

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村山章

3.5その文書を残すのはなぜか

2018年3月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

本作は報道の自由を守る戦いを描いた作品であり、ビジネスとしてのメディアと社会正義としてのメディアの葛藤を描いた作品である。

同時に、公的な記録を残すのはなぜなのかを描く作品でもある。

ベトナム戦争の戦況に関する分析・記録した最高機密文書を報じるか否かの駆け引きが物語の主軸で、夫から会社を引き継いだ(ことで軽んじられている)女性社主の葛藤と、報道の自由、ひいては合衆国の理念のために戦う編集主幹を軸にストーリーが進む。

IPO直後で、差止めをくらえば会社が吹き飛ぶ状況下というシチュエーションが、メディアビジネスの本質をえぐり出す。会社と従業員に対する責任と報道の自由の責任をメディアは負わねばならない。

もう一つ重要なのは、国防長官がなぜここまで詳細な記録を書かせたのかということだ。記録がなければ「完全犯罪」だったのに。記録を出さなかった政治家と、記録を命じた政治家は同じ人物である。わかりやすい記者の正義の裏に、ねじれた(ねじらざるを得ない)正義の姿がある。

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杉本穂高

5.0マスコミよ、こんなときこそ頑張れ!

2021年6月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

怖い

興奮

知的

《お知らせ》
「星のナターシャ」です。
うっかり、自分のアカウントにログインできない状態にしていまいました。(バカ)
以前の投稿の削除や取り消しもできないので、
これからは「星のナターシャnova」として
以前の投稿をポチポチ転記しますのでよろしくお願いいたします。

==========
文句なしの良作です!
公開当時も劇場で観てそれなりに感動したのですが
作品の良し悪しに関わらず、
どうしても眠気に負ける時間帯に観たせいで
うまくレビューが書けなかったので
今回ネット配信でしっかり観られて
本当に良かったし、改めて感動しました。

コロナ報道で、良くも悪くも
報道機関の重要性や
信憑性が問われる今だから
一般ピープルも「正しい報道」がいかに大事か、

また報道関係者も、襟を正して観てほしいしですね

で、月に8回程映画館に通う中途半端な映画好きとしては

前半は亡くなった夫から新聞社を引き継いだ
メリル・ストリープ演じるケイ(キャサリン)が

男ばかりの経営者や銀行家の社会で、
右往左往する様子が映し出されるのですが
後半、ペンタゴンペーパーを入手し

これを報道するか止めるかの判断をするときに


「これを報道すれば、誰も戦場に行かなくていいのね!
公共の福祉に寄与するのが新聞の役目だから〜」

そこのところをトム・ハンクスが演じる新聞編集長に

確認する社主のケイ(キャサリン)。
そういうのって、
権力の維持や
政権への忖度だけを考える男どもにはできない。
女性で経営の素人だから出来た決断だと思う。

そして中盤のトム・ハンクスの言葉
「報道の自由守るのは報道を続けることだけ」

最後の方で女性の記者が電話で聴いた裁判所の判事の言葉を
皆に伝えるシーン。
「報道機関が仕えるべきは、統治者でなくて国民です。」

自宅でネット配信で見ている気楽さで
この言葉には思わず拍手してしまった!!

メリル・ストリープとトム・ハンクスの掛け合いのシーン。
流石にベテラン二人!

ほとんどアドリブに見えてしまう位の
ナチュラルさが見事!

裁判所から出てくるメリル・ストリープを多数の
女性たちが見送る。
それは兄弟や親、夫や恋人など大切な人が
戦場にいるのであろう女性たちであり
メリル・ストリープが案じるケイ(キャサリン)への感謝と

メリル・ストリープと言う女優へのリスペクトも相まって

感動的なシーンになってます。

最後の方で新聞の印刷機が動いて大量の新聞が
印刷されていくシーンがある。
これはスピルバーグから新聞社や報道関係者への
エールであり、
プレッシャーだと思います。


裁判所で本来ならライバルであるタイム紙の代表者も
一緒に報道の自由の裁判に出席して

「争っている場合では無い!こんな時に」

報道各社よ!よく聴いてとけ!!

@お勧めの鑑賞方法は?
時間のある今だからネットやビデオでじっくり観て!

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星のナターシャnova

4.0日本の政治スキャンダルが小さすぎての心配が…

2021年6月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

この作品のように、カタカナ名の人物が
多数登場する映画の鑑賞は、
私にとっては大変な苦難を伴う時間だ。

ご多分に漏れず、誰が誰やら解らないままに
話が進んでいってしまい、後半になって
ようやく全貌が掴めてくる始末。

題名からして、国家機密情報の取得を
巡る作品かと考えていたが、
入手した情報を掲載するかしないかとの
社主と編集主幹を中心とする
一新聞社内の葛藤の物語で、徐々に
鑑賞への高揚と感動がもたらされた。

多分にマスコミ関係に席を置かれる方々には
勇気づけられる作品ではないだろうか。

「報道が仕えるべきは国民だ。統治者では
ない」との判事の意見書の言葉が全てで、
発行部数ランキング的に見て、
日本だったらは毎日と産経がタッグを組んで
政府と対峙しているようなもの
かも知れない。だから、
政府広報組織化している大手新聞社が
幅を利かせる日本のマスコミの皆さんには
皮肉も込めて申し上げるが、
昨今の政権がひた隠しにする諸問題の真実
には力を合わせて是非迫って欲しいと
心から期待したいところだ。

ただ、政治の側で心配なのは日本の場合は、
この映画で描かれるような米国における
国家機密というスケール感では無く、
モリカケ・桜・公文書破棄・1.5億円も全て、
国会議員による彼らの取り巻き連中への
逆忖度だったり、その隠蔽だったりと、
余りにも動機が個人的でスケールが小さく、
本来はこういった政治スキャンダルは
小さい方がいいはずなのに、質の点において
妙に日本の政治の方を心配にさせてしまう
作品でもあった。

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KENZO一級建築士事務所

2.0選択三部作

2021年2月8日
iPhoneアプリから投稿

「ソフィーの選択」「マディソン郡の橋」と本作で、メリルストリープ 選択三部作とするか。
トムハとスピならではの想定内の単純さゆえ本作が劣るが。
輪転機の油と歯車と活字が噛み合うパタパタ音に「アイアンマン」着脱シーンの心地良さを見た。

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きねまっきい

3.0「報道」とは

2021年1月12日
iPhoneアプリから投稿

報道とは
そう、報道とは私たちに真実をありのまま色付けせずに伝えてほしい
隠さず、あおらず、感情を乗せず
私ね、ワイドショーって苦手なんですよ
それからニュース番組もね、ただたんにニュースの時間がいいな
短い時間に余計な言葉をはぶきあった事を淡々と語るニュースの時間がね
そこには伝える側の主観が無いから
だってワイドショー見ちゃうとその人の意見に流されちゃうんですよ
たいして自分を持ってないし反発するほど頭が回らないからね
ありのままを言われればそれに対して考えるのは自分だけ
何故なんだろ? どうして何だろう? それか、まっいっか〜とかね
報道する側の方々も大変でしょうね
でもいい加減そろそろ分かってるはずですよね?
あなた達は真実を曲げて伝えてる事に

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カルヴェロ1952ll

4.0報道

たけおさん
2021年1月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

知的

難しい

新聞社の言論の自由を題材にした作品。
新聞社のオーナーでるメリル・ストリープと編集長のトム・ハンクスが中心に話は、進みます。
ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズの社員達のアツい思いが伝わって来て楽しめました。

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たけお

3.0新聞屋の正義

2020年11月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

正統派映画だけど、見応えがあった。メリル•ストリープの決断!かっこよかったです

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おのもん

4.0メリル・ストリープとトム・ハンクスが同じ画面にいるだけでゾクゾクし...

UNEmiさん
2020年10月25日
PCから投稿

メリル・ストリープとトム・ハンクスが同じ画面にいるだけでゾクゾクしてしまう。
そして、当時の新聞社の雰囲気がたまらない。

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UNEmi

3.0トム・ハンクスが変w

2020年9月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

やっぱりメリル・ストリープはすんごいね…
圧倒的俳優だと思う…
トム・ハンクス見たさで観たんだけど
声もオデコもなんか変www
真っ当な役はダメだな〜

映画の内容は良い話に作りすぎたかも

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mamagamasako

3.5映画史上最もカッコいい校閲シーン

2020年9月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ケイ(メリル・ストリープ)の決断のシーンが泣けたけど、「30分で赤入れだ!」の映画史上最もカッコいい校閲シーンにシビれた。国民でなく統治者に仕えるこの国のマスコミのみなさんにぜひ見て欲しい。

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flipperpinball

3.5実話

ゆいさん
2020年9月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

知的

トム・ハンクスとメリル・ストリープという名俳優が共演。
私はブレイキング・バッドとベターコールソウルにハマったため、ボブ・オデンカーク目当てで視聴。

この事件のことは知らなかったけど、度々国家の機密情報が漏れるアメリカは本当に自由の国なんだろう。それより、汚職が多いということか

題材は地味だが、緊張感がヒシヒシ伝わった。会社のトップになって決定を下す人は尊敬する。私にはそんな責任ある決断を下せない。

結果的にあらゆる新聞会社が、ライバル関係にあるにも関わらず報道の自由のために味方してくれたのは感動した。最後のウォーターゲート事件発覚の終わり方も良かった。

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ゆい

2.0芸達者が出演するものの、ストーリーが絶望的につまらない。

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

最初にニューヨークタイムズが特ダネとして掲載した記事を大統領が差し止めたので、次にワシントンポストが社運を賭けて、二番煎じのネタを掲載しましたよ、というお話です。

もちろん大部分は事実なのだろうと思いますが、われわれ日本人にとっては、それが何、としか言えません。

この映画の最大の欠陥は何か。
実際に、ペンタゴンの極秘書類を数千枚もコピーし、外部に持ち出すことを決意した人間がいたわけです。

当時のコピー機は時間も掛かるし手間も掛かる。セキュリティだって厳しい。
にもかかわらず、莫大な労力を費やし、リスクを冒してまで、そのことをやってのけた人がいたわけです。
なぜ?
どういう人?
どういう気持ちで?
映画なら、そこを描かねば。
ナッシング!
その部分、そのドラマ、その人間像が、ほぼ無視されているのですよ。
もちろん、持ち出すシーンやコピーを取るシーンも部分的に出てくるけど、まったく説得力を欠いています。

この映画は、提供を受けた極秘文書(しかも二番煎じ)を掲載するかどうかという、社主や主幹の苦悩を描いているだけです。

だからこそ、思うのです。
「だから何なんだよ」と。

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お水汲み当番

5.0勇気とは

ジジさん
2020年7月5日
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ジジ

4.5新聞社の気概

kossyさん
2020年6月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

 色んな意見があるかと思いますが、こんな文書を残しておくから非常事態になるのです。今の日本を見ればわかるように、専門家委員会は議事録を残してないし、モリカケ問題にしても文書が見つからない。とにかく何も残さなければ大丈夫!万が一やばいことが書いてあれば燃やしてしまい、すべて印象操作したら解決します。などと、不謹慎ながら逆から考えてみた。

 やはり自由の国というのは報道の自由も守られている。さすがに国家機密に関する書類はそのまま表に出すわけにはいかないのでしょうけど、国民が政府や大統領の嘘に踊らされて、死ななくてもいい人間までもが戦争に駆り出されてしまう。共産国の広がりを阻止するなどと言っておきながら、情報を封鎖してしまったら、それ以上のファシズムになる。要するに政権維持のために勝ち目のないベトナム戦争を泥沼化させてしまったことへの告発だったのに、新聞差し止めや最高裁に持ち込んで新聞社を潰そうとしたニクソン政権。権力による委縮は恐ろしいものがあります。

 何となく満点評価にならないのは、1971年はニクソン大統領だったのに、トルーマン、アイゼンハウアー、ケネディ、ジョンソンと歴代大統領の隠蔽を暴いているためパンチ力に欠けていたことだろうか。ワシントンポスト社主のキャサリンの友人関係も結局は穏便に済ませる方に向いている気もする。元大統領とも友人なのだから。

 もっともカッコいいのはダニエル・エルズバーグだったろうに、彼の存在も薄く影の情報源としか思われない。ニール・シーハンにしてもそうだ。マクナマラをまるで英雄のように扱うのもどうかと思うし・・・複雑な気分。ただ、日本で考えたら、印刷される前に“上から指示”とか“権力の介入”とかで記事は、悲しいかなすぐ差し替えられてそう。なんせ報道自由度ランキングの66位ですから・・・

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kossy

3.5政治と報道、影で何があったのか?

Aprilさん
2020年5月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ニクソン大統領政権下のベトナム戦争の記録した機密文書
「ペンタゴン・ペーパーズ」が内部の人物によって外部に持ち出された。
政府の圧力の中、廃業になるかもしれないリスクを覚悟の上
新聞に機密文書の内容を掲載し、報道の自由の権利を改めて獲得した実話。

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April

4.0めちゃめちゃ面白かった!

Bigmouthさん
2020年5月12日
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鑑賞方法:DVD/BD
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Bigmouth

4.0スティーブン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス...

こもえさん
2020年5月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

スティーブン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクスという豪華なキャスティングのもと繰り広げられる社会派作品。

ベトナム戦争の戦況を伝える国防省の最高機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」を入手したワシントン・ポストが舞台となる。

報道するかしないかの攻防が社内で議論され、その中心にいるのが発行人のメリル・ストリープと編集主幹のトム・ハンクス。この二人が初共演というのは意外です。

まだまた男社会のなかで会社を背負って立つ女性を演じるメリルがいい。

国家からの圧力もあり、文書を報道するとなるとこれまでの会社の実績、築いてきたもの、また社員、その家族がどうなるか...それも含めての決断になる。

そのことをトムが奥さんから諭されるシーンが印象的。

新聞が印刷されていくシーンでは当時の印刷技術が垣間見られて、物語の展開とも合わさってワクワクしました。

社会派なんだけどエンターテイメント性があり、観応えもたっぷり。

映画やジャーナリズムでの役割をしっかり果たしていかなければならないというスピルバーグの思いが伝わってくるラストは高揚感で溢れていました。

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こもえ

3.5女社長の成長。

2020年5月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

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せつこん
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