劇場公開日 2019年1月18日

マスカレード・ホテルのレビュー・感想・評価

全642件中、1~20件目を表示

3.5原作読了時にはここまでのアンサンブルキャストが結集するとは想像できなかった

2021年3月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

東野圭吾が手がける「マスカレード」シリーズの第1作「マスカレード・ホテル」を木村拓哉主演で
映画化するもの。
原作読了時点でドラマ化および映画化はされるだろうと思っていたが、ここまでのアンサンブルキャストが結集する作品になるとは思っていなかった。木村と長澤まさみのほか、小日向文世、濱田岳(この並びを見ると「HERO」?と勘ぐってしまう)、前田敦子、笹野高史、菜々緒、生瀬勝久、勝地涼、松たか子ら豪華な面々がずらり。
既に続編の製作が発表されているが、きっとまた芸達者なキャストがこれでもかと登場することは想像に難くなく、全国の映画館に活気を呼び込んでほしいと思わざるを得ない。

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大塚史貴

4.5キムタク刑事が事件捜査でホテルに潜入!

2025年12月30日
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鑑賞方法:映画館、TV地上波

笑える

楽しい

ドキドキ

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ratien

2.0もう少しひねりが欲しかった

2025年12月29日
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鑑賞方法:TV地上波

年末テレビ特番の2度目の挑戦で完走。1作目が面白かったので以前配信で観ようと挑戦したけど10分ほどでギブアップ、「豪華なキャスト出てるので楽しめますよ!」的な話の進め方が辛くて断念。

様々に張り巡らされるミステリー要素(様々なお客様)も思った通りの展開がわざとらしく感じてしまい残念。

最後の犯人は想定外だったけど、もっとひねり欲しかったかな、子供が犯人とか😆

キムタクと長澤まさみの演技を見る映画と思えばそれなりには楽しめた

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もりぞー

3.5さんまが出ている

2025年12月28日
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鑑賞方法:TV地上波

ところが分からなかった。けど、「大竹様」って、ふざけてる。
最後の会食は必要なのかな。

犯人は初めからすこし怪しかったかな。
後半がすこし駆け足。というより前半のドラマがエピソード多すぎる。
俳優さんが多すぎて、そのためかな。

おもしろいけどね。

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myzkk

0.5開始2分で無理だなと思った。

2025年12月20日
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作り手は3、40年前のテレビドラマをイメージしてるのかなぁ、
刑事がホテルの屋上で、いちホテルマンに二人きりで事件の推移を話す?
そのホテルマンが刑事に向かって「結局あなたの目的は犯人を逮捕することなの?」
いやいや、犯人を逮捕するためにホテルに来たのに何言ってんのかなって、
刑事が犯人がいるかも知れない部屋に入るのにいちいちノックする?ピンポン押す?
もっとコメディにしてしまえばよかったのに。残念、、

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パンナコッタ

3.0面白いけど少し残念。

2025年11月15日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

驚く

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かずや

2.5ホテルでの予告〇人とは言えない

2025年8月29日
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鑑賞方法:VOD

冒頭ではサスペンスものかと
その実、小ネタを散りばめたオムニバス。

サスペンスの鍵である暗号も、場所と日を予告した〇人のようにミスリードしているが
途中で披露された暗号の解説によると、
暗号-月日=場所
すると、日々毎に暗号の示す場所が変わるという事になる。
つまり〇人予告の場所がホテルとは限らないので、潜入する程の根拠がない。

それに〇人を連続〇人と偽装する事にも筋が通っていない。
偽装参加者のメリットがなく、動機をごまかす事も出来ていない。
暗号がなければ 単独の事件として調べられるだけなのに、
暗号で関連付けられる事で、交換〇人としての相互のアリバイまでチェックされる。
偽装で馬脚を露す事になっているだけである。

全容解明後の犯行動機は、予想した通り薄っぺらで理不尽なモノだった。
ホテルに泊まれなかった者が、自分の浅はかな行動により胎児を失ったとして、
ホテルマンへ殺意を抱くというのも、かなり強引に感じる。
一応、作中での打ち明け話が伏線になっていて、回収している構図だが
所詮は八つ当たり、パズルのピースが揃うような爽快さはない。

事件が落着した後での感動を狙った小芝居と仮面シーンは、蛇足。
もっとサラッと締めた方が良かったように思う。

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ビン棒

3.0「ホテルマンはお客様の仮面を剥がしてはならない」キリッ🎭️

2025年5月25日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

5.0面白い

2025年3月26日
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鑑賞方法:VOD

面白い。
ひとことで片づけてしまうほど面白かった。
原作も読んでいたので、尚のこと面白かった。
どうでもいいが、コンシェルジュの山岸
私は小説を読みながら、山岸のイメージが何故か夏目三久さんだった。
私の中では彼女が山岸としてハマった。
新田とか能勢とか、誰かの顔は出なかった。
さて、
さすがは東野圭吾さん
完璧なプロット
特に犯人片桐の「彼女」を恨む動機の設定が素晴らしかった。
ただ、映像で見てしまうと、片桐が警察に対しミスリードを仕掛けたことに若干違和感を覚えた。
そここそがミソなのだが、このトリックよりもはるかにホテル業というものの業界の考え方に興味をそそられる。
映像で見れば、ホテルの思考が簡単に理解できる。
「お客様は全員、お客様という仮面を被っておられます。我々ホテルマンはその素顔を垣間見て今うことがありますが、決してその仮面を取ってはいけません」
驚きと納得を同時に感じてしまう。
お客のクレームに対するホテル側の対処
そこには事件同様のドキドキ感がある。
事件よりも難題かもしれない。
そこに伏線を張ったプロット。
素晴らし過ぎる。
小説では3冊発行されたが、映画は2作だった。
「マスカレードナイト」
この作品と非常に似たシチュエーションが展開された。
ただ、何故マスカレードナイトが必要だったのかは未だに理解しにくい点ではある。
同時に、両方の犯人は全くの別人であるにもかかわらず、同じ「片桐」に設定したのは何故だろう?
これは調べてもわからなかったが、東野圭吾さんには何らかの意図があったのだろう。
それにしても事件という主軸に対し、ホテル業という業界のことと山岸と新田の人間的な葛藤と魅力、こちの方に興味が惹かれてしまう。
特に最後のシーンで、能勢が二人に気を遣った場面 始まりそうで始まりにくい恋 というよりもお互い仕事バカ故の勘の悪さ。
そのギャップこそこの作品の魅力なのかもしれない。
主軸に対する注目筋という型は「羊たちの沈黙」が表現した。
未解決になりそうな難解な事件と、同等の思考を持つレクター博士
この置き換えがこの作品かもしれない。
マスカレードホテル
羊たちの沈黙同様、主軸である事件、トリックなど記憶から抜け落ち、ホテル業という仕事と山岸 そして新田だけが記憶に残った。
非常によくできた面白い作品だった。

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R41

3.5タイトルなし

2025年3月10日
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鑑賞方法:映画館

キムタクっぽさが余り感じられず、長いが観ていられた。
松たか子に気づかなかったので、最後まで被害者がわからず、まんまとドキドキさせられた。ミステリー要素より人情劇が多かった気がします。
最後のレストランシーンは…何か他のワンショットありませんかね。二人がそれぞれ仕事を全うしてる的な😃
どうしてもラブ❤️な感じを入れてしまう…検察の時も唐突にベッドシーン😓
あれだけ仕事の矜持を見せておいて、最後にラブではつまらない。
ただでさえ松たか子なんだから😢
書いていく内に評価が下がってしまった😅

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とも

3.0寝てしまった

2025年2月13日
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鑑賞方法:映画館

キムタクはかっこよかった。
松たか子の演技も良くてハラハラした。

でも半分くらい寝てしまった。

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mayaco

3.0❇️『ダー子!ホテル受付に潜入の巻‼️』 ★彡詐欺しないんかい❗️今回は真面目かッ❗️😅

2024年11月23日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

マスカレードホテル

★彡キムタクもきっと久利生で検察官なのか?(HERO?)小日向さんは詐欺師か?検察事務官どっなんやろうか?🧑🏻‍⚖️

🔵かーるくあらすじ。
連続殺人事件で犯人が残した暗号で次の殺人は某高級ホテルだと判明する。

優秀なホテルマン(長澤まさみさん)に刑事(きむらさん)が混ざり潜入捜査を行う事になる。

お互いの職務の違いとプロ意識などで歪み合いが勃発しながらも、次々と泊まりに来る曲者のお客様に二人はどう立ち向かうのか?

ミステリーと業界のあるあるネタを混ぜながら豪華エンタメ作品。

◉62E点。
★彡演出や映像、音響など凝ってると思いましたが、なんの印象も残らないもったいない感じでした。

🟡見所5!
1️⃣『豪華俳優陣!』
★彡やっぱり!キムタクと長澤まさみさんのやり取りが見所ですね。

2️⃣『怪しい人満載!誰が連続殺人犯?』
★彡結構思わせておいてスカされるの繰り返し!

3️⃣『お客様の要望に応える?ってすげ〜』
★彡お客様は調子に乗りすぎやな。👺

4️⃣『ミステリーが残らない❗️』
★彡豪華なゲストが、順番に少しの尺で出演して帰っていくだけとしても印象に残らないし、やっぱり王様キムタクの映画として楽しむしかなさそう。

5️⃣『ホテルあるあるや雰囲気が良かった。』
★彡高級感と接待など面白かった。

🏨🍷💉👮🏻🛌🛗📝

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シネマを喰らう

4.02回目を見ました!

2024年10月13日
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鑑賞方法:その他

興奮

知的

初回では見逃していた細かい伏線やキャラクターの心情が読み込めたのが良かったです。
特に、木村拓哉演じる刑事と長澤まさみ演じるホテルマンの微妙なやり取りや、犯人を追う緊張感が2度目でもしっかり感じられましたね!
サスペンスの要素だけでなく、ホテルでの「おもてなし」の描写も改めて楽しめました。結末を知っているからこそ、ストーリー全体がより緻密に作り込まれていると感じました。

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イウギ_李佑記

3.5学んだこと

2024年10月9日
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鑑賞方法:VOD

難しい

学んだところ。同じサービス業として、働いている側は、会社の仮面を被ってサービスを提供しているが、お客様側もお客様という仮面を被っているとは考えたことはなかった。
お客様の仮面とはどういうものなのか?全ての人が仮面を被っているのか?映画でよくいた、クレマーと思われる人たちがお客様の仮面を被ったということなのか?
それに対応できるフロントさんたちの気持ちが気になる。なんでそこまでお客様に対してサービスを提供できるのか?仕事とはいえ、自分は同じようにはできない。
新田さんの元教育実習生の人が嫌がらせのようにクレームをしていたのなんか特にできない。新田さんが言った最後の謝罪を心から言うことはできない。
嫌がらせを受けていたのに、新田さんは怒りもしなかったのか?そこが気になる。

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水谷亮平

5.0続編観るのが楽しみです。

2024年9月15日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

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コータロー

3.0見たことあるような…

2024年9月12日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

東野圭吾原作だけど、鈴木雅之監督による、まさにフジテレビな印象の作品。
主演はキムタクで、相変わらずの演技。
という訳で、既視感はあるけど、それなりに楽しめたかなぁ~

内容としては、ホテルのヒューマンドラマが続いて、いつになったら本題に入るのかと思ってたら、終盤になってやっと…

ってゆーか、キムタクと○○○○、前田敦子と○○○など、なかなかキャスティングで楽しませてくれる作品でもありました。

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n.yamada

3.0犯罪の技やトリックの数々はみどころ

2024年4月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

『美しき野獣』(韓国映画)の際のクォン・サンウのように、ワイルドな風貌でひげ面で汚い恰好で登場した新田刑事を演じた木村拓哉さんは初の刑事役。
ホテルのクラークである山岸(長澤まさみ)とコンビを組む新田刑事が、ホテルの仕事の素晴らしさを学んで成長するさまが楽しい。
ホテルの豪華さもステキ。

犯人の計画と実行力には感心する。
もう少しで完全犯罪になるところだった。
事件は終盤にバタバタ解決しちゃう

ミスリード、スリル、様々な人間模様もあり、映画でよくあるギリギリのところで助かるシチュエーションなど、楽しむためのエンターテインメントに徹している作品。

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Don-chan

4.5これが噂の東野圭吾かぁ

2024年4月1日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

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映画イノッチ

4.0なかなかいい

2024年1月1日
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プライア

4.0群像劇として素晴らしい

2023年11月26日
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鑑賞方法:DVD/BD

予想を大幅に超えて面白かった。ちなみに原作は既読。読んだのはちょうど映画化決まったくらいの時期で、「正直どっちもイメージじゃないなぁ~」と。だから、期待値があまり高くなかった、ということかもしれない。

東野圭吾の作品が好きだからストーリーには満足。ミステリーに絡めて登場人物の精神的な変化があり、ホテルという「その人の一面でしかないが、確実にその人自身の人間性が現れる」場所と相まって見応えある群像劇に仕上がっていたと思う。

原作と全く同じ内容なので、当然誰が犯人なのか私は知っている訳だが、知って観ていても犯人確保の一幕は最高のシーンだ。
ちょっとしか出てこない豪華なキャストがこの真犯人のシーンを素晴らしいものにしていると思う。妥協せず、癖の強い演技陣を集めたことがこの映画を魅力的なものにした。

今作の核は「犯人探し」であると同時に「ホスピタリティ」でもある。
他者の胸のうち、秘めたる考えを探るという点でこの二つはとても似ている。少し視点が違うだけだ。

そしてもっと言うなら、この世の中が人間で満ちあふれている限り、どんな職業でも「人の気持ちを推し量る」技量が求められる。
映画の作り手は観客の心を、観客は作り手の意図を、互いに読み取れて初めて楽しめる。
私の思う「作り手の意図」を軽やかに超えてきたこの映画は、作り手の「面白いと思えるものを届けたい」という心のこもった作品だったようだ。

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つとみ
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