劇場公開日 2019年1月18日

マスカレード・ホテルのレビュー・感想・評価

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4.0キムタク映画初めて

ほんげさん
2020年8月9日
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鑑賞方法:DVD/BD

知的

みました。長澤まさみが良いなという結論でした。誰が犯人か人が入れ替わって登場してくるのはホテルの舞台がぴったりですんなり入ってきました。最後のシーンは無くても良かったんじゃないかなとは思いましたが。

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ほんげ

3.0こんなもんかなあ?

2020年7月23日
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鑑賞方法:TV地上波
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bluetom2000

4.0本筋とは無関係な部分を楽しむための映画でした。

2020年7月19日
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鑑賞方法:映画館

東野圭吾の作品は、どの作品もトリックに「無理やり感」が強く、リアリティに乏しいというのが特徴です。

この映画でも、まさに東野作品の通例通り、無理やり仕立て上げたトリックに基づく作品に過ぎないので、推理小説としての観点から見た場合、この映画は★2つも付けられないかも知れません。

ただ、ホテルで起きる多くのトラブルを戯曲化しながら盛り込み、ほぼ本筋とは無関係なところで楽しませようという努力が感じられること。
また長澤まさみが(もしかしたらこの人の地なのかも知れませんが)冷徹の極みのようなホテルマンを好演していて、その役柄が素晴らしいこと。

こういう点を踏まえると、わざわざ入館料を払うほどの価値はない映画ですが、機内放送やテレビ等で無料で見られるのなら、見て損な映画ではないと思いました。

キムタクは、いつものキムタクですが、この髪形のほうが芸域が拡がると思います。
もう若くないのだから。
初老にもうすぐ足を踏み入れる中年のオッサンらしく、今後は、年の流れに対して無駄な抵抗をしない方が賢明と思います。

キムタクは、成人したお子さんをお持ちなんですよね?
つまり、お父さんは、どう考えてもオッサンの領域ですよ。

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お水汲み当番

4.0東野圭吾作品はやはり良い

まるさん
2020年7月17日
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まる

4.0やっぱり木村拓哉はかっこいいと思った

津次郎さん
2020年7月11日
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刑事がホテルマンに扮して潜入捜査をする。
この設定には心躍るものがあった。
キャスティングも当代きって人気者で、映画館でトレーラーを見たときから、見たい度が高かった。

散髪をしてオールバック風にしてビシッと制服を着たキムタクが超かっこよかった。

私事ながらかつてホテルマンをしていた。こんないいホテルではなかったし、いずれもバンケットマンだったが、幾つかのホテルを巡った。あのころ、制服と整髪でビシッとした自分のなりが誇らしかった。それを木村拓哉のホテルマンが思い出させた。
外資系のあるホテルでは男子はもちろん女子も額に髪がかかってはダメだった。長らく習慣にしていたせいで、今もオールバック風の髪型がいちばんかっこいいと感じることがある。ただし、きょうび男子も女子も、額を髪で覆う。だから余計にキムタクのグルーミングスタンダードが新鮮に見えた。素直にかっこよかった。

映像はかなり凝っている。
寄せたり引いたり回ったりダイナミックなパンを多用し、登場人物も複雑に動く。目まぐるしいと言っていい。原田眞人のようでもある。あるいは原田眞人が鈴木雅之に倣ったのかもしれない。回想や概説映像へもシームレスに繋がる。音楽も荘厳に鳴って映画的だった。
エントランスホールを行き交う人々、バックヤードの喧噪、パントリーの雑然とした感じ、ホテルの内幕はリアルで、ロケと監修の確かさがあった。

話も凝っていた。
予備知識はなく、刑事の話だと思って見始めた映画だが、前半は、ホテルの話である。
客はそれぞれ問題あるが、誠意をもって対応することによって、結果的に溶解し、ホテル側の勝利になる──というエピソードが幾つか語られる。今にも西内まりやが出てきそうな展開だった。
しかし、新田(木村拓哉)が山岸(長澤まさみ)との雑談から事件の大きなヒントを得ることで、ホテルコンシェルジュ風ドラマが徐々に刑事ドラマへ変転してくる。
伏線を経て、犯人へ辿り着くまで、映画内の騙しの構造が、われわれ観衆に対する騙しの構造へスムーズに繋がり、併せて──お客が何者のフリをしていても、それを探るな=仮面舞踏会──タイトルへも繋がる。

因みに文鎮の位置を直すカットが再三なので伏線かと思っていたがはっきりとは回収されなかった。

役者でもっとも印象的だったのは、つねに背景に映る梶原善だった。困ったような表情がじつに語る。
前述のごとく、木村拓哉は46歳にしてホテルマンがきまっていた。
個人的にはいい俳優だと思うが、常に主役、常にヒーローであるがゆえ、充てられるキャラクターが一定で、むしろ役者としては損をしているのかもしれない。
また、汚れ役でも松たか子はきれいだった。

寡作だがやはり巧い監督だと思った。
余談だが、エンドロールの開始地点が早すぎるのではないだろうか。

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津次郎

1.5東野圭吾さんは嫌い

Tさん
2020年7月8日
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T

2.5普通には見れました。

2020年7月3日
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キムタク、老けたな〜
長澤まさみ、大人になったな〜
この作品の一番の印象はそこでした。

正直、内容は数年後聞かれても上手く答えられないと思います。
犯人が誰かを覚えている程度だろう。

キムタク演じる新田、彼の考え方が変わっていく過程が凄く薄く感じる
もっと、時間をかけ、エピソードを一つ一つしっかり描く。
これができればもっと面白くはなると思う。
つまり、連ドラ、月9になる様な作品なのだろう。
「踊る大捜査線」の様な構成で見てみたいものです。
原作を読んでいるわけではありませんが、2時間と少々で心情の変化を描くのにはミスマッチな作品、そんな印象。

最後に、この作品でホテルは仮面舞踏会、お客様は仮面をつけている。
そんな事を言っていた。
どうだろう⁇逆ではないのだろうか⁇
私には、普段仮面を着けて生きている人達が、仮面を外し、欲望をさらけ出している様にも見えた。

そこが、作品と私の間にあった大きなズレでした。

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もーみん

3.5【ミステリー×ヒューマンドラマを分かり易いエンタメ演出】

3104arataさん
2020年6月26日
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楽しい

・連続殺人事件の次の殺人がおこなれるであろうホテルで警察が張り込み、殺人事件を防ぐことを目的に、ホテル側の視点と刑事側の視点をドラマチックに描かれたミステリー×ヒューマンドラマ。

・東野圭吾さんの小説「マスカレード」シリーズの第1弾を原作としています。

・監督は、鈴木雅之さん。ドラマでは「古畑任三郎」や「ショムニ」「ロングバケーション」「HERO」などの監督であり、映画では「プリンセストヨトミ」「本能寺ホテル」のメガホンをとってらっしゃいます。

[物語]
・ホテルという多種多様な人々が訪れる空間で行われる警察捜査という設定は、全ての人が疑わしく見えて最後まで「誰が犯人なのか」と引き込まれてみることができました。

[演出]
・刑事がホテルマンとして成長していく姿や、フロントクロークが刑事の事情を理解し、協力していこうとする姿。それら登場人物がヒューマンドラマ的に一歩ずつ成長していく姿を「画」で言葉のように説明してくれる演出はとにかく分かり易かったです。人によっては好き嫌いが分かれるでしょうが、エンターテインメント映画としては、これくらいの分かり易さがあってよいと思いました。

・最終的に犯人と対峙できる理由、も言葉では一切説明しませんが「画」でしっかり魅せてくれます。この辺も見所の一つだと思いました。

[演技・配役]
・とにかくキャストが豪華。偏りのない豪華さが、観飽きない一つの要因になっているのではないでしょうか。

[全体]
・「全ては言わない。でも物語と画で魅せることで観客に理解させる」こんなスタンスの演出でした。文学的な映画では、観終わった後に観客自身が考えて結論を出さなければなりませんが、この作品はそこまでの不明点は出さずに、主人公たちの成長やミステリーの伏線を魅せてくれるので、分かり易いミステリーエンターテインメントになっています。その「見易さ」と犯人は誰か?!という「ミステリーとしての面白さ」が相まって、最後まで楽しく引き込まれる作品でした。ありがとうございました。

#映画 #ミステリー #ミステリー映画 #東野圭吾 #鈴木雅之監督 #木村拓哉 #長澤まさみ #ミステリーエンターテイメント #ヒューマンドラマ #豪華キャスト
#全体3.5 #物語4.0 #演出3.6 #演技3.5 #配役4.0 #映像3.5 #音楽3.3

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3104arata

3.5キムタク感

きゃなさん
2020年5月24日
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鑑賞方法:TV地上波

実は東野圭吾の作品は本でも映画でも、初めて。
各お客さんのエピソードがそんなことある?って事の連続で、少々現実からは遠く離れている感じがしたが、それはそれで小説は事実より奇なり、って感じで面白かった。
松たか子の演技がめっちゃ良かった。
他の方もレビューされてますが、ほんとにキムタクがキムタクしてるなぁ〜って感じでした。

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きゃな

3.5宿泊する客の扱いを見せたいのか犯罪捜査を見せたいのか

Cape Godさん
2020年5月23日
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鑑賞方法:TV地上波

総合:70点 ( ストーリー:65点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 物語は宿泊施設のことかと思いきや警察が乗り込んできて、これは犯罪映画なのだとわかる。それなのにさんざん宿泊施設の客とのいざこざとの話と刑事と受付係のやり取りを延々と見せられ続けた後では、犯罪の事はもうどうでもよくなった。最終的には中盤までの話のいくつかが伏線で犯罪と繋がってくるのがわかるがそれまでが長いし、急に殺人事件の話に切り替えられてもすでにそれには興味を失いつつあったので、犯罪の謎解きをじっくりと考えようと思わなくなっていた。
 話の筋は通っていたようだが強引さもあり、宿泊施設の営業の話の合間に途切れ途切れに出てくる犯罪の説明がどうにもとってつけたようで、実はこれはテレビドラマですでに犯罪捜査がある程度進んでいる状態の続きの映画作品なのかと疑ったくらい。接客から犯罪の話への転換が急すぎるように感じてついていけない。これならば犯罪とは関係が無い無駄な接客の話を削った方が良い。

 曲そのものが悪いのではないが、場面が変わるたびに重厚な管弦楽の同じ音楽が同じように冒頭から流れるのは、音楽の使い方が下手だと思う。
 長澤まさみは受付係らしさが出ていたが、木村拓哉はここでも刑事というより木村拓哉役を演じていた。松たか子は重要な役回りなのに、何歳の設定なのかよくわからないちぐはぐな役柄だった。

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Cape God

2.5本好きには向かないかも…。

Aprilさん
2020年5月20日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

原作に忠実過ぎて、本を読んでいた時のドキドキ感は無いなぁ・・・。
松たか子が役に対して若すぎというのもありますよ。

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April

3.0なんとなくだけど

2020年5月16日
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鑑賞方法:VOD

知的

難しい

映像より小説の方がいいのではないだろうか

部屋を突き止めた時の新田の心情を知りたい

あのさんまさんはわからんわぁ

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munbamunba

3.5大スター勢揃い‼️

2020年5月14日
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鑑賞方法:TV地上波

十分楽しめる🎵

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mark108hello

4.0お客様。

2020年5月11日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

興奮

キムタクが刑事役でホテルマンになりすます。
刑事だから目付きが悪い。
長澤まさみとの絡みが漫才の様におもしろい。

犯人は後ろ姿しか出ませんでしたが声で松たか子だと思いました。
どうしてホテルに恨みがあるのか分からなかったので最後までハラハラしました。

お客様のプライベートなことは他の人には漏らさない。また、どんなことを言われてもお客様に嫌な思いをさせないホテルマンとして接する。長澤まさみが上手く演じている。

夜のホテルを正面から観た光景が素敵でした。

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しろくろぱんだ

3.5東野圭吾作グランドホテル形式

2020年5月6日
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鑑賞方法:映画館

原作未読ですが、わかりやすい内容。うがった言い方だと万人向きの作品です。キムタク、長澤まさみの安定感を加味したら抜群のエンターテーメント作品と言ってもいいでしょう。TBSじゃなくフジなのでちょっとゴージャスかな。ホテルも水天宮のロイヤルパーク使っている。いいぞ!

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トシくん

3.0東野作品の安定感

ちかしさん
2020年4月26日
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鑑賞方法:TV地上波

キムタク好きじゃないので後回しにしていたけど、やはり東野圭吾の作品はエンタメ性が高いので映像作品向けだ。
原作は読んでいたけど、動機はすっかり忘れた状態で観ました。犯人から視聴者(読者)の視線をそらす方法が秀逸だと思う。観てるこっちは勝手に犯人から除外してしまう。
ただ、よくよくポスターを見てから作品を観ると、「イニシエーション・ラブ」と同じ理由で犯人に気付いてしまうかも……。
やっぱりキムタクは自己主張が激しいので、他のひとでよかったかなとは思うけど、それを補って余りある作品のよさでした。

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ちかし

4.0期待のしすぎはいけない

さん
2020年4月24日
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鑑賞方法:TV地上波

録画してあった作品を見ようということで、この暇なStayHome期間に見た。
東野圭吾は好きだがこの作品に関しては原作も未読で、公開当時も見に行こうとは思っていなかった。
感想は、ミステリー感があまりないなと思った。
伏線はあるが回収時にハッとされる感じがなく、初見でもここが大事なんだろうと思うところがあった。
渡辺篤郎がかっこいい。
個人的にはホテルの雰囲気や流れる音楽は嫌いではない。
ただ結構言われているように大衆向けの映画だなあと思った。決して面白くない訳では無いと思う。
この機会に原作も読んでみようと思った。
渡辺篤郎がかっこよかった。

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♡

2.0豪華な出演陣!脚本は普通

MUSHさん
2020年4月21日
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鑑賞方法:VOD

単純

これがサスペンスに分類されていることが不思議。
トリックはなく、犯行動機にも疑問符がつき面白くなかったです。
ただ、出演陣がすごい豪華でチョイ役としては非常にもったいなかった。
キムタクと長澤まさみのコンビはよかったです!

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MUSH

3.0後半の追い上げが面白かった

바보미さん
2020年4月21日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

映画館で予告をみたときに
面白そうと思って公開を楽しみにしていましたが結局WOWOWのでみました。
予告の時点で様々な役者さんを起用しているのをみたのでどんな大作になっているのかが楽しみでしたが
結論からいうと起承転結の起がずっと続き、
気づいたら結まで来ていたという感じです

上映から1時間半後に展開が動くので少し長い様にも感じましたが、この物語の犯人が発覚したシーンは裏切られた気持ちで面白かったです。

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바보미

1.0面白くない

2020年4月19日
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鑑賞方法:VOD
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亀岡 譲二
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