SUNNY 強い気持ち・強い愛のレビュー・感想・評価

SUNNY 強い気持ち・強い愛

劇場公開日 2018年8月31日
216件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

懐かしい90年代

この映画に描かれた時代に高校時代を過ごしたので、懐かしい気分になった。ビジュアルの再現度はかなり高かったのではないだろうか。クラスにこういう女子いたな〜と思えたし。

韓国版に比べてシビアな社会情勢的な要素は薄まっているが、そういうことに無縁なままで青春を謳歌できたのがあの時代だったりもするので、これはこれでありだろう。しかし社会を反映していない作品では決してない。高校時代、あんなに輝いていた5人の行く末は明暗が分かれる。経済的に男(夫)に頼れた2人(奈美、裕子)は裕福に暮らし、そうでない2人(梅、心)は苦しい生活を送っている。その構図自体に日本社会の不平等感が刻印されている。そんな社会にあってもそんな中、リーダーだった芹香だけは自らの才覚で人生を切り開いた。

まあ、小沢健二でダンスするコギャルが当時いたかどうかというと、多分あんまりいない気がするが、そこだけは監督の好みが優先された印象。

ローチ
ローチさん / 2018年10月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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俳優陣たちが一人、また一人と色彩を重ねていく様に心打たれる

韓国で大ヒットを記録した同名映画のフォーマットを日本の90年代カルチャーに当てはめて織りなした野心作。このようなリメイクの形は世界中に国の地域の数だけあっていいし、その全てを横断的に鑑賞するのもとても意義深いカルチャー・スタディになるように思う。つくづくこの源泉が持つ底知れぬ純度に恐れ入るばかりだ。

安室奈美恵を始め90年代を彩るアーティストの楽曲群を散りばめた本作は、とりわけ序盤の長回しのダンス・シークエンスなどに、単純な「楽しい!」を超えた、ひとかたならぬ心意気を感じさせてやまない。篠原涼子ら大人になった仲間たちの面々が一人、また一人とカラーを重ね合わせて物語を紡いでいくドラマ性も見ごたえあり。それぞれに対応した「若き日の彼女たち」も誰もが鮮烈な存在感を放つ。筆者はほぼ同世代ゆえ無条件にノスタルジーを射抜かれたが、一方で若い世代の方々はどのような感想を持たれるのか気になるところだ。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2018年8月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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青春と現実 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

高校時代の友人を誘い劇場で観てきました。友人と劇場鑑賞なんて25年ぶりくらいでした。90年代に高校生活を過ごしました。ギャル系とは正反対真面目高校生ではありましたが、当時の音楽がとても懐かしく、現在専業主婦の私には、冒頭の朝食を作るシーンからし゛んわりと涙が。小中学と過ごしたグループのみんなに会いたくなる映画でした。淡く切ない初恋、海辺で見てしまったキスには、私も号泣!こんな悔しい想いあるあるです。
みんなそれぞれの今の現実、ラストのダンスシーンが良かった。そして私自身27年ぶりにある青春と再会していました。そんなことを重ね合わせながらまさに青春の映画です。篠原涼子さんみたくお綺麗な方でも映画の世界ではずっとご無沙汰⁈

三日月
三日月さん / 2018年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まあね~

韓国版がありましたね。得てしてそうだと思うのですが、リメイクが元を超えることは出来ないと思います。
ただ、コギャルという世代の少し上の世代ですが懐かしく、楽しく観ることができました。これだけの人数が出演すると少々、女優としての格差を感じました。

taiyasan
taiyasanさん / 2018年11月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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懐かしくなる

素晴らしい曲
素敵な友情

胸が熱くなった

えか
えかさん / 2018年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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女子版「岸和田少年愚連隊」

2011年公開の韓国映画のリメイクなのだが、そんなことはどうでもよくて、世紀末日本の青春を懐かしむ’90’sグラフィティムービー、女子版「岸和田少年愚連隊」と言っても過言ではない。
おばさんの脳内で現代と1996年を行き来するのだが、とにかくはっちゃけているのだ。特に90年代チームキャストの広瀬すずと山本舞香が良い!(広瀬すずは凄すぎて、もし私が監督ならこの演技にOKは出せないくらい凄い)さらに篠原涼子の母親役も良い!
大根監督の細かいカット割り(と言っても多くはテレビ的なマルチカメラでの切り返しなのだが・・)も素晴らしく、ああこういうのが映画だと思っていた頃の私の青春時代さえ蘇る。ルーズソックスが格好よかった時代。森田童子の「僕たちの失敗」をBGMに広瀬と池田が屋台で呑んだくれるシーンがたまらん!

たあちゃん
たあちゃんさん / 2018年11月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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世代じゃなくても懐かしい気持ちに

コギャルブームを知らない世代ですが、それでも学生時代の空気感を彷彿とさせる何を感じ、懐かしい気持ちで観ることができました。
コギャル特有のノリが常識を超えていて、現代では考えられないようなことばかりしているのですが、それがとても痛快で面白かったです。
物語が進むにつれて、大人になって自然と忘れていた感情に気付かせてもらいました。楽しくて、悲しくて、でも観終わったら胸にスッと風が通ったような気持ちになる、素敵な映画です。

Mii
Miiさん / 2018年10月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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楽しい映画です!

元気いっぱい!JK最高!若いって無敵!って感じ(笑)
私は映画とは違う世代だったけど凄い楽しめた!

知ってる色んな曲がたくさん使われてて最初から最後まで飽きずに観れました!!

若いってサイコーーーーーー!!!!!

わんわんお
わんわんおさん / 2018年10月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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リメイク成功

日本らしくリメイク成功したのではないでしょうか。
女優陣のいい作品作ろうって感じが伝わりました。
ともさかりえさんのシーンは大好きだなー

こういう映画って名作としては受け継がれないけど、どの世代の人が見ても心温まるというかそんな感じ
ただ、展開が読めすぎるがあまり退屈な気分にもなる。ありきたりだからいいんだけどね!

トモーリス
トモーリスさん / 2018年10月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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安室ちゃんの曲が頭から離れない

現役大学生でギャル全盛時代を知らない私も
心の底から楽しめる映画でした!
いつの時代にもあって、その形は少し違うかもしれないけれど、やっぱり青春って素晴らしい!
その青春時代に出会えた一生物の友達を大切にしたい、そう思えました。
挿入歌もどれも良いタイミングで流れて、観終わった後、友達とずっと安室ちゃんの曲を歌っていました、、
幅広い世代の方に観て頂きたい映画です。

apuli
apuliさん / 2018年10月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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映画鑑賞後安室ちゃんの歌を口ずさんでしまう♪

笑いあり涙ありのストーリー、すっごく面白かったです。
その昔私の家にも
ルーズソックスを履き慣らした、
アルバの黄色いショップ袋がバッグの、
eggをバイブルに日々一生懸命生きている姉が居ました。
ヒスのシールが貼られた無印のフォトアルバムに、ポスカで彩った写真が入れられてるところなんて、
芸が細かいなぁと感心しつつ懐かしさ(実際は姉の思い出 笑)でのめり込みました。
挿入されてる選曲もほんと世代で泣きそうになりながらますます引き込まれて。

こうやってシュッとしながら街中を平然と歩いているアラサーOLたちも
過去あんなはっちゃける楽しかった時期があったんだなぁと思うと親近感で目を細めてしまう。

キャストの役もさることながら、
過去と今の配役の素晴らしいこと!!
特に、芹香役が板谷由夏さんにぴったりで良かったです。

とても心温まる映画でした。

mya---
mya---さん / 2018年10月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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韓国版好きなのに…

全然好きになれません。

同じように見せかけて作られてるんですけど、何か違う。その何かが没入感を失わせてる。

『昔は良かったよね〜、なんか楽し〜』みたいな懐古趣味が強くなってて、今を生きてる人間へ伝えたいことが薄っぺらく感じます。

韓国版が頭になければ、只の駄作です。
ラストでキャストを楽しそうに踊らせるのは只々サイテーなラストに思えました。
所々は笑えました、それだけ…

ギマー
ギマーさん / 2018年10月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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昔の友人に会いたくなる‼️

懐かし、友情映画
特に過去編サイコーの出来
泣き笑いカンドー映画

ムロン
ムロンさん / 2018年10月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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高校時代を思い出す

こんなにギャルではなかったけど、それでもやっぱりすごく自分の高校時代を思い出して、懐かしくなって、あの頃の自分にわたしならなんて声をかけるだろうかって考えたらなんだから胸がぎゅーってなりました。

安室ちゃんの曲が劇中で流れるからそれ目的で鑑賞しましたが、すずちゃんや篠原涼子さんはじめ女優陣の演技のレベルの高さにすごくたのしませてもらえました!
久しぶりに友達に会いたくなるそんな映画でした。

いちこ。
いちこ。さん / 2018年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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泣く気満々で行ったけど

泣けるとか「コーヒーが冷めないうちに」より泣けた等という評判を見て、遅ればせながら鑑賞。

泣く気満々で行ったけど、結果、泣けなかった。
話はまあまあ面白かった。
ハードルを上げすぎたかな。
どこが感動ポイントかもはっきりしなかったな。
最後の手紙のとこなのかな
あー、でもモデルの子との屋台の場面は少しうるっと来たかも。

広瀬すずのはっちゃけぶりは良かった。
小池栄子と渡辺直美のやり取りは面白かった。

ききょう
ききょうさん / 2018年10月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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愛に溢れた瞬間

『SUNNY 強い気持ち 強い愛』鑑賞。




とっても素敵な、暖かい瞬間を、観た。




私、基本的に重くて暗くてしんどい
でも熱量のある社会的な作品が好きなので、
青春!!とか涙、、という眩しい作品は
絶対に泣いてしまう自信しか無くて
割と避けてるはずなのに
結局観てしまうループにはまっています



舞台は90年代、現代と
時代を行ったり来たり


懐かしい、そう思える立場では無いけど
きっと色んなものを思い出して懐かしむ方が
いるのではないかなぁ、と
案の定、
上映後、「懐かしい」そっと囁く優しい声が聞こえました。

 熱くて、馬鹿で、眩しくって
痛いくらいにキラキラしていた

それを懐かしんで語る現在の彼女達も、
やっぱりキラキラ輝いていて

何も怖くない、
自分も今はそう思っているのですけど
たぶん
その時ならではの感じるものがあって
それが大人になると忘れちゃうって思ったら
悲しいし切ないし
でもだからこそ噛み締められる部分もあるのだと。

こんな事を言ってる私もまだまだ分かってないんだろうなぁ、
あの時はこうだったとか言ってるのかなぁーーー、楽しみ。



若さっていう無敵さが
時に引き起こしてしまう悲劇が、
確かに、本気で怖いなって思う瞬間もありました
一歩間違えたらそっち側に行きそうな、
紙一重の、あの感じ
でもきっと本人も
誰かに止めて欲しくて
助けを求めてて
でも何か自分のプライドじゃないけど
真っ直ぐ過ぎただけじゃないかなぁ、
それを間違いって世間的には思うけど
あえて思わないようにする事も出来るようにしたいです、





キャストの皆さんとっても美しくて
素晴らしく目の保養だったのですが、
 池田エライザさん、、奈々さん、、


本当に!!!超!!!どタイプでした、、、

いやあの色気、クールさ、大人っぽさ、

何ですかもう超好きです、、本当に。

なのにめちゃくちゃいい人だし、

うわーーーほんとに、どーしよう!!!

ほんっっとに素敵でした、もうね、感無量です。 奈々さん。奈々さん。。




少し話が逸れましたね 失礼 
 なんとも、切なくってノスタルジー
踊って歌って、沢山泣いて、
ほんとに、いい意味で映画っぽさが強い

素敵な作品でした


この作品に携わった方々、全ての人の

強い気持ち、強い愛が 
溢れるくらいにいっぱいで、
それはもう痛いくらいに感じられる作品でした




ただの女子高生
ただの女子高生さん / 2018年10月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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おもしろかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

90年代真っ只中に女子高生だったこともあり鑑賞。

女優さん達、とりわけ高校時代を演じた山本舞香さんと池田エライザさんの存在感たるや。
まっすぐで熱くて自分を曲げない芹香も、大人びて一歩引いているけど本当は誰より優しい奈々も、そういえばこんな子いたなぁと中盤までのちょっとしたエピソードでもウルっときてしまいました。
広瀬すずさんは主人公の宿命ゆえか若干ステレオタイプに描かれてしまっていたように感じましたが、終盤手前の篠原涼子さんと邂逅するシーンでは本当にあの頃の奈美を現代の奈美が励ましているような、不思議なリアリティを感じました。

ストーリーについては…うーん…芹香の遺産で問題解決!みんなハッピー!!というのは好みではなかったのですが…
しかし、多少のファンタジーはあっても良いのかも知れません。
奈々の来し方についても本当はもっと描いて欲しかったのですが、それだけこの映画に彼女たちに惹かれているということなのでしょう。

雑種のねこ
雑種のねこさん / 2018年10月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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見事なリメイク。とは思うが‥

自分はこの作品のオリジナルが大好きだ。
人生のベストに入れてもいいくらい。
なんせ「time after time」を丸暗記して覚えたくらいだ(笑)

その作品をリメイクすると知って、なんて馬鹿な事をと思った。
無謀で無意味なリメイクだと思った。例えるなら「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をリメイクする位。
しかし監督が大根仁監督と知り、大根監督なら或いは見事にリメイクするのではとも思い、劇場が空いた頃見計らって鑑賞。

うーん、何だろう?面白かったがあまりに原作通り。極端に云うとオリジナルを吹替版で観たかの様な既視感。
もちろん所々変更点は有るが、やはりオリジナルが見事過ぎるんで下手にイジるのは賢い選択では無いと、監督も思ったのではなかろうか?

結果大根監督らしさも盛込まれていたが、オリジナル程には笑えるポイントも無く、感動も今ひとつだった。いい映画だとは思うけどね。

さて大事なポイントだが、何故韓国映画のオリジナルが日本人の自分の琴線を大きく震わせたのか。
大きなポイントと思われるのは洋楽の80s'ヒットを使用していたところでしょうか。その事により万国共通の友情物語として、自分の中にもスンナリと入って来たんだと思う。(あと笑える所が多いんだよホントに)

今作ではそこが小室哲哉と安室になってる。悪い変更点とまでは思わないが、その事によってアラフォー女子には大いに響いたかも知れないが、それ以外の人達はどうだろう?
少なくともオリジナルを知らない韓国人が観たら、あまりピンと来ないんじゃないか?

現在の邦画はあまりに客層を絞り過ぎている。国内でそこそこ稼いでも海外には売りに出せない、買い手が付かない作品ばかり。このままではどんどん尻すぼみなるばかりで、どんどんキラキラ映画ばかりになっちゃうよ。
もっと海外セールスを考えた方がいいんじゃないかなー?と、今作とオリジナルを比べた時に思った次第ですよ。

オッサンだってこういう映画観るんだしな。

MAKO
MAKOさん / 2018年10月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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明るい話

おっさんにはちょうど良い。

広瀬すずが主役の映画の割には対象年齢が少し高いか、35才くらいの女性が狙いの映画。

明るい映画だけど、それだけではない映画。

ライトオ
ライトオさん / 2018年10月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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世代を問わず楽しめる。感動の90'sムービー!!

【賛否両論チェック】
賛:当時を知る世代は勿論、知らない世代でも楽しめる楽曲の数々が魅力的。豪華なキャストを通して紡がれる、時代を越えた友情にも、思わず感動させられる。
否:暴力やドラッグ等、社会の重たい部分も描かれているので、デートや家族で観るのは不向き。

 アムラーやコギャル、ルーズソックスにプリクラと、90年代に青春を過ごした方々ならとっても懐かしい物が次から次へと登場します。それに加えて何といっても外せないのは、作品を彩る名曲の数々です。世代の方は勿論のこと、当時を知らない若い世代の方でも、思わず心が踊り出しそうな沢山の楽曲が印象に残ります。
 そんな古き良き時代と、現代との対比が象徴的に描かれているのも、深いなと感じました。
「今の子供達は、裏で何をしているか分からない。昔は分かりやすかった。」
「今の子は皆静か。ずっとスマホをいじってる。私達はうるさかった。」
そんなセリフの端々に、時代の変遷とその賛否について考えさせられます。
 余命わずかな芹香のために、果たしてSUNNYを再結成させることが出来るのか。ストーリーも感動的で、ラストはとても心が温かくなります。
 豪華なキャストを堪能するもよし、楽曲にハマるのもよし、ストーリーに涙するもよしの、非常にいろんな見方が出来る作品といえそうです。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2018年10月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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