アバター ウェイ・オブ・ウォーターのレビュー・感想・評価
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映像美がパワーアップ
アバターの世界観が帰って来ました♪
映像のグレードがアップして迫力と美しさが増していました。森から海への展開も変化があって良かったと思います。ただ1作目から13年経って人物の相関が曖昧になってしまっていた自分が残念でした。1作目を復習して再度観たいと思っています。
この世界観と映像がお好みの方は必見の作品だと思います。
是非映画館で🎦
108
息をのむ海洋世界の美しさ
分かってますよ、分かってます。
でもね、はっきり言えば物足りない。
映像が最高峰なのは分かります。
ここまでの水表現が出来たのは革新的でしょう。
物語は全世代向け、つまり極力分かりやすく家族の絆を描いて映像を堪能させるのが狙いですよね。
パンドラ、前作からそうなんだが可視感のある生物ばかり。地球の生物の亜種ばかり。
目や脚が増えてオリジナリティを出してるんだろうけど、これも分かりやすくするためか。
逆にこれらをヒネリの効いた物語にして、見た事もない生物を登場させればマニア向けの映画になりかねない。
だから、分かりやすく分かりやすく製作してるんですよね。
そう、こっちはその意図を分かってるんです。
分かってるんだけど、観たかったのはコレジャナイんです。
最後の戦闘シーンだって、ただの私的な復讐なだけで元々のナビィ族にしてみれば迷惑甚だしい。
う〜ん、日本で動員のびないのが全てを表してるでしょ。
次作は砂漠か氷山か。
映像にだけ星3.5。
初アバターなら◎ただ…
長さ覚悟
素晴らしい3D映像の世界
地球から遠く離れたパンドラ星で、元海兵隊員のジェイクはパンドラの一員となり、先住民の女性ネイティリと結ばれた。2人は家族を築き、子どもたちと平和に暮らしていたが、再び人類がパンドラに現れたため、生活は一変した。神聖な森を追われたジェイクとその一家は、未知なる海の部族に身を寄せることになった。しかし、その海辺の集落へも敵が襲ってきた。さてどうなる、という話。
ストーリーはいかがなものかと思うようなチンケな復讐みたいなもので、旧式の武器による戦闘シーンもどうかと思うが、とにかく森の中や鳥に乗ったりの3D映像が素晴らしい。
ジェイクの養子キリ役がシガニー・ウィーバーとは信じれなかったが、モーションキャプチャーなんだと後から知り、なるほどって感心した。
圧倒的な自然に包み込まれる
アバターの一作目を見たことがないまま見ました。なので最初どのような生物で特徴があるのか理解するのが大変でした。しかし、何と言っても映像の綺麗さには鳥肌が立ちました。フィクションの世界ですが、本当にアバターの世界がこの現実にも存在していると錯覚するくらい壮大で、詳細に描かれていて鳥肌ものでした。自然が美しいのはもちろんのこと、そこに住む動物たちも生き生きと生活しているのが垣間見えて世界観に引き込まれました。内容ですが、これは現実でも同じように投影できると感じました。人間が自然破壊を行なっている。人間がスカイピープルで自然がアバターやその他の自然、動物達だと感じました。また、最初はなかなか打ち解けられなかった者同士が最終的にはお互いがお互いに助け合い、強大な敵に立ち向かっていく所は本当に感動しました。人種や性別が違ってもお互いに信頼しあい、協力することが今求められる時代ですが、このことを示唆しているように感じました。
映像は確かにすごいけど…
映像は確かに凄かった、海のCGが1番難しいと言われてる中ここまで頑張ったところにはさすがとしか言えないものを感じだが、決して映画評価4を超えられるような映画ではなかった。
良かった点は
海の映像は本当にすごかった。
悪かった点は
まず、3時間も要らなかった。内容と長さ的には2時間も要らないくらい。途中から長いと感じてしまった。
2つ目は生物のディティールが1の時とは違い既視感がありすぎる。せっかく違う惑星の生物を出してるならもう少し頑張らなかったのか?と思う。今の生物ではなくペルム紀の生物とかをモデルにしたらだいぶ違ったんじゃないかと思う。
3つ目はストーリが薄さすすぎた。もう少し頑張れなかったのか?整合性がない、観客がこのシーンで引っかかるだろうなと思ってそこを解消しとくと言う努力を感じなかった。
以上!1は何回もループして見たが2は1回見たらもう死ぬまで2度と見なくていいかなと思う。3が出たとして見るかは微妙
世界観を楽しむ映画
前作からファンでした。 海がテーマの時点で期待MAX、公開前からホ...
面白かった
言語化不可能
映像レベルは最高峰!物語は普通…かな
綺麗!青い!長い!
妥協せずに完成された作品。映画館で観るのが◎
演出 ★★★★★★
音楽 ★★★☆☆
ストーリー ★★☆☆☆
CGのクオリティがレベチ
お金も時間も人手もちゃんとかけてやりきっている、素晴らしい。
海の領域に移ってから、ますます引き込まれる世界観に作り込まれていた。映画館で観るのがおすすめです!
ストーリーに関しては、普通かな。
[追記]23/01/01
IMAXレーザー + 3Dで2回目鑑賞
IMAXの音響はすごかったです、ただ3Dはいただけませんでした。海中のシーンに違和感はありませんでしたが、陸中の3D映像はCG感マシマシで臨場感が薄れてしまいました、おしい。
2D映像を無理に3Dに置き換えるのはナンセンスですね
2回目で「日浦」の文字に気づいて、アジア批判を疑う演出にちょっと疑問
捕鯨の歴史を深掘りしたくなりました
異次元の映像美
異次元の映像美。そう書くしかないことが少し残念です。前作(09)も映像に圧倒されましたが、それ以上に興味深かったのが、分身(アバター)の肉体で自分のまま生きられるという部分。そして、ドライバーである自分が死ねばアバターも死ぬという自然な(?)流れから、さらに一歩踏み込んで、エイワの力で意識をアバターの肉体に移すという神秘的な展開にワクワクしました!その続きは、家族の物語になり、森から海へと舞台を移して今度は何があるんだろうと期待大で観てましたが、中盤以降は、侵略者である人類と自然と共生して生きるナヴィが壮絶な死闘を繰り広げるという前作と同じ展開で、新しさを期待しすぎたせいか、少々物足りなさを感じてしまいました。そんな中で一番興味深いキャラがキリ(シガニー・ウィーバー)でした。出自に悩み、というか、謎に包まれているし、エイワと共鳴する力をもっていたり、このあとの展開がとっても気になる存在です。そういう意味では、次回以降につなげる橋渡し的な作品だったのかなという気もします。いずれにしても映画史に残る大作には違いありません。次作もとっても楽しみです!
13年ぶり!相変わらず「クソな人間が多い」
1作目の衝撃はすごかった。
あの世界観の構築・リアルで美しいCG映像、そして3D。
そういう衝撃はほぼないものの、素晴らしい映像を見せてもらった。
IMAX 3Dレーザー HFR で見たけど、同じシーンの中でも24p、48pを切り替えていて、少し気が散った。
なぜ全部48pにしなかったのか疑問が残る。
そして「24p」は「映画的記憶」
「48p」は「ゲーム的記憶」となって、48pにしなくてもよかったのではないかと思ったり。
構想当時は、裸眼で3Dを見れるようにする! と言っていたがそれは実現できなかった。
いらないシーンあって、もう少し短くできただろうけど、覚悟して水分ほとんど取らないで気合い入れて見たのもあるけど、長さは苦にならなかった。
世界観広がってるのに、なぜかスケールダウンしている印象もあったり。
相変わらず「クソな人間が多い」のは前作同様。
+そして人間側の復讐劇。
ああしないとジェイク一行への確執が薄いので仕方ないところなんだろうが、一新した方が新鮮味はあったはず。
少しマイナスポイントはあれど、とにかく描写の美しさ、迫力がすごい。
侵略の歴史や環境への配慮などへ思いを込めた物語は素晴らしい。
色々詰め込んで長すぎる割に実は何も解決してない
映像美
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